冬コミ告知。

鳥籠の飛鳥

えのっち撮影のDVD写真集が販売されることになりました。
今回は私は撮影のみで、全面的にモデルさん編集なので…、
どんな物が出て来るのか?私も楽しみ!
なにげに、自分が撮ったものがコミケに出るのは初かも。
3日目コミケ会場にいらっしゃる方は、ぜひブースにお立ち寄りください。

以下、モデルのあまね飛鳥さんのブログから引用。

■3日目ユ-50a「カエルのきもち」■
*AmaneAsuka*『鳥籠の飛鳥』~花籠・幻夢籠~

●花籠・・・80枚 BGM3曲
オルゴールの音色にあわせて、DOLLのあの日の事を詰めました。

●幻夢籠・・・105枚 BGM5曲
久しぶりに田舎の我が家に帰ってきた女学生、隙間の視線に気がつきながらも。。。
2/3は半脱ぎです。
セーラー服で露出あり、縛りあり、ちらっちらなんか見えてる
やらすぃ作品になってます。

豪華版は外装こだわっちゃいました!2000円
通常版は外装シンプルいずベストで!1500円
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「機動戦士ガンダム00」第12話。

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)
第12話「教義の果てに」

前回のお食事作戦の成功を受け、ルイス・ハレヴィの次なる作戦は…、
涙もろい母親の弱点を突いた「お涙頂戴作戦」。
沙慈の生い立ちを聞き、頑固な母親はついに陥落する。

と、思いきや!…母は違う意味で落ちてしまった。
どうやら沙慈に惚れてしまった様子の母。
いきなり三角関係!?
母と娘のガチ対決の幕が開く!?

最初は上手い作戦だと思ったんですけどね…、
まさに「好事魔多し」ということですな。
そんな教訓も含んだ、興味深いエピソードでした。

日本から遠く離れたアザディスタンという国では、何やら戦争してますが…、
この際それはどうでもいいじゃないですか?

ルイスの運命やいかに?
一方、沙慈から見たら親子丼チャンス!
どうすんの?沙慈・ライフカード!…つづく!
次回は1月5日にお送りいたします。





…とでも言わせたいんでしょうか?
この際、日本がメインで、戦争は添え物…と見た方が面白いかも。
なんて思ってしまいましたよ。


アザディスタンの内紛。
宗教問題・エネルギー問題・旧クルジス問題・政治家の派閥…火種は山ほど。
そこに介入してクーデターを起こそうとしたのは、アリー・アル・サーシェス。
戦争が起こればPMCは儲かる…という図式ですか?

宗教的指導者マスード・ラフマディーが攫われ、太陽光アンテナは破壊される。

ロックオンvsグラハム。
エクシア命かと思われた、グラハム・エーカー。
しかし、実はガンダムならどれでも良さそうである。
エクシア…デュナメス…ヌクミズ…。
「そう、誰でもOKなの~!」 …仲間由紀恵か?お前は!

そして、今週の決めセリフを吐く!
「あえて言わせてもらおう!グラハム・エーカーであるとぉ!」
この人、喋らなければイケメンなんですけど…(笑)。
互角の戦いも、クーデター発生の連絡で水入り。
グラハムは本来の任務(首都防衛)に戻る。

一方、刹那は少年の頃と酷似した風景を見る。
あの時、自分はガンダムに救われた。
しかし今、救えなかった命が沢山ある。

うなだれる刹那。
「俺は、ガンダムになれない」

ついに刹那に訪れた挫折。
同じ頃、マリナ姫も打ちひしがれていたのであった。
本来、この2人の挫折というのが本筋なんでしょうけど、
何やら周りが賑やか過ぎて、何が何やら…な今回でした。


【今週のアレルヤ&ティエリア】

先週頑張ったので、今回は休暇かな?


【今週のリボンズ】

ついにガンダムとご対面!

