第2話「彼女は彼女であることを自覚した」恥ずかしながら…この作品、2話にしてかなりハマってます(苦笑)。
まず、登場人物の名前がややこしいので整理。
大佛はずむ(おさらぎはずむ)…男から女に性転換した主人公。
神泉やす菜(かみいずみやすな)…はずむを振った美少女。
来栖とまり(くるすとまり)…はずむの幼馴染、元気系。
摩利あゆき(まりあゆき)…クールな眼鏡っ娘。
曽呂明日太(そろあすた)…はずむの親友(男)。
…仏(佛)教、神道、ゾロアスター教…宗教モチーフなのは意味あるのかな?
くるすと(キリスト)まり+まりあ(マリア)ゆき=キリスト教?
女になって1週間、割となじんでいる
はずむ。
むしろ周囲(特に
とまり)が振り回されてる話でした。
はずむの仕草にいちいち萌えてる明日太。
そのたびに
とまりのキック!
…平仮名だと名前が識別しづらいので太字にしてみた(笑)。
自分の気持ちに割り切りをつけようとしたのか?
とまりは、
「だったら完璧な女にしてやるよ!」…宣言!
持ち物チェック、お茶、女的行動…のレクチャー。
仕上げは、学校帰りのブラ購入。
…てか、放課後まで
はずむはノーブラだったの?
体育の着替えの時点でブラが無いことに気付いて、ひと悶着あるべきでは?
報道陣に囲まれた
はずむを救出し、
「姿形が変わっても…あの頃と変わらない はずむ がいる」と、気付いた
とまりでありました。
はずむが自室に戻ると、そこには…、
黒眼鏡全身タイツ男と
ミーア・キャンベル…が!?
(たぶん例の宇宙人たちなのでしょうが、「種デス」ファンにはどう見てもミーアだよ)
しかも「オ○ニー様」って言った!?
…新谷さんは
先月の舞台ではもっと過激なことやってたし…まぁ、いっか(笑)。
なんじゃこれ〜!…といった感じで終了した次第です。
幼馴染の男の子へのほのかな恋心。
そして、その幼馴染が突然女になってしまったことへの戸惑い。
元気系キャラも、いろいろ悩んでいるんだぞ…と。
ちょっと切ない
とまり視点のエピソードでした。
一方
やす菜の方は、画面には出て来るものの特に進展無し。
はずむを振ったことにも裏がある感じなので、
そのへんの事情+今後の変化がこの先のポイントでしょうね。
せっかくいい話なんだから、ドタバタ要素はもう少し控えめの方が良かったかも。
とまりの飛び蹴りはいいとしても、並子先生はいかにも蛇足。
その分
はずむの心情や、
…自分が女になったことにあまり違和感の無い理由は?…
(もしや前から女になりたかったのかな?…とか)
話の整合性(ブラの件など)が取れてれば…というのが、ちょっと残念。
この手の話、他はなるべくリアルにした方が、ひとつの大嘘が引き立つと思うので。
今期、どうせドタバタでは「練馬大根」に勝てないのもありますし(笑)。
まぁ、そのへんを差し引いても、十分面白かったですけどね。
今のところ絵のクオリティも良いですし、心情と風景が合っていて、
切ない部分の描写がなかなか美しいと思いました。
「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」関連商品次回は、第3話「はずむの心、やす菜の心」です。
宇宙人は一体…?と気にさせといて、予告には全く映らず。
やす菜メインの話になるのでしょうか?
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