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第40話「コズミック・トリガー」
今回からOP&EDが変更されました。
OPは「エウレカセブン」らしいというより、オーソドックスな普通のアニメっぽい作り。
前クールのOPが、曲も絵もアニメらしさを逸脱した作りだったので(あれはあれで面白い試みだと思ったんですが、ネット上では超不評だったような…)、今度は逆に思いっきり揺り戻された印象です。
EDの方は、映画のエンディングみたいでしたね。
何だかんだ言いつつここまで付き合ってしまった「エウレカセブン」も残り僅かなのかと、早くもちょっと切ない気分になってしまいました。

さて、本編。
交響詩篇エウレカセブン ゲッコーステイトオフィシャルバスタオル
ヴォダラ宮にやって来た、ゲッコーステイト。
出迎えはディプトリーおばさん。
おばさん「すでにあの地は邪なる者に支配されてしまいました」
一瞬、すでに軍が…と思ってしまったのですが、そうではなくて、ヴォダラクの中にも派閥があるんですね。
現在の主流派は、ノルブの意に反して勝手にサクヤを祀っているようです。

【再会によくある風景】
子供たち「また、あのお茶飲みた〜い!」
…子供ってゲンキンなもので…どういう人か?よりも、何くれた人かが重要なんですよね(笑)。
おばさん「ちょっと見ないうちに、大きくなったわねぇ」
…子供を見た大人の決まり文句といえば、これ!

エウレカは、おばさんに会いづらい。
…これって、特殊部隊時代の虐殺が引っかかっているんじゃないんですか?
 でもタルホは、人間とコーラリアンの問題にすり替えていたような…。

エウレカ「人間ってすごいね。命を自分の身体に宿せるんだもの」
ミーシャ「あなたも、生物学上は子供を産めるのよ」
…ドギーの「あのふたりさ…できんの?」の答えが、ここで明かされました。

いざ突入!…の前に、風呂に叩き込まれるノルブ。
何かのポリシーで入らない訳ではなく、単なる風呂嫌いらしいことが判明しました。
風呂に入ったのは、何と40年ぶり!だそうです。…そりゃ臭いわな。
それにしても、従者強過ぎ!あのノルブを強引に洗うんですから、心身ともにかなり強靭です。

エウレカ、ついにおばさんと再会。
おばさん「これがあなたの選んだ道なのね」
凄い!…おばさん、傷に触っただけで読んだよ。
そもそも聖水くれた時点で、この展開がわかっていたのでしょうか?
(あの聖水、実はおばさんの…とか思う私は汚れた大人です)
この人、「高僧」ではないはずですが、大した力の持ち主ですな。


交響詩篇エウレカセブン 塔州連邦軍オフィシャルバスタオル
一方、軍サイド。
デューイ「そもそもスカブコーラルがこの星に来なければ、クダンの限界は無かったはずだ」
…彼は、コーラリアン側が侵略者だと思っているんですかねぇ?

ドミニク「アネモネをアレと呼ぶのはおやめください」
それを聞いて、高笑いするデューイ。
デューイ「そうだな。彼女にも一個の人格がある。忘れそうだったよ。ありがとう」
この先、アネモネの存在が何かのカギになる…そんな伏線でしょうか?
OPの絵では THE ENDも改装されてるっぽいし、いろいろ楽しみ。


再びゲッコー側。
お祭りの山車に偽装して、LFOを運び込む。
が、隠れて乗っていた子供たちのせいで、ニルヴァーシュが起動してしまう。
「白い悪魔だ!」と、逃げ惑う人々。
ホランドは作戦開始を指示する。
入り口の所でホランドたちが防衛戦を張り、ニルヴァーシュは単機突入!
中は、恐ろしげな洞窟、急に落ちる仕掛け…まるで遊園地の絶叫マシン状態です。

サクヤの寝所は、まるで地球儀。
その中には、蓮の花が一輪。
いよいよご対面か!?…という所で、つづく!

今回は、世界観や人間関係の描写と、イベントが起きるポイントまでの道のりに費やされた訳で…ある意味「繋ぎ」的なエピソードでしたね。
前話が面白過ぎ!だったので、自分の気持ち的にもちょっとクールダウンの回でした。
次は「アクペリエンス」だし、派手なドンパチはもうしばらくおあずけのようです。
早く、エウレカ vs アネモネの再戦が見たいんですけど…。

ところで、ここの人たちって、軍が攻めて来るのわかってるのに呑気にお祭りしてる場合なのだろうか?
ヴォダラクって、TV見ない主義だっけ?

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次回「アクペリエンス3」
題名から察するに、精神世界に行ってらっしゃい!の回ですね。

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

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