第23話「不思議の谷のアリカ」アリカ&マシロは元気に遊んでいる。
初めて会ったのに馴れ馴れしいというマシロに、
ミコトは
「私はいつもお前たちを見てたぞ」と言う。
オトメの力を使って料理する舞衣、ミユもお手伝い。
舞衣
「あたしは舞衣で、この子は猫神様のミコト。
で、ここは黒い谷で、あなたたちはミユさんと降って来たの」「伝説のオトメの人だぁ!」…はしゃぐアリカ。
ミユが語る。
・ハルモニウムによって生じた空間の歪み…そこに黒い谷がある。
・レナの娘がアリカ。
・ヴィント王家の血筋がニナ。
・マシロについては知らない。
…しかし
「王たる者とは、生まれによらず、自らの意志で立ち、
道を定め、なさねばならぬことをなす者」それが自分の結論だと言う。
・ミコトは水晶の姫…この世界を維持するために生み出された、オトメの原型。
アリカは舞衣にオトメについて尋ねるが、自分で考えろと言われる。
その時、ナツキとナオがミコトの罠にかかる。
エアリーズでは審議会召集。
ハルカ
「泥舟に乗ったつもりで任せなさい」ユキノ
「大船だよ、ハルカちゃん」と、お約束のやり取り…でも、ハルカはちゃんと各国代表を集めて来たらしい。
いざ開会…という時に、基地が攻撃される。
それを知ったナツキとナオは、急いでガルデローベに戻る。
アリカは、まだ力を引き出せていないため同行出来ない。
試しに戦ったミコトに敗れ、素直に弟子入りする。
「猫神様!先輩!いえ、師匠!…私に戦い方を教えてください!」強いオトメになることを誓うアリカ。
そして日が昇る…まさに
乙-HiME・サンライズ!舞衣さんがついに登場した今回。
思ったほどの唐突感も無く、美味しい所全部持って行くでも無く…まあ良いバランスだったのではないかと思います。
ナギはハルモニウムを手に入れ調子こいてますが、実はケツに火がついた状態です。
ナツキ&ナオが間もなく帰還!
内部ではイリーナが何やら動いていました。
エアリーズを攻撃したのも藪蛇になると思われ…恐れをなして恭順する国はあるにせよ、逆に反アルタイの国も増やすことになるでしょう。
いよいよ総攻撃は近いですね。
ただし、一度はナギ側が勝たないとパワーアップしたアリカの出番が無いですから(笑)。
…なんていう凡庸な予想の上を行く展開を期待してますよ!
猫型ミコトは人型ミコトのオプション(使い魔)という理解で良いのでしょうか?
各国の猫が人型ミコトに情報を送っているような感じでした。
オトメを一蹴する戦闘力、おまけにハルモニウムの門番もミコトの「影」だとか…。
さすが猫神様、計り知れない力を持っているようです。
アリカは真の力を引き出すための修行。
…師匠はネコで弟子はアリンコ、一体どんな修行を…?
マシロは為政者としての勉強。
…ミユが「血筋より意志が大事」と言ったのに、ナツキは「舞衣はジパングの姫だから学ぶべきものがある」と言ったのは矛盾してないか?
とりあえず、ふたりの成長&怒涛の逆襲が楽しみです。
【関連商品】
その他「舞-乙HiME」関連商品はこちら。次回は、
第24話「あなたのために…。」
テーマ : 舞-乙HiME - ジャンル : アニメ・コミック