お引越し(赤い靴&雨上がりの遊園地)

赤い靴

サーバー容量の限界が近付いている“sweet gallery”…どうしたものか思案した結果…比較的「甘さ控えめ」の作品を“bitter gallery”に移動することにしました。

とりあえず、今回は2作品。
月城千雪さんの「赤い靴」
…血を扱っているだけに、ゲテモノ扱いされないか心配しながらの公開でしたが、思いのほか好評だった作品。
秋桜涙さんの「雨上がりの遊園地」
…カラフルな遊園地のライトが印象的…今回移動にあたり数枚入れ替えたリミックス版です。

この作業をしながらじっくり見直しているうちに、何かこみ上げてくるものがあって、思わず泣きそうになってしまいました。
これが今の気分に妙にシンクロしたというか、撮影時とは違った気分で見え方が変わったというか、なんだか不思議な感じです。
そう思える自分がいるからこそ、写真を撮り続けているのかもしれません。
写真って、いいよね。
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テーマ : 女性ポートレート
ジャンル : 写真

「BLOOD+」第29話

第29話「呪われた血」
小夜は血を分けてくれました。
しかし、イレーヌは死んでしまいました。
希望を絶たれたシフは荒れ狂い、もはや望むのは「救済」ではなくディーヴァの死。
「一緒に戦おう」というカイの申し出を拒否し、去って行きました。
結局、赤い盾&シフの「業務提携」は成立せず。
…まぁこういう場合は相手の弱みを握って「敵対的買収」を仕掛けるしか無いよね。
そして、小夜は再び「お悩みモード」になってしまいましたとさ。

何かこの作品って、意固地な人が多いですよね。
人はそう簡単に変われないとでも言いたいのでしょうか?
…そういえば、同じ時間帯の前番組では「君は君だ」のひと言で手のひら返しちゃった人がいましたけど。

一方、シュヴァリエ兄弟にも動きが…。
ソロモンからアンシェルに鞍替えしたアルジャーノさん。
アンシェルは、せっかくもらった飴玉を暖炉に!
…こらこら、食べ物を粗末にするとママに怒られるよ。
ソロモンの所には、久しぶりにカール登場!

今回、どアタマが最大の山場だったので、後半ちょっとダルかったかも。

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次回は、第30話「ジョエルの日記」です。

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テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

I.E.G.P.

Yco

“sweet gallery”の新作御紹介!
初登場、Yco(イコ)さんです。
JRが乱れたあの日の撮影分…カメラテストのつもりで気楽に撮りました。
タイトルも安易に…池袋西口公園がI.W.G.P.なら、東口はWをEに換えればいいだろうと…。

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テーマ : 女性ポートレート
ジャンル : 写真

Coffee Break

綾美

“sweet gallery”の新作御紹介!
初登場、綾美さんです。
まだカメラ慣れしていないぎこちなさはあるものの、素直で撮りやすいタイプの女の子でした。
期待の新人タレントさんなので、この先雑誌などで見かけることもあるかもしれません。
楽しみですね。

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テーマ : 女性ポートレート
ジャンル : 写真

「シムーン」第4話

第4話「近い戦争」
前回が「遠い戦争」だったというより、3話まで通して遠い絵空事のような戦争でしたが、今回ついに主人公が敵と遭遇する話でした。
これまで自分の都合で戦争に身を投じてきたアーエル。
並みの作品なら、敵と直接出会い敵側の事情を知ることで、主人公の考え方(戦うスタンス)が変わるきっかけになったりする訳ですが…そこはシムーン(笑)。
特にそういった内面描写は無く、淡々と敵を処理し帰還するアーエルでありました。
最後に機体を自分で掃除したのは、汚れた物をキレイにする以上の何か象徴的な意味(アーエルの変化)があるんでしょうかねぇ?

