第12話
「やがて恋が始まる」冒頭、鹿縞山に登る
はずむ。
でも、回想しただけ?…そこでは特に何も起こらず。
朝、学校にて。
はずむ
「決めたんだ!僕…やす菜ちゃんのそばにいる」とまり
「わかったから、それ以上言うな」そして、水かけ合戦に突入するふたり。
とまり
「最後に一日遊んでくれ。それで、お前のことあきらめるから…」ラーメン屋、ゲーセン、カラオケ…遊びまくりのふたり。
せっかく
やす菜を選ぶと決めたのに、こんな所を
やす菜に見られたら、また誤解されるぞ!…とか、そんなことしている間に
やす菜は引っ越しちゃうぞ!…とか、見ている方がハラハラします。
…下手すると、両方失うバッドエンドなのかと…。
神社でお願いしたのは、ふたりとも「やす菜が良くなりますように」。
とまり
「だから行けよ!あたしは大丈夫だから」決めたつもりでも、やはり別れはつらい。
とまり
「はずむ〜!…行っちゃやだ!」揺れる
とまり。
とまり
「やす菜が待ってる」必死で
はずむから離れ、
はずむを行かせる
とまり。
そこへ現れた眼鏡っ娘。
あゆき
「あたしが代わりに泣いてあげる」駅へ向かう
やす菜に追いつく
はずむ。
はずむ
「僕のそばにいて欲しい!」愛の力を目の当たりにした宇宙仁たちは、地球を去って行く。
ジャン・プウの涙がキラキラと地球に降り注ぐ中、皆それぞれの愛を確かめるのでありました。
そしてまた普通の毎日が始まる。
そんなある日、
やす菜は
はずむに真面目な顔で何かを告げる。
やす菜
「はずむ君…あのね」そして笑顔の
はずむは
とまりに…。
はずむ
「とまりちゃん…あのね」これって、ふつうのカップルだったら
「赤ちゃんが出来た!」という場面です。
この場合は一体…???
という所で
「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」、終了となりました。
今までのストーリーを集約した感じの、これだけ見ても「いい話」というような最終回でしたね。
なんとなく3人仲良くで終わるのかな…と予想していたので、一応の決着を見せつつ爽やかな終わり方をしてくれた点は評価したいです。
シリーズ的には、一話冒頭のキスシーンがあまりに強烈だったので、途中ややタレた感じは否めないのですが、最後は良くまとめてくれたと思います。
DVD等で一気に見る分には中間の失速もあまり気にならないでしょうし、何よりキャラ萌え指数の高さは抜群…なかなかの良作だったと言って良いでしょう。
結局、
はずむをゲットしたのは
やす菜だったけど、この一件で「漢」を上げたのは
とまり…試合に勝って勝負に負けた…みたいな感じですかね。
思わせぶりなラストの「あのね」、そして、最後の止め絵のメッセージ「また会おうね」…続編作る気満々のように見えましたけど…果たして?
…DVDで第13話とかいう噂も…なんじゃそれ!?
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同盟主催者の皆様、ありがとうございました。
そして、ここまで「かしまし」レビューにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
テーマ : かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜 - ジャンル : アニメ・コミック