リボンズ「あれが、ガンダム?」
アレハンドロ「力任せだ。ガンダムの性能に頼り過ぎている」
リボンズ「それなら、僕が…。
  リボンズ、行きま~す!」


残念ながら、そう簡単には行きませんでした(笑)。
でも、次こそは…期待してます。


次回「聖者の帰還」
刹那、ガンダムとなる。

(つまりこういうことでしょ?)
秘められた力を解放し、ガンダムへと変形する刹那!
たまたま居合わせたリボンズ・アルマークは、ガンダム・セツナに乗り込む。
迫り来る敵モビルスーツ…真の第1話はここからだ!(嘘)


【反省会もよろしく】

前回の反省会はこちら。
「アレルヤvsハレルヤ反省会」


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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

アレルヤvsハレルヤ反省会。

「機動戦士ガンダム00」反省会…「アレルヤ」その後
(これは「ガンダムOO」の二次創作です)
人革連の超人機関研究所を破壊した翌日。
アレルヤ・ハプティズムは、プトレマイオス内食堂で食事をしようとしていた。

アレルヤ「ハレルヤ、僕は空腹だよ」
ハレルヤ「おい!今お前が食おうとしている…それは肉だぞ!」
「そうだね」
「そうだね…って、それだけか!?」
「?」
「あんなに殺しが嫌いなお前が、他人さまが殺した動物を食うのか?
  自分の手を汚さなきゃ、命を奪っても平気だってのかよ!?」

「そうか…そこまで考えてみなかったよ。なら、野菜を…」
「ちょっと待て~っ!お前の優しさは偽善だ!
  野菜ならいいってのか!?野菜だって植物、つまりは生き物だろう?」


(そう言われ、食べるのをためらうアレルヤ)
「た、食べる必要があるのか…。そうだ、生き物は保護して…」
「甘いなぁ」
「ハレルヤ!?」
「どうやって保護する?どうやって育てる?
  それでお前は、動物も植物も食わずに絶食するのか?
  へっ、出来もしねぇこと考えてんじゃねぇよ!」


「食べたくないんだーっ!うわあああああああああああ!」

「なんてね(薄笑)…そう言うと思ったかい?ハレルヤ」
「?」
「生きるためには食べることも必要だよ。
  そのために他の命を奪うことも仕方ないことさ。
  ハレルヤ、君だってそれはわかっているだろう。
  殺しが大好きな君が突っかかって来るのは、
  他人が殺した物が、料理されて目の前にあるのが気に入らないんだろう?
  どうせ食べるなら、むしろ自分の手で…って…」

「ふはははははっ、よく解ったな!それでこそ俺の分身」
「それなら、僕に考えがあるよ。早速スメラギさんに進言して来る」


(その数時間後)
「アレルヤ・ハプティズム、キュリオス発進する!」

「おいおい、あんな作戦プランが良く通ったな。
  地球に降りて、食用の野生動物を捕獲する…だなんて」

「それだけ食料の調達は重要事項なのさ。
  昔から『腹が減っては戦は出来ぬ』と言うし…。
  宇宙にいれば新鮮な肉は特に貴重だしね。
  どうやら、ヴェーダのプランの中にも同様の作戦はあったらしいよ」

「で、目標は?」
「イノシシ」
「何でまた?」
「小動物では、何だか虐待してるみたいで、僕の気が進まない。
  かと言って、トラやライオンの肉を食べるという話はあまり聞かない。
  ある程度強くて、食用になると思われる動物を選んだんだ。
  イノシシの肉は鍋にすると美味しいらしいよ」




(とある山中にてイノシシを探すアレルヤ)
「ヴェーダからの情報によれば、このあたりにいるはずなんだけど」
「で、もしイノシシが出たら、どうやって獲る?」
「やっぱり、銃を使うのは反則かな?」
「当然だろ!もちろん素手で倒せ!
  戦って獲物を獲ってこそ、命の重みもわかるってものさ」

「でも、イノシシだよ。勝てるかな?」
「ったく、世話が焼けるなぁ。
  いいか、俺が手本を見せてやるから、良く見とけ!」


「ぬおおおおおっ!大・雪・山・おろしぃ~~!!」



「…」
「何だよ?」
「それ、『ゲッターロボ』だね。
  いくら何でも、僕たちとキャラ違うと思うよ」

「そうか?」
「そういう荒技はもっとゴツい人がやるもんだし」

(と、その時…突然イノシシが現れる)
「うわあああああああああああ!」
(あっさり弾き飛ばされる、アレルヤ)

(飛ばされたはずみに分け目が逆になり、ハレルヤ出現)
「ぬおおおおおっ!」
(しかし、ハレルヤも飛ばされる)

「くっそー!イノシシって、こんなに強いのか?」
「君でも勝てないのか?僕たち負けちゃうのか?」
「待て!落ち着け!」
「そうだね、ひとりでは勝てなくても、ふたりが力を合わせれば…」
「よし、あれやるぞ!」
「うん!」

