第25話「赤い盾」何だか小夜の気持ちというか、行動原理がわからなくなってしまいました。
ここしばらく…人間に利用され同族で殺しあう悲しき吸血族…という話です。
小夜は人間の身勝手で作り出され、今も人間に利用され身内を殺そうとしているんですよね。
それなのに、何故まだ赤い盾に従おうとするのでしょうか?
あれだけの事実を知ったら、赤い盾(むしろ人間全て)に反感持つのでは?
あそこで大暴れして、赤い盾を壊滅状態にしてもいい位の精神状態だと思うんですけど…。
100歩譲って気持ちは落ち着いたにせよ、ジョエルの握手を素直に受けちゃうのはどうよ?
「今はリクの件もあるからひとまず協力するけど、別にあなたたちのことを信用した訳じゃないから」それぐらい言っても良いんじゃないの?
それに、ディーヴァを殺す気満々ですが…。
ディーヴァを殺せば解決するとでも思っているのでしょうか?
そもそも一番悪いのは、それを作り出した人間です。
そして二番目に悪いのは、監禁されていたディーヴァを解放した小夜です。
ディーヴァ自身は気の毒ではあるけど、別に悪くはないですよね。
おまけに、
「ディーヴァを斬る」…って、その自信はどこから来てるんだか?
あんなボロ負けしたばかりだというのに。
確かに、初代ジョエルの頃から…ディーヴァは監禁されていたのに、小夜は行動の自由があった…かなり飼い馴らされていたということなのでしょうけど。
それだけ強力な摺りこみをされたのか?(飼い犬というかMというか)そういう体質なのか?はたまた頭が悪いだけなのか?
いずれにせよ…小夜かわいそうだよ小夜。
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「サヤに従うもの」です。
テーマ : BLOOD+ - ジャンル : アニメ・コミック