第20話「シュヴァリエ」翼手の収容施設を見回っているアメ男ことアルジャーノ氏。
…今日のアメは緑。スタッフにはあげないし(ケチというより気まぐれ?)。
その施設が2人の黒頭巾(シフ)に襲われる。
シフたちは翼手の血を味見しただけで去る。
デヴィッドたちは船(赤い盾本部)に来る。
しかし翼手化の恐れありとみなされ、監禁される。
全てを教えろと迫るカイに、ジョエルの日記を見せるデヴィッド。
ショックを受けるカイ(たぶん、小夜が翼手であることを知った)。
シュヴァリエ兄弟集合!…行方不明のカールは欠席。
ジェームズは軍人らしい堅物ぶり。
ネイサンはおカマキャラ。
ソロモンたちが彼を呼ぶ時の発音も「ネイサン」というより「ねえさん」という感じでした。
遅れて登場のアンシェル、こいつがリーザに化けていました。
小夜たちとシュヴァリエは、元をたどれば同族らしい。
ディーヴァと対になるべき存在が…ハジ。
シュヴァリエと対になるべき存在が…小夜。
…親が決めた許嫁なのでしょうか?
それとも、生物学的にこの組み合わせでしか子孫が残せない?
シュヴァリエはディーヴァを守るために存在している。
たとえ小夜が自分たちの花嫁たる存在であっても、ディーヴァにとって脅威となるなら排除する。
小夜を殺すことを決めたアンシェル。
ジェームズとネイサンは同意。
ソロモンは口では同意するものの、心の中には小夜への未練がある。
そんなソロモンに襲い掛かるシフ。
さっき翼手の施設を襲った2人らしい。
ソロモンの片腕を斬り落とす。
ソロモン
「これなら遠慮はいりませんね」本気モードのソロモンは凄いことになるらしい…(映像ではカット)。
倒れたシフのお片づけにアルジャーノが呼ばれる。
小夜はブタのトラックで、「始まりの場所」である動物園へ向かっている。
そこでハジを捕え、小夜を排除する予定のシュヴァリエ。
しかし、予告によれば、その前にシフに襲われるようです。
【以下、感想…というより気になった点】
前回、3対1でもシュヴァリエとの戦闘を避けたシフ。
今回は、2対1でもソロモンに倒されたシフ。
戦闘能力に関しては、シフよりシュヴァリエの方が高いことがわかりました。
また、小夜ともシュヴァリエとも敵対しているようですが、その行動原理はまだ謎です。
翼手の血を味見した理由も気になります。
次回小夜を襲う時に何かが語られるのでしょうか?
何と!小夜&シュヴァリエ、ハジ&ディーヴァ…公式カップリング(?)が発表になりました。
愛と憎しみの入り乱れた人間(翼手)模様、特にソロモンの動きに注目ですね。
また、今回、ソロモンの本気モードが映像で見られなかったのは?
…単にグロいので自粛したのか?
それとも謎の本質に関わる部分なので、まだ見せられないのか?
ディーヴァは、前回足だけ、今回後姿…まだ引っ張るようです。
一体、お披露目はいつ?
あと、ジョエル長官って、リクに良く似てる気がしたんですけど。
…たまたまですか?それとも何か…?
と、多くの謎を残したまま、次回に続くのでありました。
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テーマ : BLOOD+ - ジャンル : アニメ・コミック