Lesson 14…千秋&のだめ、実家(おじさん宅)への巻。
ドラマ版には無かった、千秋の家庭の事情。
新オケがスタートする前のインターバル的なエピソードではありますが、
心にしみる「いい話」だった気がします。
千秋のおじいさんがいた頃は、いつも音楽が流れていた家。
しかし今では、何やらギスギスしたムード。
一番以外は意味が無いと思うおじさん。
千秋にコンプレックスを抱く兄。
そんな家庭の微妙なムードに揺れる妹。
のだめは強引なマイペースで、妹と打ち解ける。
(…にしてもジャイアントスイングはやり過ぎ)
鍋料理でおじさんの心も開くか?と思われたが…兄が爆発!
それぞれの思いを抱え、しんみりムードの早朝…のだめと千秋の奏でる音楽が流れ…。
という所でおしまい。
千秋に才能があるからこそ、それを開花させたいと意固地になるおじさん、
ライバルにすらなれないと悩む兄…ある意味千秋に振り回されてる一家です。
そこに「のだめ」という想定外の要素が入ったことで、
これまたいい方向に進むきっかけになるのかもしれません。
今回はドタバタとしんみりのバランスも良く、とても楽しめました。
次回、どこから始まるのかわかりませんが、
この話はここまで!あとはご想像に…でもいいのかな?
このままいい感じの余韻を残して終わって欲しい気もしました。
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テーマ : のだめカンタービレ - ジャンル : アニメ・コミック