ア&ハ「プリキュア・マーブル・スクリュー」



(見事、イノシシを倒したアレルヤ&ハレルヤであった)
「やっぱり『プリキュア』は初代が一番いいな」
「ああ、それについては僕も同意するよ」


一緒にイノシシを倒し、ちょっと仲良くなったアレルヤ&ハレルヤ。
そして、美味しい猪鍋で士気が上がった「それ☆すた」一同であった。
(めでたしめでたし)

※ついうっかり「反省会」2回目をやっちゃいました。次があるかは不明。

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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

青い鳥と赤い花。

あまね飛鳥

“sweet gallery”の新作御紹介!
初登場です、あまね飛鳥さん。
ロリ服ってのは和室とも合いますな。
なかなか良い雰囲気に撮れたのではないかと思います。
ご覧いただければ幸いです。

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テーマ : 女性ポートレート
ジャンル : 写真

新潟でみつけた煮干背脂系醤油ラーメン。

新潟でみつけた煮干背脂系醤油ラーメン

新潟でみつけた煮干背脂系醤油ラーメン

見た目は油ギッシュだけど、さっぱりと食べやすい感じ。

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妹の秘密。

妹の秘密

“bitter gallery”の新作御紹介!
久々、「bitter」の更新です。
デザフェスでも好評でした、「妹の秘密」のwebバージョン。
モデルは、真白さん&yumeさん。

とても仲の良い姉妹には、実は秘密がありました。
レトロでちょっと妖しいストーリー。
お楽しみいただければ幸いです。

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テーマ : 女性ポートレート
ジャンル : 写真

「機動戦士ガンダム00」第11話。

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)
第11話「アレルヤ」

ユニオンの対ガンダム調査隊。
人革の被害状況を知り、「やれやれ」…なパイロットたち。
「モビルスーツの性能差が勝敗を分かつ絶対条件ではないさ」
どっかで聞いたようなセリフを述べるグラハムさん。

エイフマン教授とビリーは、情報を分析し、イオリア・シュヘンベルグの先見性にビビる。
エイフマンはCBの行動原理を、
「紛争の火種を抱えたまま宇宙に進出する人類への警告」だと言う。

一方、トレミーでは、無数のハロがプチモビでガンダムの整備中。
ティエリアは、作戦失敗の責任はスメラギさんの責任だと、逆ギレ。
そんなティエリアを「可愛い」なんて言う、ロックオン兄さん。

アレハンドロ・コーナー氏は、マリナ姫と会談中。
「紛争後の復興支援よりも、争いを無くして行くための支援が重要だ」
彼の言葉が本当ならば、ソレスタは武力介入だけではなく、
他の部分でも戦争根絶のために動いているのかもしれません。
…まだ裏がありそうな感じもしますが。

アレルヤは、ピンクのティエレンのパイロットが自分と同類と知る。
それは、自分が作られた超人機関が、今も存続していることを示す。
過去にけじめをつける決意のアレルヤは、スメラギさんに作戦を進言する。

ルイスは沙慈の料理を母に食べさせるという作戦に出る。
少し懐柔に成功した模様。
おおっと!これはスメラギさん以上の作戦プランだ!
(…とでも言わせたい訳!?)
とりあえず、ルイスはただのバカではないらしいぞ…と。

エクシア&デュナメスは南アへ出撃(こっちは楽勝)。
キュリオス&ヴァーチェが人革のコロニーへ。
今日は素直にキュリオスの援護を引き受けるティエリア。

超人機関研究所を目の前にして、引き金を引けないアレルヤ。
ハレルヤが現れ、激しい葛藤が始まる。
叫び声とともに発射!…崩れ落ちる超人機関。
ハレルヤが「良くやった」と言ったので、アレルヤのまま撃ったということでしょう。

トレミーに戻ったアレルヤは、スメラギさんに酒をねだる。
「未成年はダメよ」
「僕らは稀代のテロリストですよ」
「それでも、ダメなものはダメ」
「それが…もういいんです」
ついさきほど20歳になったと告げ、2人は乾杯!
「何故こんな苦い物を?」
「そのうちわかるわ…きっとね」
いろんな意味で、ひとつ大人になったアレルヤ君でした。

先週、殺伐とした場面もあり、アレルヤはしばらく落とされるのかな?と思っていたら…。
今週、ひとまず彼の過去には決着ついてしまいました。
ちょっとあっけない感じは否めませんが、話の構成はとても良く出来ていたように思います。


