第18話「エカテリンブルグの月」エカテリンブルグに夜神月が現れた…という話ではなくて…。
地下に幽閉した翼手に、いつか月を見せてやると約束していた話でした。
カイ君、知恵の輪に悪戦苦闘中。
ジュリア
「力任せにやると壊れちゃうわよ。
もっと肩の力を抜いて、ゆっくり、そっと、優しくね」…ジュリアさんにこんなこと言われて、何も反応しないのか!?カイ君は。
こいつロリコンかホモのどっちかだな。
そう思うと、デヴィッド&カイがツンデレ展開みたいに見えてくる(笑)。
D67の研究者、テッド・A・アダムスを追う、デヴィッド、ルイス、カイ。
彼は、核兵器製造施設の地下に翼手を隠していた。
デヴィッドたちが来た時には、すでに翼手が目覚めている。
どうにかテッドを担いで地上に戻り、翼手と戦う。
カイの投げたガソリンで炎に包まれた翼手は地下に落ち、施設ごと爆破される。
落ちる寸前、ひと目月を見た翼手。
…もし言葉を発することが出来たら、「約束おぼえてる?」と言ったかもしれません。
テッドの最後の言葉でわかったことは、ディーヴァは美しい少女だということと、その血液がD67の原料だということ。
ひと段落ついた所で倒れるデヴィッド…その背中は傷だらけ。
それを見て驚くカイ、「戦う運命」なのだと語るルイス。
一方、小夜、ハジ、リク、偽リーザは列車の中。
結局、テッドを追ってはるばるシベリアまで来た上、命がけで翼手と戦ったのに、大した情報は得られなかったということですね。
赤い盾の皆さん、お疲れ様でした。
とりあえず小夜がいなくても、頑張れば翼手に勝てることがわかりました(笑)。
小夜の方は偽リーザにマークされてるし…次週はピンチに陥りそうです。
果たして偽リーザの正体は「主婦(シフ)」か?はたまた「姉さん(ネイサン)」か?
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うわ、ハジ倒れてますけど…。
テーマ : BLOOD+ - ジャンル : アニメ・コミック