第41話「アクペリエンス・3」蓮の花の中にひとり入って行くエウレカ。
エウレカの体験とノルブの回想が入り混じりつつ、サクヤが描かれる。
かつて、ノルブはサクヤと一体になれず、胸のコンパクドライブだけが残った。
サクヤはエウレカに
「幸せになるのよ」と告げる。
蓮から出て来たエウレカの髪が伸びている。
…中には強力な育毛剤が?
その頃、洞窟の外では結界が消滅し…軍が攻めてくる。
今までの「アクペリエンス」シリーズのように、どっぷり精神世界に行ってしまわず、割とふつうの回想話でしたね。
白紙の本だったエウレカに大きなハートが描きこまれたり、かつて化粧で誤魔化そうとした顔の傷跡も自ら受け入れたり、エウレカの成長を確認した程度で…世界観は良く出ていたけれど、ストーリーはあまり進展しなかったですよね。
一緒にハートを描くサクヤとエウレカ、少年時代の純なノルブなど、キャラを見て楽しめれば…という回でしたか?
サクヤはエウレカに「ひとつになることは恐くない」と語りますが、自分はそれに失敗しているんだから、ちょっと説得力無いように思いました。
何でエウレカとレントンなら大丈夫なのか?…結局なんとなくなんだよなぁ。
あと、今回アネモネについては全く語られなかったのも気になってます。
アネモネは正統なコーラリアンでは無いんでしょうか?(軍がエウレカを模して作ったとか)
最後に…、各地でラスト予想も盛んになってきたようですので、私もちょこっと。
そんなに悲惨な終わり方では無さそうと思いつつ、主題歌の歌詞など「離別」を予感させる内容なのがひっかかってまして…。
つまり、レントンがゲッコーステイトと別れ、普通の日常に戻った所で終わるのでは?
毎日学校に通う普通の毎日…だけど、この「日常」を守るために確かに戦ったんだよな…みたいな終わり方じゃないかと(今の所)思ってます。
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テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック