「GENERATION of C.E.」感想。

以前、「立ち上がらない~!」と騒いでいた…このゲーム。
コメント欄にいただいたメッセージのおかげで原因解明、
コントローラの交換で立ち上げ成功しました。
(これぞブログの有難み…特にノウライトさん&姫鷲さんに感謝!)

さて、ひとしきり遊んでみて…SEED&ASTRAY編、DESTINY編が終了し、IF編に突入しました。
とりあえず、思った以上に遊べる…というのが率直な感想です。
(キャラ頼りのしょーもないゲームを予想してたのもありますが…)

例えるなら…「要らんキャラが出ないスパロボ」といった感じ。
…ぶっちゃけ、システム的にはほぼ同じと言って良いでしょう。
スパロボって、いろんな作品のキャラが登場するのが楽しい所ではありますが、
相当なマニアでもなければ全てを知っているはずもなく、
知らない(思い入れのない)キャラにでしゃばられるとウザい時ありますよね。
でも、これなら勝手知ったる種キャラばかり…種ファンなら存分に楽しめると思います。

難易度的には(とりあえず本編は)易し目なので、サクサク話が進みます。
シミュレーションゲーム初心者の方は、
「とにかく敵は袋叩きにして一機ずつ潰す」ことを心掛けてください。
たとえフリーダムでジンを相手にする時でもアニメのように一撃では倒せません。
つまり「散開して各個に…」というのは、非常に効率が悪いです。
また、マニュアルによると「各機体には遠・中・近の適性が」と記述がありますが、
そんなことよりそれぞれの武装の射程を見た方が良いです。
例えばグーンは射程1の武器を持たないので、
これを相手にする時は隣のマスからビームサーベルで攻めれば、
反撃されること無く敵のHPを削れます。
IF編に入ると敵の数も増え、そこそこ歯ごたえも出て来ます。
…敵を倒す順番や支援攻撃の効率的な使い方なども考える必要が出て、
 パズル的な楽しみも出来ます。

ASTRAY編の途中からロンド・ギナ・サハクが自キャラとして使えるのですが、
その後ロンド・ギナが敵として出て来るので、同一人物対決にもなります。
さらに…IF編に入った日には、ほぼ全キャラ使えるので、
キラvsキラやらアスランvsアスラン…あちこちで同じ人どうし戦うおかしな現象も…。
まぁ、クローンが作れる時代の話なので、良しとしますか?
…せめて、同一人が出会った場合は「何だこいつ!クローンなのか!?」ぐらい
 言って欲しいんですけどね(敵が自分でも淡々としているのがシュール)。

それならそれで、もう少し自由度高くても…と思う部分も少々。
たとえばDESTINY編では、ほとんどシンがインパルスに固定されてしまいます。
一話からルナマリアをインパルスに乗せるとか、させてくれてもいいのに…。
でも、ガナーザクは長射程で支援攻撃できるおかげで、
ルナマリアの経験値はぐいぐい上がるんですけどね。
個人的には、放っておいても経験値上がる人は置いといて、
オーブのASTRAY三人娘とか鍛えてあげたい今日この頃…。

そんなこんなで、雑感書いてみました。
とりあえず、種デスファンでシミュレーションゲームに抵抗無い人ならOKデス。
TV放送が終わりちょっと名残惜しい頃、そろそろ中古市場にも出始めましたし、
まだ未プレイの方は秋の夜長にやってみてはいかがでしょう?

「機動戦士ガンダム SEED DESTINY GENERATION of C.E.」
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F1・ブラジルGP。

【決勝リザルト】
1.J.P.モントーヤ(マクラーレン)
2.K.ライコネン(マクラーレン)
3.F.アロンソ(ルノー)
4.M.シューマッハ(フェラーリ)
5.G.フィジケラ(ルノー)
6.R.バリチェロ(フェラーリ)
7.J.バトン(B・A・R ホンダ)
8.R.シューマッハ(トヨタ)

【感想】
おめでとう!アロンソ!…でも、このレースはいただけないよ。

はい、チャンピオン決定のための消化試合でした。
アロンソは3位ならタイトル確定なので、最初から勝つ気無し。
そのアロンソがペースを落とし、トップ2台も安全運転。
こんなの「レース」とは呼べません。

もちろん、シリーズ通しての苦労は並大抵のものではないでしょう。
最年少記録更新も立派だと思います。
ゴール後、アロンソ本人も感極まった様子でしたし…。
それについては素直に祝福したいと思います。
でも、ぬるいレースを見せられた観客の立場としては、どうも感動できないのでした。
【追記】
アロンソの車にはタイヤトラブルがあったという説も…ちと言い過ぎたかな?ごめんよアロンソ!