【対比の妙】

直接的には、まずアレルヤとハレルヤの対比。
アニメ的に誇張して描かれる二重人格ですが…、
ある意味、誰もが持っている「優しさ」と「残酷さ」を象徴している訳ですね。
しかも、「優しさ」が必ずしも正しいとは限らない。
優しくすることは、時には自分にとって「逃げ」だったりもするんですな。

引き金を引けないアレルヤは、人を殺したくない。
「CBとして…ガンダムマイスターとして…」
ここで、ハレルヤが、
「立場で人を殺すのかよ!?引き金ぐらい感情で引け!己のエゴで引け!」
と言う訳ですが…、私はこのセリフにシビれましたよ。

任務だから仕方なく人を殺すのか?
いや、自分でそれを「良かれ」と思ったからこそやるんだろう。
世の中を良くするための「痛み」を受け止めることも必要だろう。
そういうことですよね。
「残虐性」の象徴であるハレルヤなんですけど、時にはそういう部分も必要なのではないか?
なんて思ってしまった次第です。

ちょっと脱線しますが…。
TVで殺人の場面があると(「OO」にも先週ありましたが)、すぐ「残酷だ」と言う人いますけど…。
「殺す」という面倒な行為すらスルーして、数百円と引きかえに牛や豚を食べていることの方が、余程命を軽く見ている(ある意味「残酷」なこと)とは思いませんか?
所詮、生きるということは業を背負うことなんでしょうけどね。

まあ要するに、個人の中での感情とか価値観の対立を、二重人格に置き換えて描いてました…というのがひとつ。
もうひとつ面白い対比があって…それはソレスタル・ビーイングと人革連という組織の対比。

アレルヤが作戦を進言した件。
もちろん自分の過去に決着つけたいのもあったでしょうが、CBの目的にとって良いことと判断したから…という面もあります。
ヴェーダなりスメラギさんなりの言うことに従って、仕事を消化していれば一応の成果は上げられるでしょう。
でも、それ以上のモチベーションを持って取り組んでいるからこそ、「進言」出来たのだと思います。

その一方、人革連では…。
ソーマの担当技官は、ガンダムのパイロットが超人機関出身者と知りつつ、自分の保身のため報告を怠りました。
結果、報告を怠り我が陣営に不利をもたらしたということで、セルゲイに処分される訳です。
今回は、セルゲイのおかげで最小被害で済んだようですが…。
ルーチンでしか働かない…組織より自分が大事…やるべきことすらサボる…大組織にありがちな「膿み」というものですね。

ソレスタル・ビーイングは「戦争根絶」のために、ひとりひとりが積極的に行動するんだよ!ということ。
こういう部分が、ガンダムの性能差以外で、CBと他陣営の差にもなってくるかもしれません。

CB側は、ピンチを乗り越えて、少しは一体感が出て来たというのもありそうです。
今までコミュニケーションを拒んでいる様子だったティエリアが、アレルヤの過去を知ることで協力的な態度を示す。
また、アレルヤがスメラギさんと呑む…という場面もありました。
しかし、まとまり始めた組織には「落とし穴」が潜むというのも良くある話なので、まだまだ心配ですな。


【リボンズ妄想】

前回、リボンズ・アルマークの声に、「蒼月昇」というクレジットが出ましたが…。
どうやら、古谷徹さんの別名というのが定説のようです。
「ガンダムではアムロ以外の声はやらない」と言っちゃったらしいので、それを誤魔化すため?
あるいは、CBメンバーとしてコードネームを使用しますということですか?

そもそも、リボンズって妙に思わせぶりなんですよね。
「re-born」に引っ掛けたのだとすれば、誰かの生まれ変わり?
イオリアなのか?アムロなのか?それとも…?
「リボンちゃん」なら、ガンダムマイスターじゃなくて、アイドルマスターですが(笑)。

次は刹那のターンのようですし、謎はまだまだ引っ張られるのかも。


【反省会も見てね】

「ガンダムOO」ファンの方、特に人革びいきの方はぜひこちらもご覧ください。
「セルゲイ&ソーマ反省会」


次回「教義の果てに」
希望の背後から絶望が忍び寄る。



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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

セルゲイ&ソーマ反省会。

「機動戦士ガンダム00」反省会…ガンダム鹵獲作戦その後
ガンダム鹵獲作戦は大失敗。
どうにか基地に戻ったセルゲイ・スミルノフ中佐とソーマ・ピーリス少尉であった。
(これは「ガンダムOO」の二次創作です)

