Formula Nippon 第6戦 MINE。

【決勝リザルト】
1.井出有治(mobilecast IMPUL)
2.ロニー・クインタレッリ(KONDO)
3.本山哲(Arting IMPUL)
4.松田次生(5ZIGEN)
5.土屋武士(Forum Engineering LeMans)
6.服部尚貴(DoCoMo DANDELION)

【感想】

序盤はトップを走っていたトレルイエ選手にアクシデント。
ピット作業の際に外したタイヤが転がったことが、違反なのだとか…、
運が悪いとか言いようがありません。
これでドライブスルーペナルティを命じられるが、これにチームが抗議し、
…規定周回内にペナルティを受けなかったということで、結局失格!
気の毒な結果になってしまいました。

そのおかげでトップに立った井出選手、淡々とマイペースの走りで優勝!
ストップ・ザ・本山の名乗りを上げた形になりました。
その本山選手は、抜きにくいコースに泣き、3位が精一杯。
本山の後で、金魚のフン状態だった松田選手が、そのまま4位。
…本山の露払いのおかげで楽なドライブにも見えましたが、
 松田選手としては、もっと上に行きたかったでしょう。

さて、特筆すべきはロニー・クインタレッリ選手。
ノーストップ作戦敢行で2位ゲット!
デビュー後3戦目にして表彰台!しかも全戦入賞中!
スーパールーキーが現れましたね。

さて、次からは、本山 vs 井出の対決図式になるのか?
はたまた、そこに待ったをかける男が現れるのか?
そして、クインタレッリの連続入賞はどこまで続くか…?
ますます楽しみになってきました。
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