「練馬大根ブラザーズ」第4話

おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ
第4話「俺のカラクリ刑事(デカ)いでしょ」

毎度無茶やらかしてくれる「練馬大根ブラザーズ」ですが、ついに新展開!?
過去3話がそれぞれ一話完結では無く、それらの事件を捜査している刑事がいた!…という事実が明かされました。
無駄にセクシーな、カラクリ刑事ユキカ登場です!

今回一番笑ったのは、所長と組長の逢い引きデュエットだな。
…BLならぬOL(おじいちゃんずラブ)ですか?ついにホモ界にも高齢化の波がぁ~!?
二番目は…「練馬大根ブラザーズ/マ・ジ・ヤ・バ」のCMですね(あの成りきり度は凄い)。

その他、あえてテレ東の規制をネタにした、
「見えるかな?…パ、パン…」「期待しない方がいいよ。絵的に」…とか、
デブ夫人からユキカに戻る時の描写が「トータルリコール」だったり、
あのメカは、「サンダーバード」の「ジェットモグラ」↓だよね…とか、
ラジコン Toy's dream project限定「サンダーバード ジェットモグラ(ウェザリング塗装)」
ニヤリとする小ネタは満載でした。

とはいえ今までとパターンが変わり若干説明的になったことと、ユキカのキャラを出し過ぎの面もあり、残念ながら爆笑できるポイントは少なめだった気もします。
話がまとまった後のユキカのソロなど、冗長感ありましたし…。

とりあえず、練馬という実在の場所で相変わらずのドタバタぶり…練馬在住の皆さんから苦情は来ないのか?…と、心配になりつつ、次回を楽しみに待ちましょう。
で、カラクリ刑事ユキカは、この先レギュラー化してブラザーズのライバルになるんでしょうかねぇ…?
個人的には、あまりキャラに頼らず、ストレートなギャグを多目にして欲しいところです。

昔づくり 練馬たくあん
練馬大根いかがっすかぁ~!?
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ジャンル : アニメ・コミック

「交響詩篇エウレカセブン」第40話

第40話「コズミック・トリガー」
今回からOP&EDが変更されました。
OPは「エウレカセブン」らしいというより、オーソドックスな普通のアニメっぽい作り。
前クールのOPが、曲も絵もアニメらしさを逸脱した作りだったので(あれはあれで面白い試みだと思ったんですが、ネット上では超不評だったような…)、今度は逆に思いっきり揺り戻された印象です。
EDの方は、映画のエンディングみたいでしたね。
何だかんだ言いつつここまで付き合ってしまった「エウレカセブン」も残り僅かなのかと、早くもちょっと切ない気分になってしまいました。

さて、本編。
交響詩篇エウレカセブン ゲッコーステイトオフィシャルバスタオル
ヴォダラ宮にやって来た、ゲッコーステイト。
出迎えはディプトリーおばさん。
おばさん「すでにあの地は邪なる者に支配されてしまいました」
一瞬、すでに軍が…と思ってしまったのですが、そうではなくて、ヴォダラクの中にも派閥があるんですね。
現在の主流派は、ノルブの意に反して勝手にサクヤを祀っているようです。

【再会によくある風景】
子供たち「また、あのお茶飲みた~い!」
…子供ってゲンキンなもので…どういう人か?よりも、何くれた人かが重要なんですよね(笑)。
おばさん「ちょっと見ないうちに、大きくなったわねぇ」
…子供を見た大人の決まり文句といえば、これ!

エウレカは、おばさんに会いづらい。
…これって、特殊部隊時代の虐殺が引っかかっているんじゃないんですか?
 でもタルホは、人間とコーラリアンの問題にすり替えていたような…。

エウレカ「人間ってすごいね。命を自分の身体に宿せるんだもの」
ミーシャ「あなたも、生物学上は子供を産めるのよ」
…ドギーの「あのふたりさ…できんの?」の答えが、ここで明かされました。

いざ突入!…の前に、風呂に叩き込まれるノルブ。
何かのポリシーで入らない訳ではなく、単なる風呂嫌いらしいことが判明しました。
風呂に入ったのは、何と40年ぶり!だそうです。…そりゃ臭いわな。
それにしても、従者強過ぎ!あのノルブを強引に洗うんですから、心身ともにかなり強靭です。

エウレカ、ついにおばさんと再会。
おばさん「これがあなたの選んだ道なのね」
凄い!…おばさん、傷に触っただけで読んだよ。
そもそも聖水くれた時点で、この展開がわかっていたのでしょうか?
(あの聖水、実はおばさんの…とか思う私は汚れた大人です)
この人、「高僧」ではないはずですが、大した力の持ち主ですな。


交響詩篇エウレカセブン 塔州連邦軍オフィシャルバスタオル
一方、軍サイド。
デューイ「そもそもスカブコーラルがこの星に来なければ、クダンの限界は無かったはずだ」
…彼は、コーラリアン側が侵略者だと思っているんですかねぇ?

ドミニク「アネモネをアレと呼ぶのはおやめください」
それを聞いて、高笑いするデューイ。
デューイ「そうだな。彼女にも一個の人格がある。忘れそうだったよ。ありがとう」
この先、アネモネの存在が何かのカギになる…そんな伏線でしょうか?
OPの絵では THE ENDも改装されてるっぽいし、いろいろ楽しみ。


再びゲッコー側。
お祭りの山車に偽装して、LFOを運び込む。
が、隠れて乗っていた子供たちのせいで、ニルヴァーシュが起動してしまう。
「白い悪魔だ!」と、逃げ惑う人々。
ホランドは作戦開始を指示する。
入り口の所でホランドたちが防衛戦を張り、ニルヴァーシュは単機突入!
中は、恐ろしげな洞窟、急に落ちる仕掛け…まるで遊園地の絶叫マシン状態です。

サクヤの寝所は、まるで地球儀。
その中には、蓮の花が一輪。
いよいよご対面か!?…という所で、つづく!