セルゲイ 「ピーリス少尉、ご苦労だった」
ソーマ 「はい」
「ミン中尉のことは、どうか堪えてくれ」
「ミン中尉だけではありません、多くの兵士が死にました。
  それに、バラ撒いた通信機、MSや輸送艦の損害!
  全部で一体いくらかかったと思ってるんですか!?」

「少尉…貴官には珍しく、感情的になっているようだが…」
「そりゃあ感情的にもなりますよ!
  人的にも物的にも大損害出したのは、あんたの責任でしょうが!
  せっかく羽付きを一時は捕らえておきながら、みすみす逃がすなんて…。
  あんたは直接ガンダムと戦って、そのパワーを知ってるはずでしょう!
  それなのに、あんなヤワな輸送艦に羽付きを載せるなんて信じられません。
  ガンダムを載せるなら、どうして輸送艦を補強しておかなかったのですか?」

「すまなかった。バラ撒いた通信機で予算を使い切ってしまったのだ」
「そんな、バカな…。中佐は、ツメが甘すぎます!
  それでガンダムを取り逃がしたのでは、何の意味も無いではありませんか!」

「面目ない」
「さすがは『ロシアの荒熊』…勇猛だけど、頭は弱いってことですかね?」

「ピーリス少尉!そこまで言うか?」
「バカにバカと言うのは当然のことです」
「そうか…上官に向かっての暴言は、今日のところは多目に見よう。
  しかし、そこまで言うからには、貴官には何か良い策があるとでも…?」

「もちろんです。こちらをご覧下さい」

 

「私は、デカブツの中から出て来た赤毛のガンダムに注目しました。
  Gガンダムには、これに酷似したノーベルガンダムというのが出ています。
  これを研究すれば、きっとヤツの弱点もわかることでしょう」

「うむ」
「ついでに、ZZには『モンド・アカゲ』という人物もおりますので、
  赤毛つながりで一応押さえておくのがよろしいかと…」




「何と、そう来るか!?
  まだ乙女なのだから…赤毛つながりと言えば、これだと思ったのだが…」




「中佐、超人機関出身はダテではありません。
  ガンダムのことはガンダムの歴史に学ぶのが当然のことです」


「そういえば、我が方の戦術予報士からの情報なのだが…、
  近いうちに超人機関がガンダムに襲われるらしい」

「それは戦術予報ではなく、次回予告の情報なのでは?」
「まあ良いではないか、それよりも対策を考えねば」
「いいえ、大丈夫です。
  あそこは、私の大先輩…人革最強と言われる超人が守っております」




「おお!彼ならば、素手でガンダムに対抗できるかもしれん」
「はい!」
「しかし、彼ひとりにまかせておく訳にもいかんな」
「もちろん、私も出ます!」

「では、貴官に新たな装備を与えよう」



「これは?」
「『毛抜き』というものだ…まさかアマゾンで買えるとは思わなかったが」
「はぁ?」
「前回は腕の一本も持ち帰れなかったからな…次は現実的な目標を設定しようと思う。
  まずは毛の一本をいただく。狙いはあの赤毛だ」

「了解しました!ミン中尉の弔い合戦です。
  必ずあの赤毛を抜いてやりましょう!」


…と、次の戦いに向け意気上がる人革連であった。

果たしてソーマは赤毛を抜くことが出来るのか!?
頑張れセルゲイ&ソーマ!
君たちむしろ主人公より人気あるかも?


※「反省会」というスタイルの記事を書くにあたり、以下のブログを参考にさせていただきました。
 「虚辛会日報」
 「焼きプリン定食(2個目」

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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

CmH2nOn

rin

“sweet gallery”の新作御紹介!
お待たせしました!みんな大好き、rinさんです。
掲載遅くなって、すいません。
おまけに良いタイトル思いつかなくて、すいません。
何じゃそれ?なタイトルですが…rinさんが好きな「炭水化物」です。

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テーマ : 女性ポートレート
ジャンル : 写真

「機動戦士ガンダム00」第10話。

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)
第10話「ガンダム鹵獲作戦」

アバンのルイスたちは置いといて、早く続き見せろやぁ!!…な今回。

活動を停止したキュリオス。
アレルヤの苦しむ声を聞き、「もしやソーマと同類?」と思い当たるセルゲイ。
人革の皆さんは、キュリオスを「羽付き」と呼ぶ。
ついでに、ヴァーチェは「デカブツ」。