例えば、現実世界だったら、他人の考えが全部わかってしまうはずもなく、むしろ「あいつの考えてることはわかんねぇ!」という方が多い訳なので…。
そういう意味では、この突き放した描写は「リアル」なのかもしれません。
(アニメ・実写を問わず、心情を全部セリフにして喋っちゃうドラマの方がおかしい…って話)

公害やら病やら困ってる要素は敵方の方が多い訳で…制作者は敵方に感情移入させたいのかなぁ?…とも思ったり。
そういえば、第一話も敵方の描写から始まったんでしたっけ。
でも、敵方は名も無き一般兵ばかりで、キャラ立ちしてる人はいないんだよなぁ。

主人公サイドも、パルについての規定が説明されていないので、アーエルの行為(勝手に同乗者を選んだ)の良し悪しもわからないんですよね。
とりあえず、何か確執があるみたいとしか…。

あれこれ考えてもわからない事だらけなので、とりあえず私は「戦争にまつわるいろいろな状況の点描」として見ています。
この点と点が、後に繋がることはあるのか?
思わせぶりな設定だけでなく、作品としての方向性は用意されているのか?
駄作なのか名作なのか、終わってみないとわからない…そんな危なっかしさも「シムーン」の魅力かもしれません。

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その他「シムーン」関連商品はこちら。

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テーマ : シムーン
ジャンル : アニメ・コミック

巻き込まれました。

久々に交通トラブルに遭遇しました。
池袋で待ち合わせがあったので、新宿から乗り換えようとしたら…、
JR止まってる!!!
山手線、埼京線、湘南新宿ライン…全滅!
「点検のため」とアナウンスが繰り返され、復旧まで相当かかるらしい。
地下鉄を乗り継いで、普通なら10分で行ける所を40分近く費やし、やっと到着。
疲れたし、お腹も空いたということで、学院カフェで魔女っ娘たちに癒されて来ましたとさ。

夜は秋葉原へ…。
軽く買い物などした後、友人と落ち合うつもりが…、
携帯通じない!!!
交通が乱れたせいで回線が混んでいるのか、それとも単に電波状態が悪いのか???
「電源が切られているか電波の届かない…」とメッセージが繰り返され、全然かからない。
仕方ないので、ひとりでどこか寄って行こう。
疲れたし、お腹も空いたということで、メイドカフェでメイドさんに癒されて来ましたとさ。

あ、常日頃その手のお店ばっかり行ってる訳じゃないですよ。
たまたまです…たまたま(笑)。

【関連ニュース】
線路隆起は最大6.6センチ JR東日本発表 (朝日新聞) - goo ニュース
山手線5時間半不通 線路隆起 新工法を過信? (産経新聞) - goo ニュース

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F1・サンマリノGP。

【決勝リザルト】
1.M.シューマッハ(フェラーリ)
2.F.アロンソ(ルノー)
3.J-P.モントーヤ(マクラーレン)
4.F.マッサ(フェラーリ)
5.K.ライコネン(マクラーレン)
6.M.ウェーバー(ウィリアムズ)
7.J.バトン(ホンダ)
8.G.フィジケラ(ルノー)

【感想】

いまだにイモラに残る、セナの記憶。
シューマッハがこの地でセナの持つPP記録を塗り替えたのが因縁ならば、スタート直後のアルバースの大クラッシュも何かの象徴なのか?
そう思うと、アロンソに追い回されるシューマッハは、あの時のセナに重なって仕方がない。
勝負の行方よりも、シューマッハがどこかでクラッシュしてしまうのではないかと、心配でハラハラしながら見守っていました。

しかし、終わってみれば、シューマッハ久々のポール・トゥ・ウイン!
アロンソが先にピットに入ったのが痛恨のミスという見方もできますが…、
シューマッハ&フェラーリが地元で意地を見せたグランプリ…と言って良いでしょう。
ティフォシの皆さん、おめでとう!

