Lesson 4…ミルヒー登場篇。
のだめが困っているおじいさんを拾ったら、実は有名指揮者のシュトレーゼマンでした。
…という話。
細かい所はなかなか面白かったですよ。
いいタイミングで入る書き文字とかね。
のだめが「嘘つきはドロボーの始まり」と言った直後…「ドロボー」。
キスなんて大したことないと言われた時…千秋の「欧州育ち」。
あと、シュトレーゼマンとヴィエラの直接対面(対決?)シーンは、
アニメならでは…という感じでしたね。
でも肝心のミルヒーがなぁ…。
竹中版シュトレーゼマンは凄すぎなので、比べるべきではないですが…。
それを差し引いても、シュトレーゼマンのキャラが弱いなぁ。
見た目が普通(むしろやや上品)なんですよね。
みんなが最初から「怪しい!」と言うのがむしろ違和感。
セリフ以外にも怪しさを出す描写がもっとあれば…。
とりあえず、アニメ版ののだめと千秋には慣れてきましたが、
いつかこのシュトレーゼマンにも慣れる日が来るのでしょうか…?
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テーマ : のだめカンタービレ - ジャンル : アニメ・コミック