輸送艦に収納されるキュリオス。
ヴァーチェがこれを追うが、タオツーに阻まれる。
片足を失いつつも、ヴァーチェ相手に健闘するソーマ。

その頃、アレルヤのもうひとつの人格「ハレルヤ」が目を覚ます。
動き出したキュリオスは、あっさり輸送艦を破壊。

今までは何となくな感じでしたが、今回はっきりアレルヤ&ハレルヤの二重人格と描かれました。
いつもは温厚なアレルヤなのに、何かのきっかけで凶暴なハレルヤが目を覚ますようです。

キュリオスを逃がしてしまい、
「手ぶらで帰れるか!?」と闘志を燃やすセルゲイ。
波状攻撃をかけられるが、しぶといヴァーチェ。
しかし、ヴァーチェのGNフィールドも限界が近かった。
ヴァーチェの首に迫るソーマのタオツー。

と、その時!
ティエリアの目の色が変わり、ヴァーチェは装甲をパージ。
「ガンダム・ナドレ、目標を消滅させる!」
撤退する人革のMS隊。

装甲パージは大方の予想どおりでしたね。
中から出たちっさいガンダムは、赤い髪の毛をなびかせる…妙に有機的なデザインでした。
「パパぁ、どうしてガンダムに毛がはえたの?」
「それが大人になるってことさ」
…今時、そんな会話する親子もいないか。

予定より早くナドレを使ってしまったことで、落ち込むティエリア。
今まで、他のマイスターに偉そうに「ふさわしくない」と言ってたティエリアですが、自分もふさわしくないと気付いたか?
「俺は、僕は、私は…」
ティエリアは、自分を見失ってしまった様子。

帰投するティエレン隊に迫るキュリオス。
セルゲイとソーマを逃がすため、ミン中尉が囮になる。
ハレルヤは暴走…ミンさんをなぶり殺しにする。
これを止められず、泣くアレルヤ。

どうにか危機を脱したが、呆然といった様子のソレスタル・ビーイング。


【これまでの復習】

西暦2307年にソレスタル・ビーイングは公然と介入行動を開始しました。

1. AEUの新型MSを破壊した上、規定以上の戦力を隠していたことを暴露。
 …エクシア・デュナメス
2. 人革連のステーションをテロリストの襲撃から守る。
 …キュリオス・ヴァーチェ
3. セイロン内戦に介入。
 …4機
4. 南アの鉱物採掘をめぐる内戦に介入。
 …デュナメス
5. 南米の麻薬畑を爆撃。
 …キュリオス
6. セイロンの人革連基地を攻撃。
 …エクシア
7. ユニオン脱退を宣言し戦争準備を始めたタリビア軍を攻撃。
 …4機
8. 大規模な軍事演習を始めたモラリア・AEU・PMCを攻撃。
 …4機
9. CBの活動停止を要求したテロ組織「ラ・イデンラ」の拠点を攻撃。
 …4機

※1と2はCB内部では通し番号のフェイズでしたが、別の場所・別の相手なので2つとカウント。
 人革の新型MS監視任務は、放棄されてしまったのでカウントせず。

ここから4ヶ月で60を越える介入行動を行ったそうです。
4ヶ月で60という所だけ捉えて、2日に1度は出撃!と思われた向きもあるようですが…。
別に、全ての作戦に全機出撃した訳ではないですよね。
あえて描かれなかったことも考え合わせれば、大半は小規模なものと想像できます。
1機だけで済むもの、場合によってはガンダムを使わない作戦もあったかも。

仮に、概ね1機で済んだと考えると、各マイスターの出撃は8日に1度の割合。
もちろん、それに伴う準備やら、人の生死に関わることのストレスなどはあるにせよ、
これまでは、そんなにハードなスケジュールでは無かったのかな…と思えます。

ここで、ついに訪れたピンチらしいピンチをどうにか凌いだものの…。
外れた予報を必要以上に悔やむスメラギさん。
予定より早く使ってしまったナドレ。
マイスターの資質への疑問の声。
果たして、これからのCBはどうなるのでしょうか?