超久々、マクラーレンのワンツーも含めて…、
記録には残るけど、記憶には残らない一戦ってとこかも。
残り2戦は、ガチでいいバトルを見せて欲しいものです。

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第49話

第49話「レイ」
一次中継ステーションに向かうアークエンジェル&エターナル。
これを迎え撃つ、レジェンド&デスティニー…かと思ったら、
こいつらメサイアに行くんでした。はい、行ってらっしゃい!

オーブ軍主力隊は月のレクイエム本体へ向かう。
でも、なぜかここでステーションツーの状況を確認する議長。

議長「問題は数でも装備でもないのだ。問題は…」
(はい!問題なのはこいつら~!)
キラ「キラ・ヤマト、フリーダム行きます!」
アスラン「アスラン・ザラ、ジャスティス出る!」
ラクス「ラクス・クライン、電波出します!」
…というぐらいの勢いで、ラクス様は放送開始!

ラクス「わたくしたちはこれより、その不要な大量破壊兵器の排除を開始します」
 「それは人が守らねばならない物でも、戦うために必要な物でもありません。
  平和のためにその軍服を纏った誇りがまだその身にあるのなら、道を開けなさい!」


議長「やあ、レイ!シンも…良く来てくれたね」
2人をにこやかに迎える議長…ったら、甥っ子を出迎える伯父さんみたい。

ラクスの声を聞き、混乱するザフト兵たち。
その間をすり抜け、ステーションに向かうキラ&アスラン。
ザフト指揮官は「あれはロゴスの残党」と言い、強引な戦闘命令を出す。
やっと戦闘態勢に入るが、案の定マルチロックオンで撃破されるMS隊。
フリーダム&ジャスティス大暴れ!

ミネルバとゴンドワナ(ジュール隊も)にステーションワン支援の指令!
イザーク「あいつら~」
ディアッカ「でも、連絡無いのは当たり前だぜ!
  俺たちはザフト軍なんだからな…やっぱり」

イザーク「わかっている!…ともかく発進だぁ!とっとと艦を出せ~!」
…出ました!ジュール隊長の屈折した愛情。
 アスランの行動が、気になって仕方ない様子です。

ラクス「このような物を、もうどこに向けてであれ、人は撃ってはならないのです。
  下がりなさい!」

その声に戸惑い、動きを止めたMSがジャスティスにぶった斬られる。

ステーションに取り付こうとしたキラたちを砲撃が阻む。ミネルバ参上!

議長「この戦うばかりの世界も、もう間もなく終わる。
  いや、どうか終わらせてくれ…と言うべきかな?君たちの力で」

議長「今、レクイエムのステーションワンが…、
  アークエンジェルとエターナルに攻撃されている。
  私があれで、なおも反攻の兆しを見せた連合のアルザッヘル基地を撃ったので、
  それを口実に出て来たようだが…。
  いや、まったく困ったものだよ。
  我々は、もうこれ以上戦いたくないというのにね。
  これでは本当に、いつになっても終わらない」

レイ「はい、でも仕方ありません。
  彼らは言葉を聞かないのですから…。
  今ここで万が一、彼らの前に我々が屈するようなことになれば、
  世界は再び混沌と闇の中へ逆戻りです。
  嘆きながらも争い、戦い続ける歴史は終わらない…変わりません。
  そうなれば、人々が平和と幸福を求め続けるその裏で、
  世界はまたも必ずや新たなロゴスを生むでしょう。
  誰が悪い訳ではない…それが今の人ですから。
  俺はもう、絶対に世界をそんな物にはしたくありません。
  ようやくここまで来たのです。
  デスティニープランは絶対に実行されなければなりません」