今回は、世界観や人間関係の描写と、イベントが起きるポイントまでの道のりに費やされた訳で…ある意味「繋ぎ」的なエピソードでしたね。
前話が面白過ぎ!だったので、自分の気持ち的にもちょっとクールダウンの回でした。
次は「アクペリエンス」だし、派手なドンパチはもうしばらくおあずけのようです。
早く、エウレカ vs アネモネの再戦が見たいんですけど…。

ところで、ここの人たちって、軍が攻めて来るのわかってるのに呑気にお祭りしてる場合なのだろうか?
ヴォダラクって、TV見ない主義だっけ?

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次回「アクペリエンス3」
題名から察するに、精神世界に行ってらっしゃい!の回ですね。

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「BLOOD+」第16話

第16話「シベリアン・エクスプレス」
ロシア到着の御一行様。
リーザ(エリザベータ)という女性が出迎える。
ロシア式の挨拶にうろたえるカイ。リクは落ち着いている。
移動はシベリア鉄道…列車でGO!

小夜「沖縄にはこんな鉄道無かったもんね。
  ハジは乗ったことある?」

ハジ「…」
…ちょっとハジさん、返事ぐらいしようよ。
しかし、よろけたリクを助けるハジ。
この後も、席譲る、チェロ貸す…リクには妙に優しいハジ。
…お前、もしや…ショタコンなのか!?

部屋割りに文句を言い、ハジと同室にさせられるカイ。
どうやら、ルイスがカイをからかって楽しんでいるらしい。

せ~んろはつづく~よ♪
西へ向かうぞ、にんにきにきにき…♪
もすこ~もすこ~♪
と、私が勝手に歌っている間に列車は進む。
エカテリンブルグはもうすぐ。

と、その時!
リーザが襲われ、外に捨てられる…首筋には噛んだ跡。
その後小夜たちの所に来たリーザは、どうやら偽者。
そして、旅行中の若者たちにD67が注射され、マウス型の翼手が出現!
小夜は、今度こそ本当に覚悟を決めたようです。
ためらわずに刀を抜く。

車内での大バトル!
ハジ&小夜のコンビネーションプレイ…屋根ごしに突き一閃!で、一体を倒す。
しかし、列車から落ちたもう一体がリクを引きずり落とす。
ハジ&小夜ジャンプ!小夜が翼手の腕を切り落とし、ハジがリクをキャッチ。
が、3人とも列車からは落ちてしまう。
偽リーザは飛び去る。

デヴィッドは、あわてて列車を止めさせるが、そう簡単には見つからない。
冷凍小夜の出来上がり…という所で、今日はおしまい。

「BLOOD+」には珍しく(笑)、人間描写とバトルがバランス良く入った話でした。
キレイにまとまってたおかげで、ツッコミ所が少なかったかも…。

気張ってばかりで空回りのカイ、物知りで落ち着いているリク…と、対照的な兄弟の様子が際立っていましたね。
ベトナムのムイの件にもめげず、リクちゃん健気です。
カイはもっと大人になった方がいいな…でも、普通の高校生ってこんなもんか?
あと、デヴィッドさんもクソ真面目に仕事するばかりじゃなくて、ルイスみたいに遊び心を持った方がいいと思うよ。

一方、岡村&真央組は全く登場せず。
無事に那覇空港から飛び立ったのか?はたまた謝花組に捕まりボコボコにされたのか?…については、おあずけとなった次第です。
それにしても、大金&女子高生ゲットの岡村記者といい、フライデーされちゃったナイナイ岡村さんといい…岡村姓にモテ運が来てますか!?

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次回は、第17話「約束おぼえてる?」です。
おぼえてますとも、「3人でマイスターオトメに!」…って、それは昨日の話(爆)。

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「舞-乙HiME」第16話

第16話『約束だよ!』
アリカとニナが卒業記念舞闘の代表に選ばれる。
手下にしていたミーヤが学園を去り、選考試合でアリカに破れ…トモエは思いつめた様子。

そして、新OP来た~!
ずいぶん「種デス」っぽくなったなぁ…(笑)。
アリカの前向きパワーで押して来た前半とは変わって、後半は切ない展開もあるのだろうと予想させる曲調&映像ですね。

卒業記念舞闘のため練習に励むアリカ&ニナ。
…てか、ランニングなど基礎練ばっかりやってましたが、それよりコンビネーションの打ち合わせに時間を割くべきなのでは?

トモエは、ついに自ら行動を起こす!
ミーヤさんの分解されたGEMを持ち出し、アリカにぶっかけ!
…にしても危険な液体って?
 GEMその物に毒性があるのか?それとも溶かすために劇薬が使われてたのか?

ギリギリの所で駆けつけたエルスがアリカを突き飛ばし、事なきを得る。
夜の散歩に出たアリカとエルスは、歌うニナを発見して合流。
アリカ&ニナのいつもの掛け合い、見守るエルス。
そして、大の字になって夜空を眺める三人。美しくも切ない場面でした。
…ここで、「アリカ=はずむ、ニナ=とまり、エルス=やす菜」…と、あてはめてしまう私は、昨日の「かしまし」にハマり過ぎです…(苦笑)。

そして舞闘の日。
セルゲイ「コーラルがパールに勝った例は無いし、力試しのつもりで気楽に…」
そう言われても、絶対勝つつもりでいるニナ。
…実際、相手は「まきまき~」ですから、マジで勝てるかも!?

