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第17話「約束おぼえてる?」
昔のロシア、グレゴリーという翼手を探して旅をする小夜とハジは、ソーニャという娘と出会う。
そのソーニャは翼手(シュバリエ)だった。

ソーニャが変身した翼手は、翼手というより鳥人間みたいでしたが…。
それを追う小夜。
長兄アンシェルは馬車で去る。
…おそらく、あの中にディーヴァが…。

ソーニャを倒した小夜は、強い眠気を訴え、長い眠りに入る。
小夜「約束覚えてる…あたしがディーヴァを狩ったら…」
…最後何て言ったんだ〜!?口の動き、私には「ごほうびを…」に見えましたけど…。
 どうやら一般的には「殺して」説が強いようです。

眠りから覚めてみたら、現在のシベリアだった…夢オチかよ!?
でも、それはただの夢ではなく、過去の記憶だったと。
そこへリクとリーザが…、おいおい、そのリーザは偽者だぞ!

てな訳で、丸々過去話に費やされ、前回のエンドにつながった所でおしまい…となった次第です。
話の中で、いくつか新事実(というか、ぼかされていた設定がはっきりした部分)がありましたね。

小夜もハジも年はとらない。
時々、小夜は長期の睡眠をとるらしい。
「目覚めて3年」…前のシベリアでは約3年間活動した後、眠りに入った。

逆に、ハジは眠らない(眠れない)。
小夜が寝ている間は、延々チェロの練習してるんでしょうか?
ハジは、昔はだいぶ口数が多かったらしい。
上半身裸も公開!…ハジ萌えの方々は大喜びでしたか?

シュバリエたちは人間改良の研究を行っていた。
おそらくあの肉体(翼手)は、その研究の結果、自らを改造したのでしょう。
…天然種では無かったということかな。
シュバリエ兄弟の中で、死亡したという次男か三男がソーニャ=グレゴリーだと思われます。

ソーニャの正体だった、グレゴリー・イェフィモヴィチ・ラスプーチン(1872〜1916)…いわゆる「怪僧ラスプーチン」ですね。
この先も、世界各地の伝説を翼手と絡めて描いていくのでしょうか?
となると、やはり…ドラキュラさんなんかも出て来るかもしれませんね。

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次回は、第18話「エカテリンブルグの月」です。
いいかげん、俺を認めやがれ!…って、相変わらず熱いカイ君です。

テーマ : BLOOD+ - ジャンル : アニメ・コミック

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