ホンダは予選は良くても決勝の戦略がダメだなぁ…今回は運も無かったですね。
トヨタも何だかパッとせず、スーパーアグリは2台リタイヤ。
佐藤琢磨の連続完走も途絶え…日本勢は残念でした。

ところで…、
TV中継でもしきりにセナの話題が持ち出されていましたが、ラッツェンバーガーについては、一言も無し。
同じ人間、同じF1ドライバー、そして同じグランプリで亡くなったというのに…。
私もセナの偉大さは認めていますが…忘れ去られたラッツェンバーガーに、少し切なさを感じてしまいました。

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テーマ : F1
ジャンル : スポーツ

「BLOOD+」第28話

第28話「限りあるもの」
さんざん悩んだあげく戦う決意を固めた小夜、ここへ来てシフは敵じゃないと思い始めたカイ…すれ違うふたりの心。
ハジはそれを「見守るだけだ」と言い、リクには「いつまでも小夜の傍にいてやること…それはリクだけが出来ることだ」と告げる。

唐突に現れる岡村&真央、先週のひっぱりぶりではまだまだ…と思っていたので、びっくり!
岡村たちと赤い盾の駆け引きの最中、シフ登場!
どたばたのあげく、肝心の所は…お・あ・ず・け。
「お前の血を分けてやってくれ!」
そう言われた小夜は、シフに血を与えるのか?
もし血が得られたとして、シフは救われるのか?
次回をお楽しみに(笑)。

そんなことより…ジュリアが「アデニン、グアニン…」塩基の名前を述べた場面は一年前のデュランダル議長を思い出させられましたし、シフの(ジェットストリームアタック風?)三体連携攻撃もあり、ガンダム好きとしてはニヤリとさせられました。
これを、近々放送される「SEED DESTINY 特別篇」の(サブリミナル的)宣伝…と思ってしまうのは、勘ぐり過ぎでしょうか?

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次回は、第29話「呪われた血」です。

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テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

indigo, white & red

桜井由菜

“sweet gallery”の新作御紹介!
今回は「萌え~!」な女子高生ってことで、由菜ちゃんの美少女ぶりをご堪能ください。

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テーマ : 女性ポートレート
ジャンル : 写真

「シムーン」第3話

第3話「遠い戦争」+1話~3話の総括も含めて…。

「練馬大根」の後に、これまたガラっと変わった話だなぁ…と思いつつ見始めた第1話。
何か難しそう…っていうか、思わせぶりな部分が多くて分かりづらい話みたい。
せっかくのキスシーンが唐突で、いかにもご挨拶な感じで、ドキドキしないぞ!とか、
空飛ぶメカがカタツムリなのは許すとしても、図形を描くと敵が堕ちるのはどうよ?とか、
ちょこちょこツッコミつつも、何となく気になる所もあって、もう少し見てみようと思った。
何より、絵はキレイなんだよねぇ。

そして、第2話。
メインのキャラが旅に出て、周りの世界が見えて来ると…結構面白い。
RPGの世界を旅している雰囲気みたい。
泉のシーンはありがちなんですけど…大人になるために来たはずなのに最後まで決断できない描写は、ちょっと心に引っ掛かった。

さて、第3話。
ネヴィリルってのが戻って来ないと、このチームはやる気が出ないらしい。
それよりも主人公、アーエルが面白い。
新入りのくせにやたら態度デカくて、見た目はセーラームーン。
…そのうち「セーラー・シムーン」に変身するとか…(嘘)。
この子が、モラトリアム宣言しちゃってる訳ですよ。
「私は大人になりたくない!だから、ここで戦争する」…みたいな。
これって、今のニートやら引きこもりやらの若者を痛烈に皮肉っているんでしょうか?

まぁ、今の時点ではテーマについては良くわからないんですけど…。
主張したいのは…社会的メッセージなのか?それとも単に百合萌えなのか?
この世界観は…レトロなのか?未来なのか?
そんなこともひっくるめて、しばらく楽しませてくれそうな作品ではあります。

それと、絵は単にキレイというより、風景が水彩みたいなタッチで独特のイメージを出してます。
これがCGのメカと意外にマッチしてるんですよね。
バトル物らしからぬ緩めの音楽も、慣れると心地良いです。
テーマ性やストーリーは置いといて、まったり眺めるのも、実は正しい楽しみ方かもしれません。

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テーマ : シムーン
ジャンル : アニメ・コミック

Dear My Friend vol.13 『SLeeVe(スリーヴ)』

Dear My Friend vol.13 『SLeeVe(スリーヴ)』
2006年4月12日~16日 萬スタジオ(大塚)
作・演出:宮城陽亮
出演:佐藤修幸 中村麗香 福地慎太郎 今日平 大橋麻美 中野裕理 生井景子 大熊真由子
 岩田鉄太郎 狩谷孔聖 杉浦匠 林田沙希絵 高橋倫平 富岡利佳子 佐藤信也 NAO-G

謎の尼さん「白蔵主(はくぞうす)」によって、集められた人間たち。
そこで行われるのは、妖怪と組んで戦う「百鬼夜行」というゲーム。
勝ち残った者には、どんな願いも叶えられるという凄い賞品が…。

バトルあり、昼メロ風恋愛のもつれあり、盛り沢山の楽しい舞台でした。
何より、登場する妖怪が面白い!

登場のインパクトで一気に持って行かれた…豆腐小僧。
名前はラッピングみたいだけど、強くてカッコいい…方相氏。
今風のネコミミ娘にアレンジされちゃった…猫又。
愛すべきヘタレ兄弟…烏天狗。
鎌鼬…だからって、おカマかよ!?

などなど…それぞれキャラが立っていて、退屈せずに見られました。

ストーリー的には「単なる妖怪ドタバタ物では終わらせたくない!」という意気込みは伝わって来ましたが、人間関係のもつれに関しては、ちょっとサジ加減が違うかな?という感じ。
他にもいろんな物を盛り込み過ぎの印象があって…出演者が踊れる!殺陣も出来る!ので、それを見せたい気持ちもわかるんですけど…見る側としては、もうちょっと整理して展開をスピーディにして欲しい部分もあったり。

あと、バトルのリアリティが足りなかったのは残念。
小競り合い→組替えの繰り返しなので、戦いの迫力や痛みが伝わって来ないんですよね。
これに関しては、あえてそういう演出(今風のゲームっぽい描写)なのかもしれませんが…。

個人的な好みで言うなら…もっと妖怪のキャラを活かしたドタバタコメディで突っ走って、人間関係については最後の最後で「実はそうだったの」ぐらいにとどめた方が良かったかも。
まぁ、あまりテーマ性などにこだわらず、ボーッと見てれば十分面白い芝居なので…、
個性豊かな妖怪たちを素直に楽しんで見られればOK!なのかもしれません。

【「SLeeVe」に言及しているブログ】
・Dear my friend 「SLeeVe」…ペンチ☆ペンチ☆ペンチ
・「SLeeVe」見てきました!…エモーショナル★ライフ
・Dear My Friend公演Vol.13『SleeVe』(萬スタジオ、大塚)…みとこんどりあのデジドルめぐりある記

【劇団公式サイト】
Dear My Friend web

【同劇団の過去公演レビュー】
・Dear My Friend vol.11 『West八百八町』

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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

「BLOOD+」第27話

第27話「パリ・ジュテーム」
先週の予告での表示は「パリジュテーム」。
しかし、今週表示されたタイトルは「パリ・ジュテーム」。
急遽追加されたなかてん(・)の立場は一体…???

シフのひとり、イレーヌさん。
仲間からはぐれ、人間を襲うつもりも無い…。
このままでは、この世には居れーぬ(イレーヌ)…なんてね。
そこへ来たのはカイ兄ちゃん。
今までなら「よくもリクをやりやがったな!」と、カッとなる場面ですが、
事情を聞き、「それなら小夜に血を分けてもらえばいい」と提案。
リクの一件を乗り越え、ちょっと成長したみたいです。

ついに人間と吸血族にも理解の糸口が…と思いきや、
やって来たシフ一同様によって、イレーヌは連れて行かれてしまいましたとさ。

一方、岡村さんは図書館でいい情報を見つけたと喜んでますが、
小夜とニアミスしてるんだってば!
「志村後ろ~!」みたいな、じれったい展開…まだ引っ張るのでしょうか?