舞闘に先立ち、王宮のお披露目。
そこには、予定と違う謎の構造物が!
…そもそもマシロの絵のとおり(ヒマワリ)にするのも問題だという話もあるけど(笑)。
で、これが実は巨大兵器で…ゆりかもめの駅みたいな所が砲撃される。
そして空を埋め尽くす昆虫軍団。

今まで顔見せ程度にしか出て来なかったシュバルツが、ついに本格攻勢に出ました。
アスワドには提携拒否されたナギですが、それは想定内のことらしい。
シュバルツもアスワドも、ガルデローベが「技術」を独占しているのが気に入らないようですが、それ以上の目的は今のところ不明なので、この先の話を待つしかありません。

なにげに今回、エルスちゃんが主役とも言える訳ですが…。
この前、顔をピエロみたいにされちゃってかわいそうだったので、その分出番を増やしてもらえた…というのは穿った見方でしょうか?
だって、この作品のキャラって、ある意味「役者」なんですよね(笑)。

トモエが直接行動に出たことにも、謎が残ります。
 ・チエに指摘されたことがかえって逆効果…気持ち的に追い詰められた?
 ・誰かの指示によって動いた?
今回のトモエの描写だけなら前者のようにも思えるんですが…。
これまでの一連のアリカへの嫌がらせを考えると、トモエの単独犯行というよりさらに黒幕がいると思った方が自然な気もするんですよ。
それと、今回の冒頭でコーラルの誰かが黒い手紙を持ってましたよね。…あれが誰なのかがこの件のカギだったりして!?
【追記】
だからといって、手紙を貰ったのがトモエというのではひねりが無さ過ぎですし…、この際エルスというのも有りかも?(エルスの悩みはトモエの犯行を知っていること、と思わせといて実は…というサプライズ展開!)
ネット上の噂では、イリーナ説もあるようですが。

セルゲイへの想いが破れたアリカは、その分の愛情も注ぎ込むかのように(必死に刺繍したり)「おじさま」に気持ちが向いている感じです。
恋ボケ状態を脱し、表面的には元気を取り戻したアリカですが…「おじさま=セルゲイ」と知った時のショックは、さらに大きくなることが予想されます。
「アリカ、また泣く。」…なんてことにならないか、心配です。


はい、今まで欠かさず見ていながらレビューは書かなかった「舞-乙HiME」ですが、もう語らずにはいられない…ってことで参戦してしまいました。
…完全息抜きとして気楽に見たかったのもあるんですが、人名その他固有名詞を把握するのに時間かかったのもある(自分頭悪っ!)。
「舞-HiME」未見組ですし、トンチンカンなこと書くかもしれませんが、よろしくどうぞ。

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次回は、第17話「蒼の舞/想い散るとき」です。
シュバルツ大軍団来襲で街は炎上!アスワドも参上!…来週が待ち遠しいっす!

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ジャンル : アニメ・コミック

「デスノート」実写映画化。

ネット上ではすでに噂になっていましたが、ついに正式発表されたようデス。
藤原竜也主演、金子修介監督で、年内に2作公開だとか…。

とりあえず、思ったこと。
「もう少し早ければなぁ」
私も含め、Lの死後テンション落ちてる人多いと思うんですよね。
もっと早いタイミングで映画になっていれば、盛り上がりも大きかっただろうと…。

「ミサミサは誰が?」
やはり、男子としての関心はこれ!
これは、いかにもセクシー系の女優さんではダメなんですよ。
清純派の起用で、「あの子がここまでやるか!?」というサプライズに期待です。

「話はどこまで?」
2作でLの死まで行っちゃうのか?それとももっとゆっくりペースなのか?
それによって、話のテンポもテーマ性もかなり変わってくるので…。

「死神はどうする?」
役者に特殊メイクか?はたまたCGか?
たぶんCGになるのかなぁ?
これのリアリティによっても、面白さがだいぶ変わりそうです。

そんなこんなで、気になる作品ではあるので、続報に期待しましょう。

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「練馬大根ブラザーズ」第3話

おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ
第3話「俺のお注射お尻にクラッシュ」

先週の「韓流パチンコ」が「病院」に置き換わっただけのような…(笑)。
このまま大いなるマンネリパターン…勢いだけで突っ走るのか!?
それともどこかで路線変更・新たな展開があるのか?
「練馬大根」という以上、「ブルースブラザーズ」みたいなロードムービー展開は無理なのでしょうけど…。

鼻血出しといて「始まっちゃったみたい…」とか、
看護婦じゃなくて看ギャルかよ!?なんて、小ネタに笑いつつ。
「金借りろ」…ってことはもしや?やっぱりやるのね武○士ダンス
ア○フルやア○ムのパクリもやればいいのに…とか思いつつ、
これぐらいの使い回しはやらないと、制作追いつかないんだろうなぁ。

終盤、浣腸をいかにして敵のケツに差すか?で、もうひと盛り上がり作れると思うんですけど…。
あれを自動追尾式にしちゃったのは、何だかなぁ?

それにしても、登場人物がどいつもこいつも拝金主義者だよねぇ。
近頃のライブドア関連の報道を、つい思い起こしつつ見ておりました。

てな感じで、まだまだ十分面白い「練馬大根」でありましたが…。
さすがに初見の時のようなインパクトは無い…ってか、毎回これだと見る側が刺激に慣れてしまうよね…(苦笑)。
こっちが飽きちゃう前に、どうかもう一段の無茶を期待する次第であります。

昔づくり 練馬たくあん
練馬大根いかがっすかぁ~!?

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「交響詩篇エウレカセブン」第39話

前回、ある意味「サザエさん」的ホームドラマだったのですが、今度は「キャプテン翼」かよ!?
…どうせ息抜きエピソードだろう…と気楽に見ていたら、意外に面白く、しかも深い。
そんな第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」だった次第です。

「ありえねえだろぉ!」
「何で俺たちがサッカーやんなきゃなんねえんだぁ!」

そんな叫びで始まった今回、舞台は「サッカーの街」リバチェスター。
おっさんトリオ(ハップ、ストナー、マシュー)が狂言回しポジションで進行します。

グレートウォール突破のためにはサッカー(フットサル)をやる必要があるらしい。
しかし、ノルブはその理由を語らない。
やる気になっているのはホランドとレントンのみ、他のメンバーはやる気無し。
かつてはホランド vs レントンの確執があったはずなのに、
今回はホランド&レントン vs その他一同…みたいな。

経験者レントン、ど素人のメンバーの中でひとり勝ち?と思いきや、
レントンを上回る個人技の持ち主登場!…ドギー兄さんでした。
いきなりフィールドの貴公子と化すドギーに爆笑。

