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15歳作家デビューへ 岩手の河崎さんに小学館が新人賞 (朝日新聞)

15歳にしてプロ・デビュー…凄いですね。
たとえ話題作りをしたい出版社の思惑があったにせよ、
受賞するには相当のクオリティのものを書いているでしょうし…。
現段階で作品の詳細はわかりませんが、発売されたらぜひ手にとって見たいと思います。

そして、本人のコメントが素敵です。
「自分の人生を犠牲にしてまで書くものではないので、次の小説はまた書きたいものが出てきたら取りかかります」
15歳でそこまで悟っちゃってていいのか?とか、
必死にならなくてもこれ位書けますよ、という余裕なのか?とか、
…いろいろ気になってしまいます(もしや、それも戦略?)。

BGM: お天気いい日 by 大貫妙子

コメント

Unknown

 こんにちはです。
 記事読みました、高専生でしたか。

 実は僕も高専出身者でして。高専と言うところは一般高校と比べて、独自のスタンスを持った人間が集まりやすいので、つまりあらゆる意味で変人の集まりなので(ほめ言葉)、本人コメントには、ああこんなこと言いそうだな、と思ってしまいました。
 それにしても、かの乙一氏も高専出身で17歳デビューしてますし、理系なのに文芸デビュー、と言うのは流行なのでしょうか。

コメント感謝!

ノウライトさん、ありがとうございます。

近頃、理系・文系の色分けは、昔のようにはっきりしていない感じがしますね。
たまたま理系の勉強しているけれど他にも才能がある人、というのもいるでしょうし…。
理系には理系なりの文章の書き方(構築法)みたいなものもあるのかもしれません。

私の場合、高校〜大学ずっと公立で、温室育ちというか、モラトリアムというか…。
おかげで?一旦就職してから道を踏み外しておりますので…(苦笑)。
若いうちに自分のスタンスを持ち、才能を発揮している人には、ただただ感心してしまいます。

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