第10話「あなたに会いたい」リクたちの消息は置いといて、完全小夜サイドの今夜。
フランスの兄弟と電話するカール理事長。
シュバリエ…また謎が出て来ましたよ。
小夜の机に青い薔薇。
ファントムの告白だと盛り上がる生徒たち。
立ち入り禁止の薔薇園があることを聞き、潜入する小夜&ハジ。
…いきなり、お姫様抱っこでジャンプするハジに萌え〜!(笑)
そこには青い薔薇、地下にはコンテナが…721226…何入ってるんだろう?
それにしても、ミズ・リーはいつも見回りしてますが、睡眠時間はあるのでしょうか?
小夜はデヴィッドに報告…沖縄の翼手より頭いいみたいです…と。
デヴィさん思わず「シュバリエ」と口走る…ディーヴァの守り手だそうですが。
カイとリクの件は小夜には内緒。
岡村さん、
フォーーーッ!(by HG)
いや、ベトナム料理のフォーを食いながら取材中。
相手があまりに大企業なので、食い込むのは困難な模様。
戦争博物館で写真を見た小夜…記憶の断片がよみがえる。
錯乱し、街に走り出す。
ぶつかった岡村さんはスルーし、ビルの陰へ。
そこで待っていたのはファントム。
ファントムは小夜の記憶を戻そうとする。
「お前は忘れてしまったというのか?
ナパームオイルの香漂う、炎と血で滲み染まったまった夜のことを!」芝居がかったセリフで小夜を追い詰める。
しかし、小夜にはカイ、リク、ジョージの声が聞こえる。
「私は、私の過去を受け入れる!」マスクを外し…カールの顔を見せるファントム。
「それでは私が、気持ちよくお前を殺せない!」「今宵はこれにて…」と、去るファントム。
どうやら小夜とは何かの因縁があり、それを思い出させたいようです。
ベトナムのファントム=シュバリエ=ディーヴァを守るもの。
ディーヴァというのはファントムの親玉なのでしょうか?
謎をちりばめつつ、舞踏会へ突入する模様です。
勝手に抜け出した小夜が、ミズ・リーに折檻されたりは無いのかな?
どうかビシビシと…あ、いけない妄想しちゃいそう…(笑)。
一方、リクたちは放置プレイ中な訳ですが…(爆)。
その他「BLOOD+」関連商品はこちら。次回は、第11話「ダンスのあとで」です。
「ダンスがすんだ」なら回文なんですが…。
とりあえず、ミンちゃんが心配ですな。
テーマ : BLOOD+ - ジャンル : アニメ・コミック