【おっさんトリオの推理・その1】
「若さゆえのアレをスポーツを通じて発散させようという魂胆か?」


ここでレントンに致命的欠陥が発覚…パスを出すことが出来ない!
おっさんたちは、やっているうちにサッカーが楽しくなって来た様子。

【おっさんトリオの推理・その2】
「単純にエウレカとレントンのコンビネーションを確かめたかったんじゃなかったのか?」


突然現れた地元チームに挑まれ試合をするが、全ゲッコーはボロボロ。
フィールドの格闘技と聞いて、ドロップキックを繰り出すハップ。
これは明らかに反則…実はルールも知らなかったという話。

前半終わって0対34、しかし、1点ぐらい取らないと気が済まない。
ホランド「作戦を変える!…守らねえ!」

後半、レントンに何かささやき、飛び出すエウレカ。
そして、ついにレントンがパスを!
全ゲッコー怒涛の攻め、ゴール前にはホランド。
「俺を踏み台に…」(…とは言わなかったけど、そういう状況)
ホランドの顔を踏みつけ、ジャンプするエウレカ。
続いてレントンも踏みつけジャ~ンプ!
空中で交叉するふたり、ダブルシュート!

そういえば「キャプテン翼」にもこんな技ありましたっけ…。
むしろ「サインはV」のX攻撃とか、「仮面ライダー」のダブルライダーキックを思い出してしまうのは、…古過ぎですね(苦笑)。
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1点取ったところで、軍のLFOが踏み込んで来る。
その時すでにゲッコーステイトの姿は無し。
急発進する月光号。
(推理その3は置いといて…)この後のそれぞれのセリフが超重要!です。


ノルブ「何かを見つけたヤツはそれでいいし、
  何も見つけられなかったヤツもそれでいい。
  そんなことより、面白かったろう?」


「近頃の若者は…」とか「現代人は…」とか言ってしまうとアレなんですが…。
「考える前に答を知りたがる人」、「理屈ばかりで行動が伴わない人」が
とっても多いように思うんですよ。
何にしても、すぐ…
「それって何が面白いの?」とか、
「それ、どういう意味があるの?」とか言われて、
今回のノルブじゃないですが、笑うしか無いみたいな…。
でも、実際に体験してみないとわからないことって沢山あるんですよ。
ネットで情報集めるばかりじゃなくて、実際何か行動してみようよ!…と。
(ブログでこういうこと語るのも、皮肉なことですけど)
古い言葉ですが…「百聞は一見にしかず」なんですね。

それと、このノルブのセリフって、
「今回の話どうよ?」という、制作者の代弁でもあるように思います。
…はい、私は「何かを見つけた」気がしましたけど。


ホランド「もう一度ここに戻って来よう。で、もう一度今日のヤツらと対戦しよう。
  誰ひとり欠けること無く、ゲッコーステイト全員で」


たぶん、今日のチームと再戦することは、そんなに重要じゃないんですが。
それに引っ掛けて、全員での生還を誓うホランド。
この先の戦いは、世界のために自分たちが犠牲になる訳では無く、
自分たちが生きるための戦いだ…という意味もありますね。
で、ここでメンバーが「うぉーっ!」と盛り上がるでも無く、
テンション低めのリアクションが、リアルで良かった。
再戦に気乗りしないというよりは、ホランドの話にしんみりした。
…と、私は解釈しましたが。
それに、静かな決意の方が、より強い思いを感じられると思うんですよ。
大上段に熱く語りゲッコーステイト解散を決意した、第33話「パシフィック・ステイト」より、
むしろ今回の方が感動が大きかったぐらいですよ。


エウレカ(後半開始の時の言葉は…)『信じてる』って…。
  思い出したの…。大事な時、いつだってレントンは奇跡を起こしてくれるって」


で、メンバー全員の結束が強まった話だったんですが、
最後はエウレカとレントンの「信頼」に収束させる…と。
来るべき対決に向け、ちゃんと期待感を持たせた、美しいまとめです。


つまり、今回、一見「異端」なエピソードなんですけど、
その中に「本質」(物事の本質でもあり「エウレカセブン」の本質)が含まれている。
かなり重要な話だったのではないかと思います。

私も最初は、
「そもそも何でサッカー?」とか、
「資金不足のくせに全員分ユニホーム揃えてるし!」とか、
「黄色いメガホンのホランドがドリフの長さんみたい…」とか、
細かいツッコミしてたんですが、不覚にも終盤は感動してしまった。
爆笑しながらもいろいろ考えさせられた「ジョイン・ザ・フューチャー」でした。

個人的には(こういう「笑わせながら考えさせてくれる話」が好きなのもあり)、
今までの全エピソードの中でもかなり上位に入りますね。
皆さんも「サッカーやってる変な話」で片付けないで、
どうか裏のメッセージまで感じて欲しいと…強く願っております。

最後にちょっとだけ顔見せたデューイ。
賢人殺害もコーラリアンの仕業に仕立て上げ、グレートウォールへの侵攻を発表!
したところで…つづく!

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次回「コズミック・トリガー」
少年と少女は運命の出会い…ですって!?
でも、前回の予告ではサッカーやるなんて微塵も言わなかったし…もう騙されないぞ!(笑)

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「BLOOD+」第15話

第15話「おいかけたいの!」
OMOROの入り口に立つ真央。
「カイのやつ、あたしだけのけ者にして…、絶対許さないんだから!」
…どうやら恐い人を怒らせてしまったようです。

ソロモンとジェームズの会話。
ジェームズ「ハジの存在を確認したとアンシェルから聞いた
  ネイサンから詳細を知らせろと連絡があった」

「よゐこのBLOOD+」によればアンシェルが長男、ネイサンが七男ですね。
 これを知らなかったら「姉さん」かと…七男(末っ子)なのに「姉さん」とは、これいかに?
カールの行方は彼らにもわからないらしい。
軍人らしい堅物ぶりを見せるジェームズ。
轟音の飛行甲板を顔色ひとつ変えずに歩くソロモン。
…兄弟でもかなりキャラ違いますね(顔も似てないし)。

