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Lesson 19…千秋、飛行機を克服するの巻。
R☆Sオケ・コンサート後半。
「タメ」があったので、じっくりブラームス演るのかと思ってましたが、意外にあっさり。
前半の重苦しい曲調の部分はカットされちゃってました。
あの前半があってこそ、後半の盛り上がりが活きるような気もしますけどね。
…あまりに長かったラフマニノフの反省なのか?
…それとも残り話数が少なくなり、展開を急ぐ必要があったのかな?

のだめは御褒美と称して、千秋に催眠術を…。
試しに飛行機で北海道に行く千秋、同行者は従兄弟の三善俊彦。
(ドラマ版では峰くんでしたけど…大筋には関係ない所かな?)
ついでに、催眠でお土産をねだるのがのだめクオリティ。
そして、持ちきれないほどカニ買ってしまうのが千秋クオリティ。

オケは大好評で、再演決定!
のだめはコンクールに向け合宿開始!
千秋が届けた大量のカニに何となく事情を察するハリセン、そしてのだめ。
それぞれの思いを乗せ、新たなステップに向け動き始めるのでありました。

残りの話数もわずか、いよいよクライマックス近し!かな?
どうやらストーリー的には、ドラマ版と同じぐらいの所で終わることになりそうですね。
アニメ版はどういうまとめ方をするのか?楽しみです。

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Lesson 18…R☆Sオケ、コンサートの巻。
鬼千秋の指導のもと、気合が入る面々。
そして、ついに初公演の日はやって来た。

さぁ、モーツアルト!と思いきや…、
一曲目は、シューマン「マンフレッド序曲」。
こんな隠し玉があったとは…。
(ここまでのリハシーンでは演らなかったし、ドラマ版にも無かったですよね)
新曲のおかげで、掴みはOK?

そして、黒木くんの見せ場。
モーツァルト「オーボエ協奏曲」。
自身の恋愛経験を活かした、見事な演奏でした。
「恵ちゃん」との恋は実らなかったけど、この成長に繋がった…といういい話。
演奏は「恵ちゃん」の心にも届いたようですしね。

次はいよいよ、ブラームス!
…のはずが、流れて来たのはエンディング曲。
あとは次回のお楽しみらしいデス。

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Lesson 17…黒木&清良の挫折の巻。
新オケの曲、会場、宣伝…順調に決まる。
しかし、オケメンバーは色ボケ気味、おまけにコンクールが気になり練習に身が入らない。

このオケに将来かけてる峰くんと、他のメンバーの温度差も明らかに…。
海外に出られない千秋、その間で落ち込む。
しかし、ベルリンフィルのビデオに触発され、シュトレーゼマンの言葉が甦る。
寝食も忘れ、勉強に打ち込む千秋であった。

のだめ&ハリセンは「もじゃもじゃ組曲」を完成!
ついに「普通の(?)」レッスンが始まることに。

少しでも千秋に栄養をつけさせようと、スーパーのタイムサービスに突入するのだめ。
そこに居合わせてしまった黒木くん…のだめの千秋への思いを知る。

失恋のショックで、コンクールではボロボロの黒木くん。
清良も…寝違えて…実力を発揮できず。
リベンジを誓う2人であった。
このあたり、ドラマ版よりもやや黒木くんのウエイトが高かったような感じがしました。
特に、ラスト近くの独白が良かったですね。

恋に破れ挫折も経験した黒木くんですが、
その恋のおかげで表現力を高めたということもあります。
これを糧にしてさらに成長した黒木くんが、近いうちに見られることでしょう。
同じく挫折を味わった清良や、この間必死で勉強した千秋…、
それぞれの思いを乗せて、新オケが加速して行く様子も楽しみです。

一方、のだめの方は…本気になるのはもうちょっと先なのかな?


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Lesson 16…黒木くんフォーリンラブの巻。
千秋の新オケが始動。
腕のいいメンバーが揃い、千秋も好感触。
しかし、いぶし銀的な黒木くんの演奏に、もう少し華やかさがあっても…と思う。

そこへ差し入れを持って来た…のだめ。
黒木くんは、のだめに一目ぼれ。
峰くんは清良に「好きだ」宣言。
菊地くんには女から電話。
そんな様子にイラつく千秋だが…、
いざ演奏してみるとそれは華やかな「ピンクのモーツアルト」。

一方、のだめはハリセンから逃げ回っていたが…、
プリごろ太フィギュア+弁当でついに捕獲!
ふたりは協定書にサインし、やっとレッスンが始まるのであった。

今回はドラマ版とほぼ同じ流れでしたね。
演奏者の心理状態で曲の印象も変わる…マンガ的な誇張はあるものの…良い話だと思います。

黒木くんはいいキャラだと思うのですが、(ドラマでもアニメでも)ちょっと描写が淡白な感じ。
「武士みたい」とセリフで説明してしまわないで、それがわかる演出が欲しいところ。
この先の挫折〜復活エピソードでは、じっくり描写してもらいたいです。

ドラマ版に無かった見所は…、ハリセンがコンビニでプリごろ太箱買い!
これは笑った。いい味出してました。

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Lesson 15…のだめvsハリセン初対決の巻。
のだめ&千秋の演奏を聞いた三善家の面々。
それぞれに何か感じるものがあった様子。
ふたりの演奏は、確かに人の心を動かしたのでありました。

しかし、別れの場面ではお互い「らしさ」を見せる。
懲りずにイルカセラピーを勧める父。
学費や家賃をせびるのもあくまで強気の千秋。
俊彦は「千秋のバイオリンが下手になった」と悪態。

そして矛先はのだめに…。
「教師には向いていない!」と全員に断言され、キレたのだめはひとりで帰る。

大学に戻ったのだめを待っていたのは、ピアノの教師変更。
ハリセンの強引な指導に、のだめ爆発!教室を飛び出す。

一方、千秋は新オケのメンバーと飲み会。
黒木くんのソロでオーボエ協奏曲を演ることを決める。

三善家からは気に入られたものの、ハリセンと衝突し…一難去ってまた一難。
上昇気流に乗りつつある千秋と対照的に、のだめには試練が…。
しかし、困難があるからこそ這い上がる楽しみもあるというものです。
ハリセンは、かつての千秋での失敗を教訓に、押し付けだけではダメだと気づいています。
のだめ&ハリセンの強力タッグ結成も近いですよね。

次回は黒木くんエピソード。
アニメではどんな黒木くんが見られるやら…楽しみ楽しみ。

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