【アムロじゃない!?】

いつもアレハンドロ・コーナーに従っている、リボンズ・アルマーク。
てっきり古谷徹さんの声と思ってたんですけど…。
今回声優さんのクレジット出ました…蒼月昇さんだそうです。
てっきりアムロ声と思って、「いつかパイロットに」とか妄想しちゃってたんですけど…。

※【追記】蒼月昇という声優の情報は無く、古谷氏の別名という説もあるようです。

アレハンドロ・コーナー氏は、「私は監視者であって、実行者ではないよ」だそうです。
一体、誰が何のために監視させてるんでしょうね?
国連の一部にCB容認派みたいなのがいて、そのための監視なのか?
あるいは、CB創始者イオリア・シュヘンベルグの意を汲んでのことでしょうか?
雰囲気的には後者なのかな?と思ってますが。


次回「アレルヤ」
血の洗礼、それは神に背きし者の祝福。

改造人間工場を壊しに行くようです。


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ジャンル : アニメ・コミック

Casual Night

上原香奈

“sweet gallery”の新作御紹介!
お久しぶりの登場!「上野まな」改め「上原香奈」さんです。
あえて今回は顔隠したカットをトップに使ってみました。
一種のチラリズムといいますか、可愛いお顔を拝みたい人は本編見てね!…みたいな(笑)。
よろしくお願いします。

ところで、香奈さんはライブ活動もなさっています。
今週末には、早目のX'masライブもあるそうですので、
気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。


~天使の歌声届けます♪~Vol.5 ☆ちょっと早い X'mas LIVE☆

【日時】
2007年12月9日(日)
12:00 open / 12:30start

【チケット代】
前売り :2500円
当日  :3500円
※ドリンク代別(500円~)

【出演アーティスト】
出演    :並木柚未、Season、アズ、上原香奈、伴麻子
SPゲスト  :水地こはる
MC     :馬場広海、並木柚未

【会場】
あさがやドラム

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テーマ : 女性ポートレート
ジャンル : 写真

Kamakura Day and Night

月杜花音

“sweet gallery”の新作御紹介!
月杜花音さん。
この日の撮影は、前回の海編がメインな感じでしたので、あとはオマケ的なスナップですが…。
いろいろハプニングもあり、楽しい一日でしたので、そんな雰囲気が伝われば幸いです。

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テーマ : 女性ポートレート
ジャンル : 写真

「機動戦士ガンダム00」第9話。

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)
第9話「大国の威信」

今回は9話の感想というだけでなく、
ここまで通して見た中で「閃いた」こともありますので、
最後までお付き合いいただければ幸いです。

【とりあえず9話について】

人革連特務部隊が大規模作戦を開始する。
通信機器を大量にバラ撒き、通信不能の地点からソレスタを発見しようと試みる。

エクシアとデュナメスが着艦し、オーバーホールへ。
迎えたのはだんご大家族!…いや、ハロ大家族!
オレンジは、他の子に「お兄様」と呼ばれてます。

アザディスタンには、国連の視察団。
国連大使は、アレハンドロ・コーナー。
表の顔は国連大使、裏ではソレスタと繋がってるということらしい。
この援助も、何かCBの意図を汲んでのことなのか?

束の間の休息、と言った雰囲気のプトレマイオス・クルーたち。
身近な異性にはちょっかいも出したくなる訳で、守秘義務もうやむや。
フェルトの親(故人)が第二世代のマイスターだった、と聞き本名を名乗るロックオン。
そんな中でも、他者には興味無し!といった風情の刹那&ティエリア。

人革連の部隊が展開。
セルゲイvsスメラギ、作戦の読み合い。
スメラギさんは母艦が敵の本命と読み、防衛作戦を組み立てる。
6分持ちこたえれば、敵を挟み撃ちに出来るはず。

しかし、セルゲイの方が一枚上手だったか?
本命は先に発進したガンダムの鹵獲。
キュリオスに迫り来る、ソーマの桃子ちゃん!
アレルヤは頭痛、ソーマは対策済みなので平然。
キュリオス、大ピ~ンチ!…という所で、今日はおしまい!