岡村記者は煮詰まっている。
勝手に写真現像してるし、明らかに変なもの写ってるのにそれには興味を示さないし…、
今日も声だけ登場のお母さんが、いい味出してますね。

琉球毎日新聞社には、「卍固め」とか「大人の絵本」とか変な本置いてある。
デスクは竹田Pに似てる…と思ったら、本当に「竹田デスク」なんですね。
でも、今回、声の出演は無し(笑)。

岡村さん、取材と称して外出するが、目の前の締切より「サヤ」が気になる。
那覇大学→病院→OMORO→記者クラブ(後輩に情報をたかる)。
ここでやっと小夜(サヤ)という名前が出る。

高校の門で、言い合いをしている真央と香里。
そこで「小夜」の名前を聞きつける岡村。
写真を見せると…、
真央「それ何かのコスプレ?」
…率直すぎる真央の反応が面白い。

那覇大学からワインが盗まれる。
…ファミレスで横切ったルイスが何か持ってましたけど、これルイスの仕業?
もともと情報は限られている上、手掛かりのワインも消え、
あとはフランスに行くしかない…しかし金が無い。

車に乗り込んだ岡村のところに再び真央が…、家から5千万持ち逃げして来た。
自分がスポンサーになると言う、その条件は…、
 その1、あたしを取材に同行させること。
 その2、あたしの前では禁煙すること。
金と謝花組の恐ろしさに負け、真央に従うしか無い岡村。
哀れ…女子高生に手玉に取られるおっさんの図…でありました。
…行動を共にするふたりに、果たして愛が芽生える時は来るのか?

取材を重ねて謎に迫って行く新聞記者の話で、一見地味な構成なんですが、
実は主人公の小夜が(写真以外)一切登場しないという、思い切ったエピソード。
ふつうなら、小夜たちが移動中のワンカットぐらい(サービスで)挿入されるのでしょうが、
それすら無い潔さがむしろ心地良かったです。
無理に一話に何でも詰め込むより、こういう構成の方が話がわかりやすいですしね。
先日の「よゐこのBLOOD+」も含め、構成面での私の評価は上がり気味です。
あとは本筋で、もうちょっとドキドキさせてくれると完璧なんですけど。
…我ながら、何を偉そうに…(爆)。

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次回は、第16話「シベリアン・エクスプレス」です。
カイを迎えるロシア美人。
貨車を飛び移るルイス、列車内で刀を構える小夜…007ばりのアクションかな?

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よゐこのBLOOD+

「BLOOD+」のナビゲート番組。
今までのまとめ+若干の新情報が明かされました。

出演はお笑いコンビ「よゐこ」と、「しょこたん」こと中川翔子。
この人選は素晴らしい!
仕切り役有野、初心者濱口、萌え担当(?)しょこたん…で、
いい感じの進行でした。
しょこたん刀持つ、濱口のリアクション、竹田Pいじり…お笑いパートも楽しい。
(おかげでグロ描写の痛さが、いい感じに緩和された気がします)

総集編部分のまとめ方も上手くて、わかり易かったです。
全部見てる私としても、わかりにくかった部分や忘れかけていた部分もありましたし、
情報が整理されてすっきりした感じがしました。

新情報としては…、
21話のタイトルは「すっぱいぶどう」。
(おそらく、このあたりでフランスのぶどう園到着か?)

シュバリエ兄弟の全貌。
 長男、アンシェル(ロンドンの金融会社CEO)
 次男、死亡
 三男、死亡
 四男、ソロモン(製薬会社CEO)
 五男、カール(女学校の理事長…現在は失踪)
 六男、ジェームズ(米軍空母副艦長)
 七男、ネイサン(NYオペラハウスのプロデューサー)

新勢力、シフ…主婦ではない(笑)。
デヴィッドの上司は、ジョエル(赤い盾6代目長官)
今後の展開は、
エカテリンブルグ→ボルドー→パリ→マルセイユ→ロンドン→ニューヨーク。
(有野さん「パリのマルセイユ」では無いですよ!)
などが明かされました。

流れで(たぶんネタ)「最終決戦は秋葉原」とか言ってましたが、
これ実現したら面白そう。
破壊されるアキバの街、逃げ惑うオタクたち…そこで斬りまくる小夜。
そんな場面が見てみたい!

最後、刀で風船叩き割るしょこたんに、濱口「萌え~!」って…そんなオチかよ!?
あ~、面白かった。

ところで…通常放送と別の放送局が流していたのは、大人の事情なのでしょうか?
局がどこであれ、こっちは見られれば不満は無いですし…。
通常放送を総集編でつぶさないで、こういう別番組作ってくれるのは、
視聴者にとって有り難いことですね。
今、第2クールの序盤ですから…3クール、4クールの頭でも、
ぜひまたこういう企画をやっていただきたいものです。

がちぎり~よゐこが汗かくベソをかく~ しょこたん・ぶろぐ
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テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

「練馬大根ブラザーズ」第2話

おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ
第2話「俺のお玉でサランヘヨ」


この作品ってノーマークだったんですけど…、
良く行くブログ…「今日のブログ 明日のグラブロDESTINY」とか「虚辛会日報」で絶賛されていたので、ついつい気になってしまい…2話を見てみた。
大当たりでした!…かなりツボです。

冒頭「韓流パチンコ」から某消費者金融CMのパクリへ行く流れで、
私の心は一気に持って行かれましたよ。
ひとことで言えばアニメ版「ブルースブラザーズ」なんですけど、
今風のネタを盛り込んだ分「ブルースブラザーズ」より面白いかも。
笑いっぱなしの30分でした。

私の記憶では、ミュージカル風アニメって「ようこそようこ」までさかのぼるんですが…。
(今見るとペースがゆるいんですけど、当時は大ハマリしていたっけ)
とにもかくにも、音楽&コメディっていいよね。

あえて言うなら、パンダで誤魔化さずにバンドメンバーを出して欲しい気もするんですけど…。
ともあれ、この先のはじけっぷりに期待するとしましょう。
思わぬ所で楽しみがひとつ増えてしまったよ。

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

「Fate/stay night」1&2話

ちなみに、ゲーム版はやったこと無し。予備知識全く無しです。
いろんな所で話題になってるので、結構楽しみにしてたんですが…、
残念!…思わず1話で投げようかと思ったよ!

