【決勝リザルト】
1.L.ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2.F.アロンソ(マクラーレン・メルセデス)
3.F.マッサ(フェラーリ)
4.K.ライコネン(フェラーリ)
5.H.コバライネン(ルノー)
6.J.トゥルーリ(トヨタ)
7.M.ウェーバー(レッドブル)
8.S.ベッテル(BMW)
【感想】ハミルトンの強さばかりが目立ちましたね。
アロンソが一度は並びかけましたが…それまで。
アロンソはムッとした様子でしたね。
最後はさすがに大人らしく肩組んだりしてましたが…。
フェラーリの2台もマクラーレンには歯が立たず。
これまでここで好成績だったのも、タイヤのおかげだったと言うべきですか?
北米ではだいぶ水をあけられてしまった感がありますね。
ヨーロッパに戻って巻き返せるのでしょうか?
佐藤琢磨はコースオフでリタイヤ。
しかもペナルティを消化する以前にリタイヤしたということで、次戦でグリッド降格とか。
踏んだり蹴ったりの結果になってしまいました。
いい事ばかりは続かないといいますか…とにかく残念。
クビサの代役ベッテルが8位入賞!
何とまだ19歳!…最年少入賞記録更新のようです。
今年は新人の当たり年なのでしょうか?
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