今まで圧倒的優位だったソレスタル・ビーイングに、ついにピンチらしいピンチが!
バトルエンタメとして、盛り上がる展開になって来ました。
そんな中にも、ハロ大家族でなごませたり、各キャラの過去や意外な一面も垣間見えたり。
セルゲイの異名「ロシアの荒熊」が出て来るあたりも、ガンダム的ですな。

これまでの「説明」や「タメ」も、このためだったのか?というぐらい、
盛り沢山で面白い第9話だったと思います。


【面白れぇぞ!ソレスタルなんたらぁ!】

実は、先週の第8話を酷評してしまったことを、少し後悔しています。
もう一回見直してみたら、かなり面白かったんですよ、これが。

まず、刹那とマリナの出会いが、全然ドラマチックでは無かった件。
これ、ちゃんと主題歌の冒頭で予告されてました。

♪ねぇ こんな形の出逢いしか無かったの? 悲しいね

「ラルク」のボーカルって粘っこい歌い方なので、歌詞が聞き取りづらいのですが、
確かにこう歌われています。
2人の出会いは、こんな悲しい形でしか有り得なかったのであります。

また、落ち着いて考えてみれば、怪我をした所を助けるなんてベタ過ぎるし、
いきなり「私を殺しにいらっしゃい!」なんて叫ぶ、どこかの姫様の方が余程異常ですわ。
これはこれでリアルな出会い方なのかもしれないと思った次第。


また、8話のエクシアの発進シーンが「ライディーン」に似ている件。
思い出してください、この回に出たテロ組織の名前を。
「ラ・イデンラ」…ライディーンだ!
明らかに確信犯です。


では、これだけ緻密に線引きをしている作品ならば…、
一見演出ミスに見える、話のわかりにくさにも、何かの意図があるのではないか?
そう思って考えてみたら…ついに思い当たりました。


【あえて言おう!「OO」は「脳トレ」であると!】

マリナは何故、刹那を「同郷」と思ったのでしょうか?
すれ違ったぐらいで気がつくぐらいの目立つ特徴といえば、あのマフラーしかありません。
彼のマフラーが出身地を示していた、と考えるのが自然ではないでしょうか?

あの布は刹那が育った土地(旧タリビアとアザディスタンにまたがる地域)の特産品で、
その地方の人が多く身に着けている物、という推理が成り立ちます。
…そう思って少年時代の映像を見ると、マフラーでは無いですが、
 何かしら布を頭に巻いた人が目に付きます。

ならば、マリナが「同郷」と言った時、
「その布は○○地方の…」
と、もうひと言あれば、もっと話がわかりやすかったはず。

一方、刹那も…、
お隣さんの沙慈に名乗り、アリーの前ではコクピット開け、
それでロックオンに殴られていたにもかかわらず、
今回またあっさりと身元を明かします。

これも、彼の過去を見ると…、
少年時代は敵のMSに追い回され、逃げ回るしかなかった。
しかし、今はガンダムを手に入れ、敵と正面から戦える。
もう昔のような戦い方はしたくない!逃げ隠れはせず堂々と戦いたい!
(=会話の中でも隠し事はしたくない)
という思いがあるのではないでしょうか?

それならそれで、
「俺は逃げも隠れもしない、立ち塞がるヤツがいたら倒すだけだ」
みたいなセリフがどこかで出ていれば…と思いますよね。

この2つのケースに限らず、あと一行書き足せば、とても話がわかりやすいのに!
という場面がしばしばあるように思います。
何故、そんなキーとなるセリフが抜けているのでしょうか?
演出ミスだって、そんなに続けてしないでしょう。
ならば、わざと狙ってやっているとしか思えません。

もしかして、もしかして…、
これって、「国語の穴埋め問題」みたいな物じゃないですか!?
前後の状況から推理して、ここに当てはまる文章を述べよ!みたいな。

アニメとかゲームとか、情報を映像で見せてしまうメディアは、見る者の想像力を奪う。
おかげで「頭が悪くなる」という説もあります。
その反動という訳でもないでしょうが、近頃ゲームの世界で流行っているのは「脳トレ」です。
楽しむだけでは無く、頭を鍛えるゲーム。

きっと、アニメの世界にもその動きがやって来たんですよ。
あえてピースが足りない状態で見せられている。
前後の文脈から足りない部分を想像して…そこを埋める楽しみも用意されている。
ついでに、その過程で頭も鍛えられる。
「OO」って、そこまで狙った作品なのではないでしょうか?
まさに、「OO」(ダブルオー)は穴埋め「○○」(まるまる)という意味にも通じます。
(姫鷲さん御指摘ありがとう!)

さあ、皆さんも「OO」で…レッツ脳トレ!

…なんて、私の考えすぎですか?結構当たってると思うんだけどなぁ…。


次回「ガンダム鹵獲作戦」
天使の羽が空を舞う

キュリオス&ヴァーチェの緊縛プレイ?
「キュリオスはその中で覚醒を促され、ヴァーチェが隠された能力をさらけ出す」
まだ切り札は隠されているようですね。

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