長すぎる日常描写、絵は(色彩は良いとしても)パース狂ってるし…。
2話まで見てやっと納得…なるほど、こういう話なのね。
しかし、普通はここまで1話でやらないか!?
1話の中に「掴み」が無いっていうのは一体…(ある意味画期的?)。
絶賛してる人が沢山いなかったら、たぶん2話見なかったなぁ。

結局、すでにこの世界にハマっている人ならともかく…、
初見の人には優しくない作りなんですね(笑)。
もうちょい見てみて、このペースが続くなら投げちゃうかも?

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「交響詩篇エウレカセブン」第38話

第38話「デイト・オブ・バース」
アドロックの話題がきっかけで、エウレカとレントンの感覚の違いが発覚。
レントン「普通の人間だったら、当たり前じゃないか!」
エウレカ「あたし…人間じゃないもん」

なぜか、格納庫でホームレス風に寝ているノルブ。
…食い物やらタバコやら何でもねだるくせに「ベッドくれ」とは言わなかったらしい(笑)。
 おそらく彼なりにレントンとエウレカのことを気遣って、あそこで寝ていたのでしょう。
ノルブ「彼女とどうなりたいの?」
そう言われたら、若い男のやりたいことは…もちろん!
そんなレントンに気付いた面々、愛情半分、興味半分で、対策を相談。
ドギー「あのふたりさ…できんの?」
単純に生物学的にどうなのか?気にする男性陣と、
そういう話題は毛嫌いする女性陣の対比とか、
医務室に呼ばれた時のホランドのへろへろぶりとか、リアルで笑える。

まるで「伝言ゲーム」のように話は食い違い。
レントンが無理やりエウレカに迫ったと思われてしまう。
「どんな波でも、最初はささいな事から起こる」
このセリフが世界の状況と月光号内部のこと、両方にかかっているのが秀逸。

そして、レントン&エウレカ、ツーショットタ~イム!
アドロックのことを語りはじめるエウレカ。
レントンにとって、物心ついた時にはいなかった父…だけど父と子は似ている。
それぞれにアドロックへの感謝の気持ちが湧き上がる。
親がいたからこそ、自分たちが今ここに存在する。
この世界で孤独を感じていたエウレカにも、すでに親がいたのだと…。
エウレカ「アドロックは、だから…あたしのお父さんだ!」

ストナーは「ray=out」を再創刊することに。
表紙を飾るのは「パシフィックステイト」。
あきらめずに自分たちなりの情報発信をする決意。

デューイは賢人のうち2人を殺害。
この時、この星に渡って来た方舟にはもはや乗り切れない…と、
問題の一端が語られる。
残ったコーダはデューイの前にひざまずく。
デューイは彼なりに業を背負う決意のようです。
という所で…つづく!


個人的な感覚で恐縮ですが、残り1/4程度になった今に至ってやっと、
エウレカセブンの楽しみ方がわかった気がします。
今までこの作品に感じていた違和感は、もっぱら私の思い込みだったのかも。
SF的な世界観、波乗りするロボット…ついそういう物に目が行ってしまい、
「どうしてカッコいいバトルが少ないのかなぁ?」なんて思っていたんですけど…。
制作者はむしろ、人のつながり、家族の絆なんかを語りたいんですね。
エウレカセブンって、実はホームドラマだったのか!?
「SFテイストのサザエさん」
そう思えば腹も立たないし、結構楽しんで見られる…そんな発見をした今回。

そういえば…、
ブログ界で「エウレカセブン」を語ったら随一と思われる…燕。さんが、
『エウレカセブンにみるパラダイムシフトの予感』という記事において、
視聴方法や商売の手法が変化しつつあることを指摘されていました。
この作品を楽しむコツは、見る側の意識もシフトすることだったんですね。
今さらながらに気付かされた次第です。

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次回「ジョイン・ザ・フューチャー」
その険しい道のりで手にした物とは…?

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テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

「BLOOD+」第14話

第14話「さいごの日曜日」
今日からOP&EDの曲が変わりました。
新オープニング曲…「SEASON'S CALL」 by HYDE
オープニングの曲は、今までが歯切れのいい歌だっただけに、
随分粘っこくなったなぁ(笑)…という印象。
映像的には色味が増えて(特に緑が印象的)賑やかになりました。
見慣れぬ人たちも若干登場…ソロモンの兄弟とか?ハジにも兄弟が?
あと、小夜の色気がアップしているような…。

新エンディング曲「CRY NO MORE」 by 中島美嘉
これは、しっとりしたバラード調のいい曲。
沖縄といえば、元ちとせのイメージが強い訳ですが、
この先ロシアに行ってしまえば、これもしっくり来るかもしれません。

さて、本編。
沖縄に帰って来た一行。
デヴィッドたちは、テッド・A・アダムスという人物を追うことに。
この人が翼手について何らかの研究しているらしい。
写真を見る限り、エウレカセブンのアクセルじっちゃんに似てました。

小夜たちは休息日、自分の存在を確かめるかのように、思い出をたどる。
そういえば、今日は小夜が靴下はいてました。

【ジョージの店】
変色した食品に怯えるリクが可愛い。

【お墓参り】
ジョージ愛用のグラブを納める。
蜘蛛の巣状のものに驚くリク、そこが自分の始まりの場所だと告げる小夜。

【外食】
大食い発揮(その1)。
食堂の親子にかつての自分たちを重ねる小夜。
…小夜は目を覚ました瞬間「お腹空いた」と言うと思ったんですが、
 ここまで引っ張りました(笑)。

【公園】
親友との再会。
心配しつつも、突っ込んだことは聞けない香里。
小夜「私は変わって行く」
香里「小夜は小夜のままでいいじゃない」

【学校】
校庭で久々の高跳び。
制服のまま跳ぶけど、パンチラとかは無し(…残念)。
オリンピックに出れる程の凄い記録が出ました。
でも、(もし出ても)メディカルチェックで普通じゃないことがバレて…失格かも?

