Lesson 3…真澄ちゃん登場篇。
これまでは、ドラマ版とほぼ同じストーリーでしたが、
今回のジャズ演奏場面はドラマには無かったですよね。
ここへ来て、ちょっと流れが変わって来ました。
…こっちの方が原作(私は未読)には近いのかな?
真澄ちゃんの気持ち悪さ(いい意味で)は、やっぱり実写には勝てない。
こればっかりは仕方ないです。
でも、千秋の作った曲をジャズアレンジで演奏するという、
ドラマとは別バージョンの展開は面白かった。
で、オチをつけるのは千秋様。
千秋って周囲の人を罵ってばかりいますが…実は自分も相当の変人です。
要するに「類は友を呼ぶ」みたいな話でもある。
そして、のだめにとっても真澄ちゃんにとっても、
千秋と一緒に演奏しながらのクリスマスイブということなので、
ある意味ハッピーエンドですよね(笑)。
昔、ちょびっとだけですがドラムをかじった私としては…。
真澄ちゃんが(単独で演奏出来る)他の楽器を羨ましがる場面に激しく同意。
打楽器って、他の人と一緒に演奏してこそ楽しいものです。
ロックバンドなど見ていても、たいてい一番楽しそうに演奏してるのはドラマー。
バンドで演れること自体が嬉しくてしょうがないんですよね。
それに引きかえ、ソロでも演奏が成立するギターなんかは勝手に自己陶酔してることが多い。
まぁ、人の性格も色々、楽器も色々…ってことですかね。
さて、次回はあのマエストロが登場する模様。
竹中ミルヒーの後だし、全然っ期待してないんだからね!(…ツンデレかよ?)
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