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初めて救急車に乗ったりしました。

母81歳。なかなか大変です。

昨年9月に腰椎圧迫骨折しまして、ひと月ほど入院。
退院後は自宅療養。
何かに掴まればどうにか立ち上れる程度で…、
実質、トイレと食事以外はほぼ寝たきり状態でした。

今年に入って1月8日のこと。
病院で検査やら診察やら半日コース。
(骨折の件ではなく、数年前に十二指腸癌の手術を受けたので、その関係)

それで疲れてしまったのか?その後は調子が悪く、ぐったりした様子。
11日の夜には、息が苦しいとか胸が痛いなどと訴えるようになります。

12日、朝いちで訪問看護師さんに電話で相談。
すぐに来てくれて、「まずは最寄りの内科に連れて行きましょう」との話。
書類を3枚ほどコピーして欲しいと頼まれ、私は別室で作業。

元の部屋に戻ると(その間10分とはかかっていないはず)…いや戻れない!
物々しい雰囲気!
人、人、人、(救急隊員)で溢れていました。

その間に話が変わり、救急車が呼ばれ…すでにそれが到着していたんですね。
母が救急車に運び込まれ、あわてて私も同乗(人生初救急車!)。

あっという間に病院に到着したものの、ここからが長かった…。
2時間以上待たされた後、担当の医師から説明を受ける。
入院させることになり、その調整・準備でさらに2時間。
やっと病室に移動。

コロナの影響もあり、面会は原則禁止なので…。
母と一緒にいられたのはエレベーターで移動する間のみ。
フロアに着くとすぐに、「付き添いの方はこちら」と分けられてしまいます。
この時いくらか顔色も良くなっていたので、まずはひと安心です。
このご時世にすぐ入院出来たのも、不幸中の幸いというべきでしょう。

13日、必要なもの(着替え、薬など)を届けに病院へ。
顔も見られず、ただ物を置いて来ただけ。

運び屋

病院に近い神社にも立ち寄り、神頼みもしておきました。

伊勢原大神宮

さらに、前日の救急搬送の際に来てくれたスタッフが他の病院の所属だったため、
その費用の支払いでそちらの病院にも立ち寄る。

14日、看護師さんから電話。
転院の可能性もあるので、その相談のため来て欲しいとのこと。
…昨日言ってくれれば一度に用が済んだのに…と思いつつも、病院へ出向く。

15日、今日も朝から電話があり…。
近々主治医と面談を組むので、そのつもりでいてくださいとのこと。

そんなこんなで毎日振り回されておりました。
主治医(統括している偉い先生)、救急搬送された時に診てくれた担当医、その他看護師さんもそれぞれに役割が違ったり、大病院って面倒くさい!

とはいえ、そういうシステムの中でお任せするしかないんですよね。
あとは諸々良き方向に進むように祈るのみです。
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  • 恵の素ヒデキ(エノモトヒデキ)…色モノ系シンガーソングライター、主夫。流転する趣味…ダンス→デザイン→写真→バンド→DTM→土偶・埴輪作り→ギター弾き語り→ピアノ練習中。仏像、鉄道、読書、カーリングなどにも興味あり。
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