【スーパー】
大食い発揮(その2)。
小夜が買ったのは、肉、肉、肉…、と花火。

【海岸】
カイの友達も巻き込んで、バーベキュー。
ハジに食べ物持って行くリクが健気。
せっかく貰ったんだから…ハジ、ちゃんと食えよ~!
花火に合わせてチェロの独奏…シュールに夜はふける。

香里たちが眠っているうちに去ろうとする小夜。
しかし、香里は起きていた。
香里「小夜、頑張ってね」
  「いってらっしゃい!」

小夜「うん、いってきます」
…何となく事情を察し、けなげに送り出そうとする香里。
 これは、ついもらい泣きしちゃいますね。

男友達2人は海岸に埋められて放置。
カイを逃がしたことに怒る真央。
…真央は予告にも出てたし、この先何か動きがあるかも?

戦いのインターバル、箸休め的なエピソードではありましたが、
登場人物それぞれの思いが、沖縄の美しい風景とシンクロして、
しみじみといい話でした。
いつの間にか、隠し事無しで何でも言えるようになり、
家族の絆は確実に強くなっています。
そして、この場所で待っている友達がいるということも、
これからの小夜を支えてくれることでしょう。

さぁ!ロシアへGO!GO!
…っと、その前に岡村さんの出番かな?

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次回は、第15話「おいかけたいの!」です。
これ、岡村さんが言ったらオカマみたいだよ。

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テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

深夜に「ハァハァ」…全力坂。

深夜にやっている、好きなTV番組があります。
だいぶ前から気になっていたんですけど…今、告白します(笑)。
それは…「全力坂」(テレビ朝日、月曜~木曜、25:16ぐらいから)。

5分番組、しかも間にPRが入るので、正味45秒という短い時間です。
その間「東京都内の坂を女の子が駆け上る」という、ただそれだけ。
熱血なのかシュールなのか良くわからない番組(笑)ですが、
毎回、女の子が「ハァハァ」息をきらせて疾走する姿…つい見てしまうという。
もしや、これも新手の「萌え」なのか!?

走り方や表情(カッコいい人、涼しげな人、必死な人、ぐちゃぐちゃな人…)もいろいろ。
撮影のためには、おそらく同じ場所を何度も走っていると思われ…
出演者は相当大変だろうな、と想像してしまったり(時にカメラさんも走ってる?)。

ちなみに今週は、
(月)コロンビア通りの坂 原田京さん
(火)丹後坂 川元由香さん
(水)蝉坂 片谷実加さん
ときて…うわ!木曜(時間がずれたので)見落とした!

この中では、原田京さんが良かったです。
ルックスが好みとか、走り方がカッコ良いとかもあるんですが、
…走るという設定上ジーンズ姿の人が多い中…
「スカートはいてる」だけで評価が2割増し!というのもあるかも(笑)。

この番組、去年の春ぐらいからやっていて、途中何度か休止しつつも…
(そのたびに「今度こそ終わり(打ち切り)?」と心配していた私)
いまだに続いているということは、それなりにニーズはあるのでしょうか?
好き嫌い分かれる番組かもしれませんが、ぜひ一度見てみてください。
求む!「坂仲間」

【「全力坂」に言及しているブログ】
・レアな「坂」番組「全力坂」(てれびさん)
・全力坂(たけくらべ)
・全力坂(THE LAST MORATORIUM)
・全力で・・・(くまちゃん。のお気楽極楽ドールなblog)

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「LEMON ANGEL PROJECT」第1話

第1話「夢から覚めた天使」
昔の「レモンエンジェル」と何がリンクしているの?
(もしや桜井智さんが出るのか?とか…)と、思いつつ…とりあえずチェック。
で結局のところ、トモ、エリカ、ミキ…という名前を使っただけですか?
エンディングのテロップには見知った声優さんが多かったようですが、
この中でド新人っているんでしょうか…?新アイドル育成的な意味は…?
何のために「レモンエンジェル」の名前を持ち出したのか、意味不明ですぅ。
※追記…どうやら主役?のトモの声が新人さんなのかな…にしても特にこれに連動してプッシュするような企画は無いみたい。

唯一、唐突に出て来た子安キャラに笑った。
そもそも近未来設定で、この手のアイドルは無理があるような気もしますし…。
何より、トモのキャラが…青毛に巨大アンテナ(アホ毛)って…なんか異星人みたい。
残念ながら、私には感情移入出来ませんでした。

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「交響詩篇エウレカセブン」第37話

第37話「レイズ・ユア・ハンド」
グレッグとノルブの対談形式で、コーラリアンに関する情報が語られる。
「カンカイ」(官界かな?)という概念を織り交ぜ、難しいこと言うノルブ。
…元ネタは「第七官界彷徨」(by 尾崎翠)でしょうか?
 第六感(官)までの人間の感覚を越えた世界が第七官界なのだとか。
 これに、ユング心理学的な無意識の層とか、仏教の十界などもミックスされた感じ。
 昔々、薬師丸ひろ子が言ったのは「カンカイ」ではなく「カイカン(快感)」。

まぁ、このへんは多分に衒学的なので、枝葉末節にこだわるよりも、
何となくイメージをつかめば良いのだと思います。
それと、スカブコーラルが生きている…で一気に盛り上がらずに、
生命体だとしても知性があるとは限らないという、ミーシャの意見がリアルです。
スカブコーラルは休眠状態にあり、それが目覚めると惑星は滅びる。
ならばスカブコーラルを殲滅してしまおうというのがデューイ。
共存の道を模索するゲッコーステイト。
「殺してしまえ」か「鳴かせてみよう」か…信長 vs 秀吉ですね。

