第7話「ただいま。おかえり。」高度二万米から投げ落とされたものの、真の救援が間に合い春香の命は助かる。

しかし、自分のせいでインベルを傷つけたと落ち込む春香。
幼い頃、両親に逃げられた記憶も甦り…インベルに嫌われたと思う春香は、
田舎に帰ってしまうのであった。

アイドルに心があると思う伊織は、インベルに乗り込み気持ちをぶつける。
そして、春香を迎えに…舞い降りるインベル。
「嫌われた」のは、春香の思い込みだったのか?それとも本当にインベルに心があるのか?
そのあたりがボカされた感じもあり、若干物足りない気もしましたが、
それはもっと先のお楽しみ…ということなのかもしれませんね。
アイドルに心があると思う人(春香&伊織)と、
アイドルは道具にすぎないと思う人(真)の対立も含めながら、
この先じっくり描写されるであろうことを、楽しみにしたいと思います。
やや重たい本編だった今回…実は一番面白かったのは、
「舞-乙HiME Zwei」のCMで、「ニナちゃん!」と連呼するやよいちゃん。
中の人同じだからって、そこまでやるか!?
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