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第25話「赤い盾」
何だか小夜の気持ちというか、行動原理がわからなくなってしまいました。

ここしばらく…人間に利用され同族で殺しあう悲しき吸血族…という話です。
小夜は人間の身勝手で作り出され、今も人間に利用され身内を殺そうとしているんですよね。
それなのに、何故まだ赤い盾に従おうとするのでしょうか?
あれだけの事実を知ったら、赤い盾(むしろ人間全て)に反感持つのでは?

あそこで大暴れして、赤い盾を壊滅状態にしてもいい位の精神状態だと思うんですけど…。
100歩譲って気持ちは落ち着いたにせよ、ジョエルの握手を素直に受けちゃうのはどうよ?
「今はリクの件もあるからひとまず協力するけど、別にあなたたちのことを信用した訳じゃないから」
それぐらい言っても良いんじゃないの?

それに、ディーヴァを殺す気満々ですが…。
ディーヴァを殺せば解決するとでも思っているのでしょうか?
そもそも一番悪いのは、それを作り出した人間です。
そして二番目に悪いのは、監禁されていたディーヴァを解放した小夜です。
ディーヴァ自身は気の毒ではあるけど、別に悪くはないですよね。

おまけに、「ディーヴァを斬る」…って、その自信はどこから来てるんだか?
あんなボロ負けしたばかりだというのに。

確かに、初代ジョエルの頃から…ディーヴァは監禁されていたのに、小夜は行動の自由があった…かなり飼い馴らされていたということなのでしょうけど。
それだけ強力な摺りこみをされたのか?(飼い犬というかMというか)そういう体質なのか?はたまた頭が悪いだけなのか?
いずれにせよ…小夜かわいそうだよ小夜。

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次回は、第26話「サヤに従うもの」です。

テーマ : BLOOD+ - ジャンル : アニメ・コミック

第24話「軽やかなる歌声」
てっきりリクはディーヴァのシュヴァリエになるのか?と思ったら、小夜のシュヴァリエになっちゃったよ!…な今回。
ディーヴァはリクの血を吸っただけで、自分の血は与えなかったんですね。
で、瀕死のリクを救うため、小夜が血を与える…と。

例によって都合の悪いことは忘れていた小夜ですが、ディーヴァと再会し、自分がディーヴァを解放したことを思い出す。
そのせいで、ディーヴァはジョエルを殺し、屋敷を壊滅状態にした。

小夜は赤目モードになるが、ディーヴァを倒せない。
ディーヴァは、新しいドレスが欲しくて(?)わざとデヴィッドに撃たれる余裕ぶり。
デヴィ&ルイスは「不味そう」なので、血は吸われない。

力尽きる小夜…止めをさされる寸前、ハジが飛んで来る。
気が変わったのか、その場を去るディーヴァ。

ディーヴァをここに連れて来たのはアンシェルでした。
勝手にここに来たソロモンは責められそうです。

今まで偽りの家族だった小夜とリクは、本当の家族になれました。
(旧)父:ジョージ、長女:小夜、長男:カイ、次男:リク
(新)母:小夜、長男:ハジ、次男:リク
という具合に家族構成が変わった次第です。
カイが「俺にも血をくれ!」と言いそうな気がしますね。
そうすると、カイが末っ子になってしまいますが…(笑)。

それにしても、リクはディーヴァのシュヴァリエにしといた方が、話がもつれて面白かったのでは…?
リクの「聴力」に関して、この先語られることはあるのか?も、気になります。

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次回は、第25話「赤い盾」です。

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第23話「ふたりのシュヴァリエ」
懐かしの「ねるとん紅鯨団」みたいだった今回。
◆SHOW WA!(昭和)〜バラエティー・レボリューション

まずは男性陣登場!

氏名…ハジ
年齢…不詳(相当年寄り)
特技…チェロ
好きな芸能人…小夜以外興味無し(たぶん)
彼女いない歴…年齢と同じ

氏名…ソロモン
年齢…不詳(100歳以上らしい)
特技…社交ダンス
好きな芸能人…小夜ひとすじ(たぶん)
彼女いない歴…年齢と同じ

お〜っと、特技以外は良く似た経歴の2人だぁ!
一方女性陣は…。
「しか〜し、おめ〜らが見る前に、恒例の…タカさ〜んチェック!」
あ、小夜さんひとりでしたね。

「少しお話しませんか?」
ツーショットに持ち込んだのはソロモン。
「動物園」とはジョエルの好奇心を満たすための研究施設だと語る。
「本当の家族のことを知り、偽りの家族との関係に終わりを告げるために」
人間に利用されるのはやめて、同族どうし仲良くしようと。
…小夜は小夜で、自分が人間ではないことは知っているのに、今さら動揺し過ぎ!