議長「君はどうかな?シン。
  やはり、君も同じ思いか?」

(戸惑うシン)
シン「俺は…」
(回想するシン)
レイ「俺は…クローンだからな。
  キラ・ヤマトという夢のたったひとりを作る資金のために、俺たちは作られた。
  おそらくはただ、『出来る』という理由だけで。
  だが、その結果の俺は…どうすればいいんだ?
  父も母も無い。
  俺は、俺を作ったヤツの夢など知らない。
  他人より早く老化し、もう…そう遠くなく死に至るこの身が、
  科学の進歩の素晴らしい結果だとも思えない。
  もうひとりの俺は、この定めを呪い、全てを壊そうと戦って死んだ。
  だが、誰が悪い?誰が悪かったんだ?
  俺たちは誰もが皆、この世界の結果の子だ。
  だから、全てを終わらせて帰る。
  俺たちのような子供がもう二度と生まれないように。
  だから、その未来は、お前が守れ」

(たっぷり回想し、気持ちを決める)
シン「はい!俺もレイと同じ思いです」
…シン落ちた~!議長もレイも満足気な表情。

(前半ここまで…今日は長いぜ~)

直撃弾に、久々に乳揺らすマリューさん。
ネオ「ネオ・ロアノーク、アカツキ行くぜ!」
艦載機も次々発進。ドムも出る。
ヒルダ「ラクス様の艦を撃とうなんて、ふざけた根性してんじゃないか…えっ!」

イザーク「ああっ?何だあのモビルスーツは?」
ディアッカ「そんなことより、どうすんだよ隊長!俺たちは…?
  一応出て行って、瞬殺されてくる?」

イザーク「馬鹿者っ!そんな根性なら、最初から出るなぁ!」
ディアッカ「いや、だってなぁ…」
イザーク「俺が出る!」
ディアッカ「ああっ?」
イザーク「ボルテールは後ろから支援だけしていろ!いいなぁ!
  前に出るなよ!死ぬぞ!」

…宇宙空間でもここだけむやみに熱い!相変わらずのふたりです。

イザーク&ディアッカ発進!
イザーク「今、俺が殴りたいのは、あいつだけだぁ!
  よくもまたおめおめと、あんな所にぃっ!!!」

ディアッカ「はぁ…」

アーサー「あの…艦長!」
タリア「わかってるわ!」
…と言いつつ、かつてマリューさんと話したことを回想中。
マリュー「でも同じですわ。
  やっぱり先のことはわかりませんので、
  私たちも今は、今をもって信じたことをするしかないですから」

タリア「私も同感よ。
  だから今は戦うしかないわ。終わらせるために」

…そして、戦いの決意を固める。
タリア「ザフトの誇りにかけて、今日こそあの艦を討つ!」
…ここで砲撃準備の指示しますけど、さっき(フリーダムの前で)もう撃ちましたよね?

ミネルバとアークエンジェルは壮絶な撃ち合い。
その時、議長は冷静に戦況分析中。
議長「ステーションワンは、もう間もなく落ちるだろう。
  だが、まあいい。替えはまだある。
  その後、彼らは、おそらくそのままこちらへ来るだろう。
  何と言っても数が少ないからな」

議長「ミネルバや守備隊が、だいぶ消耗させてくれるとは思うが、
  だが、わかっているな…彼らは強い。
  それで討てねば全ては終わるぞ」


エターナルに迫るインパルス、それに気付くメイリン。
メイリン「お姉ちゃん、やめて!」
ルナ「はっ!メイリン…エターナルに?」
メイリン「何で戦うの?何で戦うのよぉ?
  どのラクス様が本物か、何でわかんないの!?」


そのインパルスを狙うドム3機。
ヒルダ「あいつをやるよ!いいかい!?」
「ジェットストリームアタック!」

…って、今日は叫ばなかったけどね。
チャンスだルナマリア!踏み台にしろ~!
しかし、残念ながらルナは「ファーストガンダム」見てなかったようで…、
これを盾で受けてしまい、吹き飛ばされる。

タリア「左30度回頭!タンホイザー起動」
マリュー「しまった!本艦が動けばエターナルに…」
タリア「てぇーっ!!!」
迫る砲撃!そこへ割り込む金のモビルスーツ!

