第7話「私がやらなきゃ」いつの間にか船に乗っている一同。
そこへ来たリクに、一部始終を聞かせるデヴィッド。
ジョージが翼手となり、小夜が死なせたことまで。
「うそだぁ〜」叫ぶリク。
…おいおいデヴィさん、子供相手にそこまで言っちゃうか?
彼はリクを一人前の相手として見ているのでしょうか?
それとも単に不器用なだけ?
そんなデヴィさんも戦争で父を失ったようですが…。
夢から覚める小夜(丸2日眠ったらしい)。
リクは部屋に引きこもり中。
カイとルイスが呼びかけても返事は無い。
出て来た小夜…腹が鳴る。
スープを作ってやると言いながら、小夜を連れ出すルイス。
チェロを弾くハジの所に来た小夜。
小夜
「私、教えて欲しいの…私の過去のこと」ハジ
「それを聞いてどうします?」…今日は「それがあなたの望みなら」じゃないんですね。
カイはリクに昔のことを語る。
ジョージが、バラバラになったリクの本を飯粒で貼り合わせ、言ったこと。
「あきらめねえで直す気になりゃ、何度だって直せる」唐突に剣舞を見せるハジ。
「これがあなたの太刀筋」今の小夜には真実を受け止められない、翼手と戦う中に答があると。
「私がやらなきゃダメなんだよね」刀を振り回す小夜(ちょっとへっぴり腰)。
「私、頑張る。みんなが明日を笑って迎えられるように」そのつぶやきを聞きつけるリク。
…窓越しで距離もあるのに…やはり脅威の聴力か?
部屋から出てくるリク。
3人で頑張ろうと決意する兄弟。
そこへ来たルイスに…、
「スープ出来たよ!」と呼ばれ、笑う一同。
…みんなの笑顔を取り戻したのは小夜じゃなくてルイスだった!
そういうオチですか!?
一方、岡村記者はヤンバルの空爆跡に不自然さを感じる。
防護服の目撃情報をたどり、廃棄物業者へ…。
そこで大量のワインの壜を発見する。
その時デヴィッドたちも、ヤンバルのデータからワインにたどり着く。
何故かベトナムの女学校がそのワインに関わっているらしい。
アルジャーノ氏もベトナム到着。
出迎えの男(何故か握手出来ない)に飴をプレゼント。
…今日は緑の縞模様…果たして味は!?
本命:メロン味(まあ一般的に)、対抗:抹茶味(この前梅味なら…もしや)、
大穴:アボカド味(変わった物も好きそうなので)。
てな感じで、日本編とベトナム編のつなぎ的な話でした。
死んでなお父親としての存在感を見せたジョージ。
おかげで家族の絆が強まって良かったね…みたいな。
ルイスが実は癒し系キャラだったのもわかりましたね。
小夜の過去についてはとりあえずおあずけ、
あとは時おり出てくる「ディーバ」という言葉が気になります。
それにしても、何故にワイン?と思ったのですが…、
あ、そうか!
ボジョレーヌーボーの季節だもんなぁ…。
赤い盾、岡村記者、アルジャーノさん…、
主なキャラがベトナムに揃い、いよいよ女子校潜入となるようです。
「BLOOD+」次回は、第8話「ファントム・オブ・ザ・スクール」…学校の怪人ですな。
テーマ : BLOOD+ - ジャンル : アニメ・コミック