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次回は、第28話「限りあるもの」です。
来週になると「限り・あるもの」に変更されます…(嘘)。

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テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

「女子高生“GIRL'S*HIGH”」第1話

第1話「女子高生はバカである」
…を見ながら、感想というよりも四方山話。

昔、プールでバイトしてたことがありました。
もちろん、お客さんが帰った後の更衣室の掃除、というのも仕事のひとつです。
通常は、男子更衣室は男性スタッフ、女子更衣室は女性スタッフが掃除します。
でもある日、女性の人手が足りなくて…私が女子更衣室の掃除をすることになりました。
普段なら入れない禁断の聖域へ…そりゃもう大喜びで行った訳なんですが、
…ものの数分で幻想は打ち砕かれたのでありました。
床には食べかけのバナナ、ロッカーの中には使用済みの××××…なんじゃこりゃ!?
「男子更衣室より女子更衣室の方が、圧倒的に汚い!!!」

自分がそんな経験をしていることもあり…、
この主人公が女子校内部の汚れた様子を見て幻滅する有様には、思わず共感!
男の目が無い場所での女性は、本当怖いっす!(力説)
で、何やらかんやらドタバタ騒ぎの果て、何故かお笑い対決!?
「バカ」というよりも、この年代の女の子の「無駄な元気さ」っていいよね…みたいな。
結局、いくら幻滅させられても、女嫌いにはなれない私でありました(苦笑)。

「女子高生」というタイトルもベタ過ぎるし、所詮ネタアニメと思ってたんですけど、
…ひょっとすると意外な当たりかも。
近頃、(某局とか)規制が厳しいのを見慣れちゃったせいか、パンツ見せまくりも新鮮!
ゲラゲラ笑いながら目の保養も出来る、そんな作品のようです。

【関連商品】
女子高生 GIRL’S HIGH DVD-BOX(1)(初回限定生産) 女子高生 Girls-High  1~7巻 【4/26発売 新作CD】yozuca* / キラメク TVアニメ『女子高生GIRLS-HIGH』OP曲<2006/4/26>
その他「女子高生“GIRL'S*HIGH”」関連商品はこちら。

【公式サイト】

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テーマ : 2006年春の新番
ジャンル : アニメ・コミック

「BLOOD+」第26話

第26話「サヤに従うもの」
今日からOPとEDが変わりましたね。

OP曲…UVERworld/Colors of the Heart(初回生産限定盤)(DVD付)
ED曲…アンジェラ・アキ/This Love(初回生産限定盤)(DVD付)


OPは、1クール歯切れ良い、2クール粘っこい…と来て、今回はその中間的な感じ。
厳しい言い方をすると、ちょっとインパクトに欠けるかな。
EDの方は毎度こんな感じというか、血生臭い話をまったり終わらせる…みたいな。
絵は芸術的というか絵画的というか、本編と質感が違うのもさすがに慣れて来ましたね。

前回の感想で、「小夜の気持ちがわからない」なんて書いたんですけど…。
考えてみれば、わからないのが当然!…人間とは違う生き物なんですよね。
ジュリアも「彼らを通常の生物の尺度で考えちゃダメよ」と言ってましたし。
でも、人間と同じ外見してることもあり、ついつい人間と同じに思ってしまいます。

さて今回は、リクがシュヴァリエとして目覚める話でした。
カイも、知識としてはリクが変わったことを知っているのに、「リクは人間だ!」と言い張る。
リクにも「弟離れ!」と言われ、戦闘でも役立たず…どうしていいかわからない状態。

ついにシュヴァリエとして、脅威の回復力を見せ、血を欲するリク。
カイは、そんなリクを抱きしめ、自らの血を与えるのでありました。
生物としての種が変わっても兄弟さ!ああ美しきかな兄弟愛!
…サブちゃんの「兄弟仁義」が聞こえて来ました(笑)。

ところで…シフって、出て来るたびにメンバー減らされ、成果は上げていない気がします。
所詮は噛ませ犬なのか?それとも…。
いつか、最弱吸血族「シフ」に光が当たる日は来るのでしょうか?
…いやダメだ!こいつら光に弱いんだった…(爆)。

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その他「BLOOD+」関連商品はこちら。

次回は、第27話「パリジュテーム」です。
果たして、アルジャーノはコリンズにアメくれるのか!?