デューイの情報戦略はすでに仕上げ段階。
抗体コーラリアンを悪者に仕立て上げ、軍が大衆を守っているように見せる。
アネモネを正義のヒロインにし、アドロックの名前すら利用。
この派手な演出に歓喜する大衆。
せっかく掴んだ事実も時機を逸したと、落ち込むゲッコーステイト。

ここで、トレゾア技研のメンバーは研究所にお帰り。
グレッグは、ミーシャとの抱擁ついでに耳打ち。
「エウレカの変化が早過ぎる」
ミーシャに首っ丈のようで、実はクールなグレッグ。

ノルブは言う、「魂」と「魄」のように…、
エウレカがコーラリアンであるうちにやらなければならない。
当のエウレカは、レントンとくっついていれば、とりあえずOK!
そして、エウレカがアドロックを知っていることに驚くレントン。
…で、つづく!

今回、一見科学的なことが語られた訳ですが…。
むしろ、エウレカが人間になりつつある件についての理屈を説明して欲しいなぁ。
たとえば、猫を長く飼っていれば人間になつくとか、飼い主に似ることはあっても、
猫が人間になることは無いですよね。
コーラリアンが人間に「似る」ならともかく、何故人間に「なる」のでしょうか?

とりあえず、こういう衒学的な話は、アニメを「語りたい」人には受けるんだろうな…、
とか妙に客観的に見てしまう自分がいました(苦笑)。

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次回「デイト・オブ・バース」
エウレカとアドロックの過去話のようです。
野球(元阪神)のバースとは、たぶん関係ない。

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テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

「BLOOD+」第13話

第13話「ジャングル・パラダイス」
前回から引き続き、屋敷内で戦闘中。
大きな部屋に入り、バリケードを築く赤い盾チーム。
しかしその部屋にもチビッコ翼手が現れる。
そこで突然、小夜はイメージの世界に行ってしまう。
~青い空、塔、青い薔薇、ジョージ、カイ、リク、そして翼手~
…何でしょう?この唐突なイメージカットは。
 あまりに血生臭いと抗議殺到で、斬る場面はカットされたのでしょうか?
 放送事故でマズい物映った時、あわててキレイな風景の画像入れたような…(笑)。

カイが駆けつけた時には、チビ翼手は殲滅済み。
翼手に刀を付き立て続ける小夜。
カイ呆然。
…それにしても、翼手阻止のために築いたバリケードを突破したんですから、
 恐るべし…カイの馬鹿力。

そしてカール理事長(ファントム)登場。
暴走する小夜。
ハジ 「小夜、目を覚まして」
小夜 「血ぃ吸うたろかぁ?」…とは言わなかったけど、
ハジに首に噛み付き、血を吸う。
そして、立ち上がった小夜は、ガニ股ポーズで「アヘアヘ~」。
…わかったぞ~!小夜の正体は間寛平さんだったんですね!(笑)

カールに斬りかかる小夜。
カイ 「小夜~!」
ぴたっと停止する小夜。
怒り狂うカール。
ソロモン 「カール、やめなさい」
カールも停止。
…ふたりとも突然停止って…ブロックワードですか?

撃ちまくってカールを追い払うが、クララも倒れる。
クララ 「あんただけが、あたしらの『明日』を護れるんだよ」
小夜 「『明日』を…?」
ジョージ 「『明日』のために今日を生きろ」
…この前、『昨日』とか『明日』とか言ってたステラたん思い出したよ。

クララ 「さあ、おばちゃんと一緒に天国に行こうねぇ」
チビ翼手を道連れに、クララ自爆!
…生き残って、車椅子生活して欲しかったけどなぁ(それは違うクララ!)。

屋敷の爆発にびびるアルジャーノ。
沖縄では偉そうにしてたけど、ここではソロモンに頭が上がらない。
カールの変身にも驚いている。
ソロモンいわく、この変身(翼手化)はD67の影響では無いとか。

ランボーばりのアクションを見せるデヴィッド。
ヘリに飛びつくが、ヘリごと落とされる。

小夜を追い詰めるカール。
カイがカールに石をぶつけるが…ムイらチビ翼手に押さえられる。
やっと決意した小夜、カールの足を切る。
壊死した足を自ら切り落とし、逃げ去るカール。

戦い終わって、檻に入れられるチビ翼手たち。
ムイはかすかに人間の意識を持っているようで、ピアノを弾く動きを見せる。
元に戻せる、奇跡を信じたいと語るジュリアとルイス。

カイ 「今日から俺があいつを守る!」
リク 「僕も手伝うよ。だから何も隠さなくていいから」
家族の絆を確認する3人でありました。めでたしめでたし。

小夜が目覚める時のイメージカットは「何だこれ?」と思いましたが、
全体的に緊迫感ある展開、アクション満載で、なかなか面白かったです。
徐々に翼手化が進行していくムイの描写が恐かったですけど、
最後はギリギリ希望が残る状態だったので、良かった~。
予告の様子だと、逃げたカールとの再戦はおあずけっぽいですね。

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↑この際、小夜になってみる?
BLOOD+ ハジコスチューム ジャケット・シャツ/M(予約)
↑ハジにもなれるらしい。
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次回は、第14話「さいごの日曜日」です。
来週は沖縄に帰るんですか?それとも過去話?あるいは総集編?

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先月は「種デス」スペシャルがあった関係で、TB先から来て下さった方が多いようです。

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謹賀新年!

岬恵麻

あけましておめでとうございます。
PRIDE見た後に、録画したK-1見て…、
ぶっ続けのTV視聴に少々頭痛い2006年の幕開けです(苦笑)。
ここをご覧の皆様はどんな新年を迎えましたか?
この1年が、私にも皆様にも良い年でありますように。

さて、“sweet gallery”も新年早々更新してます。
そういえば、年越して早々10分で10件のアクセスがありました。
年明け最初に私のサイトを見てくれた人もいるんですね(感激)。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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