第8話「ファントム・オブ・ザ・スクール」「オペラ座の怪人」ならぬ「学校の怪人」が現れたと思ったら、
「
紫の薔薇の人」ならぬ「
青い薔薇の人」だったよ…という話でした。
カイとリクはホテルに置き去りにされる。
…今までのデヴィッドのカイへの態度から、ちゃんと面倒見るのかと思いましたが…。
結局、足手まといはいらない!ってことですか?
当座の金に困らないようにカードを置いていったとはいえ、そりゃないぜ!デヴィさん。
とりあえず、2人で小夜を探し、ハノイに向かうことに。
季節外れの転校生として、小夜が女学校にやって来る。
同室はミン。
…部屋にはアイドルのポスター、ハジも、カイも気になる。
男に興味しんしん…っていうより恋に恋するお年頃ってヤツですか?
その他厳しい先生やら、お高くとまったクラスメイトやら、お約束のキャラ配置。
ハジは庭師として学校に…女子たちに大人気。
先週アルジャーノ氏に飴もらった人は、ここの理事長先生でした。
この学校にはファントムと修道女の伝説(恋物語)があった。
今も、薔薇の咲く三日月の夜に鐘楼に現れる…と言われている。
キスのエピソード(ハジとのあれは事故だと言い張る)をはさみつつ、
ミンが眠った後、塔に向かう小夜。
やはり、そこにはファントムが…。
今までの翼手とはかなり違う感じ(特に外見)。
ハジと軽く戦った後、飛び去るファントム。
そして、一輪の青い薔薇だけが残った。
ベトナム編第一話ってことで、背景が変わると雰囲気変わるなぁ…と。
世界が変わったので、まだ見る方がなじんでないというか、
ちょっとストーリーに乗り切れなかった部分もあるのですが。
とりあえず、男子はアオザイ女子校萌え〜、女子はハジの庭師萌え〜、
ってことで良いですか?
それにしても、小夜(カイとリクも)は現地の人と何語でしゃべってるんですか?
アニメに外国語持ち込むとえらい大変なことになるのはわかります。
だったら言葉についてはスルーすればいいのに。
ミンが一生懸命調べて日本語でメッセージカードを書きました…という件は
蛇足じゃないですかねぇ?
そんなエピソードがあったばかりに、何語使っているのか気になって…。
船旅の間に、ベトナム語を必死に詰め込んだということですか?
それとも「赤い盾」特製の超小型自動翻訳機…とか?
「BLOOD+」次回は、第9話「それぞれの虹」です。
テーマ : BLOOD+ - ジャンル : アニメ・コミック