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テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

3月度アクセス解析。

まずは…、
【リンク元ベスト5】

1. 種っ子倶楽部DESTINY
2. ぷらすまいなす研究所 ~in the azure~
3. 蒼穹のぺうげおっと
4. スターフィールド・ザ・ワールド(時は止まる)
5. Kimiteru's Blog

リンクしていただいているブログの皆様に感謝!です。

【人気エントリー・ベスト5】

1. 「舞-乙HiME」第23話
2. 「舞-乙HiME」第22話
3. 「舞-乙HiME」第21話
4. 「交響詩篇エウレカセブン」第46話
5. 「交響詩篇エウレカセブン」第47話

相変わらず「舞-乙HiME」が強かったです。
最終回の記事は4月分に反映されるかな?

続きまして…、多かった検索ワードはこちら!

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F1・オーストラリアGP。

【決勝リザルト】
1.F.アロンソ(ルノー)
2.K.ライコネン(マクラーレン)
3.R.シューマッハ(トヨタ)
4.N.ハイドフェルド(ザウバー)
5.G.フィジケラ(ルノー)
6.J.ビルヌーブ(ザウバー)
7.R.バリチェロ(ホンダ)
8.D.クルサード(RBR)

【感想】

フォーメーションでいきなりモントーヤがスピン。
その後もトラブルあり、クラッシュあり…マンガみたいな大波乱レースでした。

そんな中勝ったのはアロンソ。
結局今年も一番強いのはこの人なのでしょうか?

ポールだったバトンは、決勝ではあっさりルノーに抜かれ、最後は炎上…お気の毒。
逆にこれまで不調だったトヨタは、ラルフが表彰台ゲット!…おめでとう。
井出選手も、初完走おめでとう!ですね。

なんだかフェラーリもマクラーレンも去年ほどの速さが無いし、ホンダも安定感に欠ける…これではまたルノーのひとり勝ちじゃないですか!?
ストップ・ザ・ルノー!…アロンソと張り合える男、出て来いや~!

【関連グッズ】
1/18 ルノー F1 100勝記念モデル F.アロンソ 1/18 フェラーリ F2004 2004年バーレーン優勝モデル M.シューマッハ 1/18 BAR ホンダ 007 T.SATO 2005
今年も熱い!F1グランプリ関連グッズ。

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「交響詩篇エウレカセブン」第49話&第50話(終)

第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」&第50話「星に願いを」&総括

これでいいのだ!
…全部終わって思いついたのは、バカボンのパパのこのセリフでした(笑)。

はい、いかにもこの作品らしい王道的な終わり方だったと思います。
帳尻合わせだけでなく、デューイが仕掛けた罠とか、ゴンジイが実は…だったり、ちょこちょこ驚かせてくれる部分もあり、楽しんで見られました。
あそこで放置されるのかと心配したアネモネたちも、ちゃんと拾ってくれたし…。

デューイの真意については、第47話感想で予想してたんですけど…。

1.地球が滅びるとは知らず、本当にスカブコーラルだけを殲滅出来ると思っている。
2.自らの手で世界を滅ぼすつもり(自分も含め)。
3.実は、世界のことは眼中に無い…ホランドに勝ちたいだけ。
4.地球が滅んでも上空にいる軍艦(13000隻)は生き残るので、それで新しい世界を作る。
5.自分とアゲハ隊だけのハーレムを作る。

