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Qちゃんこと高橋尚子選手が東京国際マラソンで優勝!
見事な復活を遂げました。
最初、パソコンいじりながらTV流し見してたんですが…後半は思わず引き込まれてしまいました。
怪我などで長く不調が続き、今回も負傷をおしての強行出場だったようですが…、
結果は力強い走りでの復活劇…素晴らしかったと思います。

レース内容だけでなく、ゴール後のコメントも素敵でした。
別れた小出監督に感謝し、現在のチームを讃え、そして全国民にメッセージ、
「30代、そして中高年になっても一日24時間は平等に訪れます。
 限りある時間を精一杯生きてください!」
栄光と挫折を知ったこの人が言うと、重みがあります。

自分も夢を持ち続け、いつかみんなを感動させるような仕事をするぞ!
…と、心に誓うのでありました。
第31話「アニマル・アタック」
引きまくった伏線が、一気に動きだした感じ。
引き絞った矢が放たれたがごとく…怒涛のバトルエンタメ突入!
面白くなって来たぞ〜!な今回。

ミーシャ似の賢人(コーダ)の語りからスタート。
デューイに合いに行く。
偉そうに語っていたくせに、デューイに近寄られて頬染めてるし。

レントン、エウレカはすっかりいいムード。
チューは絶対失敗するのは予想どおりでしたが。
原因は…ニルヴァーシュが怒って暴れていたせい。
現在の改装プランは、ニルヴァーシュのお気に召さないらしい。

改装の再検討にはグレッグ・イーガンの力が必要。
一部に信奉者もいる凄い人。ある意味変人。そしてミーシャの元夫。
唐突に月光号に現れ、握手のかわりに飴を差し出す。
…って、あんたアルジャーノ氏の子孫かい?
 実際この世界は、地球から移民した人たちの子孫らしいですし。

グレッグは、スカブコーラルからのメッセージがエウレカだと言う。
ひとつの世界に複数の知性体が共存できるのか?…それは考え中。
とりあえず、アーキタイプ(ニルヴァーシュ)は、飛びたがっている。
…なんかこの人、技術者というより心理学者みたい。

アゲハ隊参上!メンバーは5人の子供たち。
デューイは、コーラリアンと共存は不可能と考えている。
殲滅するしか無い…と。

そして、アゲハ隊により3本の矢が打ち込まれる。
それに連動してアネモネ、エウレカは具合が悪くなり、
クテ級コーラリアンが大量発生する。
街を破壊し、人を殺すコーラリアン…フェストゥムみたいだよ。

緊急発進する月光号。
残りの改装作業は船内で行うことにして、
取り急ぎボードを取りに…向かうはじっちゃんの工場。

いよいよ盛り上がって来ました…って所で「つづく!」

スピード感のある展開で、すんなり楽しめた今回。
アゲハ隊は少し唐突感もありましたが、これぐらいのサプライズならOK。
もしや…エウレカ、アネモネ+この5人=エウレカセブン…とか???

飴を差し出すグレッグや、コーラリアンの描写など…、
やはりどこかで見た感はある訳ですが、本筋が面白かったこともあり、
この位のサジ加減なら許せるかな。
(アゲハ隊がスパイを見つける道具を「まきまき〜」と思ってしまうのは…、
 さすがに行き過ぎですよね…はい)
なんと言うか、この作品だけがパクリに走っているというよりも、
アニメの世界自体が成熟しつつあり、全くのオリジナルというのは難しい、
…ある程度、順列・組み合わせになるのも仕方ない…
今回見ながら、そんな気もして来た次第です。

交響詩篇エウレカセブン 2006カレンダー
「エウレカセブン」関連グッズ御紹介。
次回「スタート・イット・アップ」
久々に、エウレカ vs アネモネ実現かな?

ところで…、
スカブコーラルとかコーラリアン(要はサンゴってことですよねぇ)から浮かんだ妄想。

その1。
エウレカとアネモネは、今はコーラルなんです。
どちらか勝った方が、パールに進級出来るんです。(出展:舞-乙HiME)

その2。
(お下劣だったので修正しました…汗)
エウレカの身体はサンゴで出来ているので、怖いことが起きるかも。

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

K-1 WORLD GP 2005 in TOKYO -FINAL-
【試合結果】

- 準々決勝 -
○レミー・ボンヤスキー ×チェ・ホンマン (3R 判定3-0)

×レイ・セフォー ○セーム・シュルト (3R 判定3-0)

×ジェロム・レ・バンナ ○ピーター・アーツ (延長R 判定3-0)
…ピーター・アーツ負傷のため、代わってグラウベ・フェイトーザが準決勝へ。

○武蔵 ×ルスラン・カラエフ (延長R 判定3-0)

- 準決勝 -

×レミー・ボンヤスキー ○セーム・シュルト (1R2分8秒 KO)

○グラウベ・フェイトーザ ×武蔵(2R1分05秒 KO)

- 決勝 -

○セーム・シュルト ×グラウベ・フェイトーザ(1R0分48秒 KO)

【感想など】
いや〜、熱かった!
去年(全篇武蔵流に付き合わされた)より、はるかに面白かったです。

特に、バンナ vs アーツ…お互い3ラウンドまで壮絶に攻め続けました。
ふつう途中少し膠着して時計(残り時間)に目をやったりするんですけど、
そんな暇も無いほど…1ラウンドが早い早い。
あまりに密度の濃い闘いでした。
さすがに延長ラウンドでは双方ヘロヘロだったのも仕方ないでしょう。

武蔵 vs カラエフも、ある意味噛み合っていて面白かったし、
シュルトにボコボコにされても立ち続けたセフォーも凄かった。
(対シュルトの戦いぶりで言えば、実質準優勝?)
前年王者ボンヤスキーは、巨人2人相手で気の毒だったかも。

そして、シュルトはとにかく強過ぎ!
あれだけデカいのに、スピードとスタミナを兼ね備えているんですから…。
果たして、これに対抗できる選手はいるんでしょうか?
(体格的にはホンマンですけど、打撃技術はまだ…でしょうし)

K-1関連の映像ソフトご紹介!

テーマ : 格闘技 - ジャンル : スポーツ

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