うまくいかない時こそが成長の機会。

宿河原ポトスでライブでした。
オープニングアクトをつとめました。
「宿河原の夜」の歌詞のように、小雨そぼ降る夜でした。

宿河原の夜

1. Is that so ? ~雑草ですか?そうですか?~
2. ままにはならない(?)
3. 愛犬家の食卓
4. 肉球肉まん
5. 壁
6. 宿河原の夜

残念ながら、終始ざわついた空気の中、お客さんを引き込めないまま終わってしまった感じでした。
オープニングアクトとして全然役に立ってなかったですよね。申し訳ないです。

エノモトヒデキ

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そんな中、次の出演者…ぽていと君登場。

彼が歌っている曲の途中で、お客さん乾杯!
彼はそこですかさずツッコミ入れつつ、場を和ませる。
さらに、無理やりの手拍子なども入れながら…力技で盛り上げていました。

これは上手いなぁ、流石だなぁ!と、感心しつつ観ておりました。
ただ、これで酔っ払いモードのお客さんをある意味「承認」してしまった形になり、その後の演者さんがやりにくかったという面はあるのかも?

全てのお客さんが自分の歌を熱心に聴いてくれる訳ではありません。
その時、どう立ち回るのか?なかなか難しいですね。

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別にこの日に限った話ではなくて…いろんな所で「ライブ中に騒いでいるお客さんがいて迷惑だった」というような話を聞きます。

「お客さんのマナーが悪い」、「お店の対応が悪い」、「そんな客を呼んだ対バンが悪い」…いろんな考えはあるのでしょうが…。
でも、演者としては、それを言ったらいけない気がします。
だって、最大の原因はお客さんを引き込めなかった自分の力量が無いってことだから。

たとえば、超一流と言われるアーティスト…美空ひばり、フランク・シナトラ、あるいはマイケル・ジャクソン…、
仮にそういう人たちがこんな状況になったらどうするだろう?

本当のところはわからないけれど、それをイメージしてみる。
そして、もしその通りにふるまえたとしたら、そういう人たちに一歩近づけるんじゃないかな?
そんなことを思ったりもしました。

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蛇足。

ちなみに、僕が好きなギタリストで、マイケル・シェンカーという人がいます。
彼だったら、ライブ中に気に入らないことがあれば、その場でギター投げ捨てて帰るだろうな。
それもまた彼のキャラクターだよなぁ。

彼に限らず、昔のロック系アーティストには良くも悪くも豪快な人が多かった気がします。

でも、ギターを投げ捨てるなんて、とても僕には出来ません。
だって貧乏性だから…(苦笑)。
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