まさか「2」が一番近かったとは!
結局、自殺願望かよ!?みたいな…全く迷惑な人です。
ある意味、この人が一番重症の「絶望病」だったんですな。

で、デューイは49話でカタが付き、50話は本当のクライマックスともとれるし、エピローグともとれるような、不思議な味のある話。
要するにめでたしめでたし…ということでした。

個人的には、リアルタイムで第1話から見てたんですが…。
どんな話?と興味津々で見ていた序盤。
やがて(当時思い切りハマっていた)「種デス」と比較して語れる部分が多いのを発見し、第6話からレビューを開始。
あまりにも「鬱」で、もう見るのやめようと思った第2クール。
…この最終話に繋がるなら仕方ないか…と今なら思えますけど。
明るさと勢いを取り戻し、面白くなって来た第3クール以降…みたいな感じ。

結局、王道的な「ボーイ・ミーツ・ガール」の物語を作りたかったのはわかるんですけど…、それにしてはSF設定やり過ぎではなかったかと思う次第です。
そのあたり、作り手が欲張り過ぎたのかサービス精神過剰だったのかは不明ですが…。
おかげで、重厚な部分(ロジック)とマンガ的で強引な部分(ファンタジー)のバランスがしっくり来なくて、最後まで気持ち悪さは残ってしまった気がします(ガイナ成分とジブリ成分がうまく混ざっていなかった…とも言う)。
ラストもファンタジーに逃げたように…見えなくも無い。

そんな私としては、重い部分抜きで純粋に面白がって見られた(でも教訓もちゃんとあった)…第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」が、ベストエピソードでしたね。
…真っ当な「エウレカ」ファンには殴られそうですが…(苦笑)。

とにもかくにも、いろんな切り口で楽しめる作品であったと思います。
近頃、オリジナルで1年引っ張れる作品も珍しいですし…そこは素直に凄いなと…。
1年間お疲れ様でした(いろんな意味でね)。

【新品】交響詩篇エウレカセブン/エクセレントモデル  1/8スケール PVC塗装済完成品 フィ... エウレカキャラクターズ 交響詩篇エウレカセブン トレーディングフィギュア バンダイ 【ご予約受付中】発売予定5月11日【新品】PlayStation2PS2 エウレカセブン NEW VISION(送/代無料)
その他「エウレカセブン」関連グッズはこちら。

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テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

「BLOOD+」第25話

第25話「赤い盾」
何だか小夜の気持ちというか、行動原理がわからなくなってしまいました。

ここしばらく…人間に利用され同族で殺しあう悲しき吸血族…という話です。
小夜は人間の身勝手で作り出され、今も人間に利用され身内を殺そうとしているんですよね。
それなのに、何故まだ赤い盾に従おうとするのでしょうか?
あれだけの事実を知ったら、赤い盾(むしろ人間全て)に反感持つのでは?

あそこで大暴れして、赤い盾を壊滅状態にしてもいい位の精神状態だと思うんですけど…。
100歩譲って気持ちは落ち着いたにせよ、ジョエルの握手を素直に受けちゃうのはどうよ?
「今はリクの件もあるからひとまず協力するけど、別にあなたたちのことを信用した訳じゃないから」
それぐらい言っても良いんじゃないの?

それに、ディーヴァを殺す気満々ですが…。
ディーヴァを殺せば解決するとでも思っているのでしょうか?
そもそも一番悪いのは、それを作り出した人間です。
そして二番目に悪いのは、監禁されていたディーヴァを解放した小夜です。
ディーヴァ自身は気の毒ではあるけど、別に悪くはないですよね。

おまけに、「ディーヴァを斬る」…って、その自信はどこから来てるんだか?
あんなボロ負けしたばかりだというのに。

確かに、初代ジョエルの頃から…ディーヴァは監禁されていたのに、小夜は行動の自由があった…かなり飼い馴らされていたということなのでしょうけど。
それだけ強力な摺りこみをされたのか?(飼い犬というかMというか)そういう体質なのか?はたまた頭が悪いだけなのか?
いずれにせよ…小夜かわいそうだよ小夜。

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次回は、第26話「サヤに従うもの」です。

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テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

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