「僕はあなたを死なせたくない。
あなたが僕たちとともに歩むことを望めば、兄さんもきっとわかってくれるはずです」
「だから…僕と一緒に…」

左手を差し出し、「お願いします!」

小夜が、その手を取ろうとした…その時!
「ちょっと待った〜!」
お〜っと、ハジさんが割って入った〜!
「小夜は渡さない」

「彼と話をつけて来ます」
男同士の対話といえば、拳と拳でするものです。
ソロモンが放ったのは、ギャラクティカマグナムですか!?

そんな中…流れて来た青い薔薇、そして歌声。
塔の上で歌っているのは、ディーヴァ。
小夜が駆けつけた時には、すでにリクが…、
血ぃ吸われてますがな〜!!!
「まさに、大〜どんでん返し!」


ついにディーヴァが来た〜!!!
今まで思わせぶりに引っ張って来ただけに、唐突な登場にびっくりしました。
ソロモンが、ディーヴァも連れて来ちゃったのでしょうか?
きっと、兄さんたちにめちゃめちゃ怒られますね。

リクは血を吸われてしまったので、翼手化しちゃうかもしれません。
…良かったね、これでムイと一緒…って、そういう話か!?

ディーヴァの瞳の色は青。
青い薔薇はディーヴァの象徴だったようですね。
一方、姉である小夜の瞳は真紅。
紅薔薇様の妹が青薔薇ではおかしい!…と思ってしまう人は「マリみて」の読みすぎですか?
ごきげんよう、お姉様。

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次回は、第24話「軽やかなる歌声」です。
いらっしゃい、姉様…うふふふふっ。

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第22話「動物園」
小夜がハジとハジ(初)めて会った頃の話。
「動物園」と呼ばれる場所は、ジョエル(初代)の屋敷跡であった。
そこで断片的に語られる、当時の記憶。

・当時の小夜はわがままな性格(お姫様体質)だった。
・小夜と初めて会った時、ハジはまだ少年(普通の人間)だった。
・ハジは小夜の相手をさせるために、どこからか買われて来たらしい。
・ジョエル(初代)は、アンシェルと知り合いだった。
・ハジにチェロを教えたのは小夜。しかし、後にハジの方が上手くなった。
・ケガをしたハジを助けようと、小夜が血を与えたために、ハジは翼手化した。
・屋敷に戻る小夜…燃え上がる屋敷。
・屋敷の塔には小夜の妹(ディーヴァ)がいた。

思わせぶりにソロモンが現れた所で、今回はおしまい。


髪が長い小夜は真央みたいだったし、雨で髪がひっついたハジはリクみたいでした。
…人物の描き分けを髪形に頼っているからこうなる…あー紛らわしい!

「動物園」というのは、屋敷で動物を飼っていたからですか?(とりあえずヤギはいたけど)
それとも…小夜たちが飼われていた…という意味なのでしょうか?

ジョエルの屋敷が全滅したのは、小夜のせい?ディーヴァのせい?
小夜って、自分に都合悪いことはとっとと忘れる主義みたいだからなぁ…。
「謎」部分は小出しにしながら、まだまだ引っ張られる模様です。
それと、「サヤ」と「ディーヴァ」って、姉妹にしては名前のテイスト違い過ぎないか?

あんまり深く考えるとイライラしそうなので、とりあえず今回の状況描写を記憶にとどめておき、次回ソロモンが説明してくれることを期待しましょう。

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次回は、第23話「ふたりのシュヴァリエ」です。
ソロモンは小夜をたらしこめるのか!?

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第21話「すっぱいブドウ」
シフの悲しい実態が明かされたお話。
シフは夜しか行動できない。
シフは寿命が短い。
…発光してひび割れていく体…なんだかエウレカみたいでした。
 同時期のアニメなんだから、もう少し表現変えようよ。

小夜の血を得られればその身体を浄化できるかもしれない。
シフはそんな望みにすがり、小夜たちを襲うのでありました。
しかし、タイムリミット(夜明け)のため小夜を目の前にして退かざるを得ないシフ。
…シフかわいそうだよシフ。
 活動限界とか、病弱とか、明らかな弱点がある人って応援したくなりますね。

久々に岡村&真央も登場しました。
しかし、ソロモンとニアミスしても、吸血鬼話を聞いても、あまりピンと来ない様子の岡村さん。
今回は顔見せだけで特に進展なしかな?次は頑張ってください。

アルジャーノ氏も意気揚々と施設の調査をしていたのに、ソロモンにあっさり打ち切られがっくり。
インクの滲み、ソロモン大あわての外出…何か理由はあるはずですが。

そんなこんなで伏線引くだけ引いた感じで、ちょっと肩透かしの今回でした。
小夜はまた戦うとも逃げるとも決められずフラフラでしたし…。

もしや、ズタボロにされるハジに萌えろって話でしたか?
…どうせ来週にはケロっと回復してるんでしょう。
はい、どこぞのスーパーロボットみたいなハジさんでした。

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次回は、第22話「動物園」です。
わーい、ゾウさんだー!キリンさんだー!
みたいな楽しい話ではないですよね…たぶん。

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