Formula Nippon 第7戦 富士。

【決勝リザルト】
1.アンドレ・ロッテラー(PIAA NAKAJIMA)
2.片岡龍也(Forum Engineering LeMans)
3.井出有治(mobilecast IMPUL)
4.リチャード・ライアン(DoCoMo DANDELION)
5.土屋武士(Forum Engineering LeMans)
6.平中克幸(CERUMO)

【感想】

1ピット作戦のライアン選手がトップに立つも、
他の(ノーピット作戦の)車との差をそれほど広げられず、ピットで順位を落とす。
終始安定した走りのロッテラー選手、今季初優勝となりました。

井出選手のポイント加算で、TEAM IMPULが早々とチームタイトル決定。
…このチームだけ3台だもん、ずるいよね…なんて思ったり。

逆に今回残念だったのは、チームKONDO。
ここまで好調だったクインタレッリ選手がトラブルでリタイヤ。
あわや表彰台と思われた山本選手…痛恨のスピン。
あの口惜しがり方はハンパじゃなかったですね。
…言い古された言葉ですが「これもレース」。

もうひとり、痛恨といえば…スタートでエンジンストールの本山選手。
…完走した中では最下位でしたが、意地でファステストラップ!
彼には気の毒な結果…でも、これでチャンピオン争いは面白くなりました。
トップ本山に対して、井出が4点差、ライアンが8点差…。
次戦も見逃せません!
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