機動戦士ガンダム00(ダブルオー)
第12話「教義の果てに」前回のお食事作戦の成功を受け、ルイス・ハレヴィの次なる作戦は…、
涙もろい母親の弱点を突いた「お涙頂戴作戦」。
沙慈の生い立ちを聞き、頑固な母親はついに陥落する。
と、思いきや!…母は違う意味で落ちてしまった。
どうやら沙慈に惚れてしまった様子の母。
いきなり三角関係!?
母と娘のガチ対決の幕が開く!?
最初は上手い作戦だと思ったんですけどね…、
まさに「好事魔多し」ということですな。
そんな教訓も含んだ、興味深いエピソードでした。
日本から遠く離れたアザディスタンという国では、何やら戦争してますが…、
この際それはどうでもいいじゃないですか?
ルイスの運命やいかに?
一方、沙慈から見たら親子丼チャンス!
どうすんの?沙慈・ライフカード!…つづく!
次回は1月5日にお送りいたします。
…とでも言わせたいんでしょうか?
この際、日本がメインで、戦争は添え物…と見た方が面白いかも。
なんて思ってしまいましたよ。
アザディスタンの内紛。
宗教問題・エネルギー問題・旧クルジス問題・政治家の派閥…火種は山ほど。
そこに介入してクーデターを起こそうとしたのは、アリー・アル・サーシェス。
戦争が起こればPMCは儲かる…という図式ですか?
宗教的指導者マスード・ラフマディーが攫われ、太陽光アンテナは破壊される。
ロックオンvsグラハム。
エクシア命かと思われた、グラハム・エーカー。
しかし、実はガンダムならどれでも良さそうである。
エクシア…デュナメス…ヌクミズ…。
「そう、誰でもOKなの〜!」 …仲間由紀恵か?お前は!
そして、今週の決めセリフを吐く!
「あえて言わせてもらおう!グラハム・エーカーであるとぉ!」この人、喋らなければイケメンなんですけど…(笑)。
互角の戦いも、クーデター発生の連絡で水入り。
グラハムは本来の任務(首都防衛)に戻る。
一方、刹那は少年の頃と酷似した風景を見る。
あの時、自分はガンダムに救われた。
しかし今、救えなかった命が沢山ある。
うなだれる刹那。
「俺は、ガンダムになれない」ついに刹那に訪れた挫折。
同じ頃、マリナ姫も打ちひしがれていたのであった。
本来、この2人の挫折というのが本筋なんでしょうけど、
何やら周りが賑やか過ぎて、何が何やら…な今回でした。
【今週のアレルヤ&ティエリア】先週頑張ったので、今回は休暇かな?
【今週のリボンズ】ついにガンダムとご対面!
リボンズ
「あれが、ガンダム?」アレハンドロ
「力任せだ。ガンダムの性能に頼り過ぎている」リボンズ
「それなら、僕が…。
リボンズ、行きま〜す!」残念ながら、そう簡単には行きませんでした(笑)。
でも、次こそは…期待してます。
次回「聖者の帰還」
刹那、ガンダムとなる。(つまりこういうことでしょ?)
秘められた力を解放し、ガンダムへと変形する刹那!
たまたま居合わせたリボンズ・アルマークは、ガンダム・セツナに乗り込む。
迫り来る敵モビルスーツ…真の第1話はここからだ!(嘘)
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テーマ : 機動戦士ガンダムOO - ジャンル : アニメ・コミック