ネオ「アークエンジェルはやらせんっ!」
爆発する光の中で、戻って来る記憶。
かつてムウとしてアークエンジェルにいた頃、ジブリールに助けられた頃、
ネオとしてファントムペインを率いた頃…。
「マリュー…俺は…」
ムウとネオの記憶が繋がり、一撃でタンホイザーを破壊する。
ムウ「大丈夫だ、もう俺はどこへも行かない!
  終わらせて帰ろう、マリュー」

マリュー「ムウ…」

イザーク「貴様!またこんな所で何をやっている!」
アスラン「イザーク」
ディアッカ「何をって…こいつを落とそうとしてんじゃんかよ!」
アスラン「ディアッカ」
イザーク「俺が言ってるのは、そういうことじゃない!」
ディアッカ「もういいだろう、そんなことは…。
  それより早く、やることやっちまおうぜ!」

イザーク「ディアッカ、貴様!」
ディアッカ「こいつを落とすんだろう?」

旧友たちの祝福を受け、今2人のはじめての共同作業です。
ケーキ入刀!
そんな感じで、ステーションをきれいにカットするキラとアスラン。
おめでとう!おめでとう!

マユ携帯「はい、マユで~す。でもごめんなさい。今マユはお話できません」
…結局のところ、ステラよりもルナよりもマユ命だったのね…シン君ったら。
そこへ呼びに来るレイ。
レイ「俺たちもそろそろ出撃だぞ」
シン「ああ、大丈夫だ。状況…ミネルバは?」
レイ「ミネルバも奮戦したようだが、ステーションワンは落とされた。
  今はこちらに向かっているアークエンジェルらを追撃している」

レイ「心配しなくていい、ルナマリアは無事だ。
  もっと信じてやれ、彼女は強い」

…これって、ルナマリア死亡フラグと叫んでいたファンに向けてのメッセージ?
 でも、次回さらに危険な感じがするんですけど。

レイ「ヤツらはこのまま、ダイダロスへ向かう主力隊と合流し、
  レクイエムを破壊して、オーブのその力を世界中に見せつける気だろう。
  そうなればまた、世界は割れる」

シン「オーブが…」
レイ「お前が救ってやるんだ…あの国を。そういうことだ」

レクイエムに迫るオーブ艦隊。
しかし、その攻撃はリフレクターに弾かれる。
さらに、メサイアのネオ・ジェネシスがそこを襲う。
敵も味方もみんなびっくり!
…ネオ・ジェネシスだなんて!もっといい名前思いつかなかったのか!?
 「俺が言ってるのは、そういうことじゃない!」(イザーク)

議長「次発のチャージ急げ!
  デスティニー、レジェンド発進!」


メサイアからのMSと後方のミネルバとの挟み撃ちに遭うアークエンジェル。
議長「さあ、今度こそ消えていただこう、ラクス・クライン」

キラ「アスラン!」
アスラン「ああ!行くぞ、キラ!」
ミーティアを分離し、突っ込む…その先にはデスティニー&レジェンド。

レイ「キラ・ヤマト、お前の存在だけは許さない!」
♪君(ラウ)のす~が~た~はぁ~…僕(レイ)に似てい~る~。
…当たり前だよ!クローンだもん!
♪君の早~さ~は~…。
…「早い」言うな!男としての屈辱だ!(なんのこっちゃ?)
 いや真面目な話、この「早さ」は命の短さを象徴してたんですか?

…終…。

いや、濃かった。…見終わってどっと疲れました。
今まで引いた伏線を出来る限り消化しようとでも言うのか?…とにかく情報量が多い!
ネオがタンホイザーを遮る場面…1回目は「またかよ?」と大笑いして見てたんですが、
2回目見直したら、ちょっとじわ~っと来てしまったり。
なんだか自分の中でも整理しきれていない感じです。
一体、僕が見たものは「笑い」それとも「感動」…何だったの?
良くわかんないけど、「種デス」面白いじゃないか!

レイ「世界は再び混沌と闇の中へ逆戻りです」
確かに君らが負けたら、「混沌」にはなるでしょう。
しかし、それが「闇」であるかどうかは解釈の違い。
「自由」な世界では、遺伝子操作もクローンを作るのも「自由」。
ゆえに命さえ玩ばれてしまう。
でも、それを防ぐために、徹底した管理社会で「自由」を奪ったら、
それこそ未来を照らす「光」など無いだろう。

ところで、そのどちらか両極端の世界しかありえないんですか?
ほどほどの所に落ち着きませんか?…ねぇ。
「何でもっと話し合おうとしないんだ?」(by アスラン)
まぁ、話し合いでは解決しそうもないから戦うんだけどね。

