第1話「滅びの星」。まず言いたい!(↓新聞のTV欄)。

いくらスペース無いからって…「エイ」は無いだろ!?「エイ」は…。
海の生物じゃないんだから!!
とりあえず、
ファフナー作った人たちが次のドジョウを…と思いきや、意外にテイストが違った。
基本的には伝説+SFって感じですか。
「鉄の種族」…これが我々人類。
「黄金の種族」…随分と先に行っちゃってる人たち。神様みたい。
「青銅の種族」…人類と敵対している、虫みたいな連中。
他にも「銀の種族」とかいるらしいけど、詳細不明。
存亡の危機にさらされた鉄の種族は、黄金の種族の予言に従って、とある惑星にやって来た。
そこには宇宙船を「おかあさん」と呼ぶ野性的な少年がひとり。
そこへ攻めて来たのは虫軍団(青銅の種族)。鉄さんたちピンチ!
しか〜し、少年はエヴァンゲリオンに乗って、虫をやっつけちゃいましたとさ。
…というような話でした。
SF設定と野性的な少年のギャップ。
マスコットキャラや双子などのコメディ要素。
一転してバトルシーンの激しさ。
いろいろ盛り込んではいるけれど、「つなぎ」というか「サジ加減」がいまいち。
…と思ってしまうのは、あまりに見事な「グレンラガン」の第一話を先に見ちゃったせいでしょうか?
まぁ、設定は悪くないと思うので、
この先安易な「お涙頂戴」展開しなければ、そこそこ楽しめるとは思う。
エヴァ丸パクリのメカも、この際許そう。
しかし、あんまり虫が出るとキモいなぁ。
…いくら話が面白くても、生理的に苦手なものは仕方ないよね。
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テーマ : ヒロイック・エイジ - ジャンル : アニメ・コミック