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第30話「チェンジ・オブ・ライフ」
エウレカがコーラリアンだと聞かされても、
エウレカへの気持ちは変わらないというレントン。
…でもさぁ、コーラリアンって普通の人間とは違う訳だし、
 たまたま見た目が人間の女の子に似てるっていうだけだよね。
 もしかすると、コーラリアン的には男性ということもありえる訳で、
 生物学的に愛の対象になるのか、良く確認した方がいいと思うんですけど。
 それとも…愛があれば、たとえ男同士でもOK!なんでしょうか?

トレゾア技研に降りる月光号。
目的はニルヴァーシュのバージョンアップ。
ホランドとは確執があるが、技術屋としての興味に負け引き受ける所長。

この技研というのが、いかにも日本的な工場。
所長も部長も日本風の名字だし、みんな仕事熱心だし。
いかにも企業が作りそうな記録映画があったり…。
決められた時間に古臭い音楽で一斉に変な踊りするのも、
日本でいうところの「ラジオ体操」と引っ掛けてるのでしょうか?
今回は、結構素直に楽しんで見れた感じです。
パクリにしても、他のアニメ作品から持って来るのではなく、
こういう演出だったら素直に面白いと思えるんですよ。

この場所で「変わらなきゃ」って言うのにもニヤリ。
…某自動車メーカーのCMフレーズを思い出したりして。

そんな研究所を背景にしつつ、細かい描写もいろいろ。
 ・軍の新しい組織(アゲハ部隊)が使う新兵器。
 ・やっと吹っ切れた、タルホの変身。
 (先週喋り過ぎ!と思ったけど…この伏線だったのね)
 ・モーリスの親離れ。
 ・ミーシャと因縁のある人物もここにいるらしい。
 ・じっちゃんが所長の師匠だったり。
インターバル的なエピソードにしては、盛り沢山でした。

きっと、捨てられたタルホの服とエウレカの帽子は…、
ゲッコーステートのファン向けの怪しげなショップで高値で取引されるんですよね。
(…って、「舞−乙HiME」かよ!?)

ニルヴァーシュの完成が近付いて来たところで、今日はおしまい。
しかし、どうせニルヴァーシュ作り直すのなら…、
一度ライバル(アネモネとか)に叩きのめされて、
そこからの再生も兼ねた改良だったりすると、もっと燃えれると思うんですけど。
(それはそれで「ありがち」ですか?)

ところで…、
冒頭の大きな布みたいな物は、何作ってたの?

交響詩篇エウレカセブン 2006カレンダー
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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

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