第16話「シベリアン・エクスプレス」ロシア到着の御一行様。
リーザ(エリザベータ)という女性が出迎える。
ロシア式の挨拶にうろたえるカイ。リクは落ち着いている。
移動はシベリア鉄道…列車でGO!
小夜
「沖縄にはこんな鉄道無かったもんね。
ハジは乗ったことある?」ハジ
「…」…ちょっとハジさん、返事ぐらいしようよ。
しかし、よろけたリクを助けるハジ。
この後も、席譲る、チェロ貸す…リクには妙に優しいハジ。
…お前、もしや…ショタコンなのか!?
部屋割りに文句を言い、ハジと同室にさせられるカイ。
どうやら、ルイスがカイをからかって楽しんでいるらしい。
せ〜んろはつづく〜よ♪
西へ向かうぞ、にんにきにきにき…♪
もすこ〜もすこ〜♪
と、私が勝手に歌っている間に列車は進む。
エカテリンブルグはもうすぐ。
と、その時!
リーザが襲われ、外に捨てられる…首筋には噛んだ跡。
その後小夜たちの所に来たリーザは、どうやら偽者。
そして、旅行中の若者たちにD67が注射され、マウス型の翼手が出現!
小夜は、今度こそ本当に覚悟を決めたようです。
ためらわずに刀を抜く。
車内での大バトル!
ハジ&小夜のコンビネーションプレイ…屋根ごしに突き一閃!で、一体を倒す。
しかし、列車から落ちたもう一体がリクを引きずり落とす。
ハジ&小夜ジャンプ!小夜が翼手の腕を切り落とし、ハジがリクをキャッチ。
が、3人とも列車からは落ちてしまう。
偽リーザは飛び去る。
デヴィッドは、あわてて列車を止めさせるが、そう簡単には見つからない。
冷凍小夜の出来上がり…という所で、今日はおしまい。
「BLOOD+」には珍しく(笑)、人間描写とバトルがバランス良く入った話でした。
キレイにまとまってたおかげで、ツッコミ所が少なかったかも…。
気張ってばかりで空回りのカイ、物知りで落ち着いているリク…と、対照的な兄弟の様子が際立っていましたね。
ベトナムのムイの件にもめげず、リクちゃん健気です。
カイはもっと大人になった方がいいな…でも、普通の高校生ってこんなもんか?
あと、デヴィッドさんもクソ真面目に仕事するばかりじゃなくて、ルイスみたいに遊び心を持った方がいいと思うよ。
一方、岡村&真央組は全く登場せず。
無事に那覇空港から飛び立ったのか?はたまた謝花組に捕まりボコボコにされたのか?…については、おあずけとなった次第です。
それにしても、大金&女子高生ゲットの岡村記者といい、フライデーされちゃったナイナイ岡村さんといい…岡村姓にモテ運が来てますか!?
【関連商品】
その他「BLOOD+」関連商品はこちら。次回は、第17話「約束おぼえてる?」です。
おぼえてますとも、「3人でマイスターオトメに!」…って、それは昨日の話(爆)。
テーマ : BLOOD+ - ジャンル : アニメ・コミック