「どんな命でも生きられるのなら、生きたいだろう」なんて言ったけど、
裏切り者は容赦なく殺そうとする…レイ。
「全ての命は未来を得るために戦うものです」と、
生きるための戦い(結果的に敵を殺すこともある)を肯定した…ラクス。
近頃、メイリンがやる事成す事いちいち可愛くて、
メイリンが生き残ってくれればいいや、なんて思ってしまう…私。
命の重さって平等ではなく、好きな人の命は重い。
結局の所、どいつもこいつも…人は、利己的に生きるしかないんでしょうね。

それにしても、これだけ盛り沢山な話…タイトル「レイ」で良かったの?


次回「最後の力」
明日を信じて、飛べ!フリーダム!

フリーダム、ジャスティス、デスティニー、レジェンド…ひたすらドンパチ!
そこへ割り込むのか?インパルス(危ないからやめて!)。
…ルナが死んだら、メイリンが泣いちゃうじゃないか!
 ♪泣いてる顔もキレイで焦るよ…ってことに???

種っ子倶楽部DESTINY
↑前話までの感想などは、こちらをどうぞ…“SEED DESTINY”ファンサイトです。

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K-1 GP 開幕戦

K-1 WORLD GP 2005 in OSAKA 開幕戦
【試合結果】

○アレキサンダー・ピチュクノフ ×ラニ・ベルバーチ (3R 判定3-0)

×角田信朗 ○ジョージ “ザ・アイアンライオン” (3R 判定3-0)

○レイ・セフォー ×ガオグライ・ゲーンノラシン (3R 判定3-0)

○ルスラン・カラエフ ×リカルド・ノードストランド (3R 判定3-0)

×グラウベ・フェイトーザ ○セーム・シュルト (3R 判定3-0)

○レミー・ボンヤスキー ×アレクセイ・イグナショフ (延長R 判定3-0)

○ジェロム・レ・バンナ ×ゲーリー・グッドリッジ(1R2分13秒KO)

○ピーター・アーツ ×マイティ・モー(2R0分42秒KO)

○武蔵 ×フランソワ・ボタ (3R 判定3-0)

×ボブ・サップ ○チェ・ホンマン (3R 判定2-0)

【感想など】
開幕戦からの豪華カードに期待しすぎちゃったかな…?
決勝に進みたいあまり、勝ちにこだわる試合が多かったように見えました。
KOは2つだけなんて…「武蔵流」大流行!?
また、豪華カードの弊害?として、
昨年の盛り上がりの立役者…ガオグライやモー、人気者…サップやゲーリー、
などの「もったいない」選手がここで敗退することにもなりました。

かつて、曙戦の時にはフジTVにさんざん持ち上げられてた角田選手ですが、
今回はTV中継もカットされ…哀れ。

それにしても、身体がデカいのは有利ですよねぇ。
決勝では、ホンマンvsシュルトに期待かな。

K-1関連の映像ソフトご紹介!

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「陽炎」「Sweet Princesses」「川遊び」

瀬羽&あや

“sweet gallery”の新作御紹介!
先月撮影した、瀬羽さんと橋本あやさんの2人組。
「陽炎」、「Sweet Princesses」、「川遊び」の三部作として完結しました。
女の子って、服や背景でこんなにも変わるんですよね。
それが「わかっちゃいるけどやめられない」ので、写真を撮り続けているのかもしれません。

こうしていろんな写真を並べていると、一枚の写真としては気に入っても、「組み写真」としての「流れ」や「バランス」に合わなくて泣く泣くボツになるカットもありまして…。
今日は、最後にそんな一枚をご紹介。
瀬羽

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新世界から。

通天閣の顔「ビリケンさん」が東京・渋谷のデパートに…YOMIURI ONLINE
「種デス」は「新世界へ」行ってしまった今日この頃ですが…。
(そして「新世界」って大阪だよねと、一部で盛り上がった訳ですが)
その新世界の代表が、親善大使として東京にやって来たそうです。

ビリケンさん(中)
(↑こちらは「楽天」でも買える、ビリケンさんのレプリカ)

しかし、この期間に通天閣に行った人はがっかりするだろうな…とか、
デパートではなく、せめて東京タワーに置いてあげれば…とか
代わりに派遣された「ハチ公」はレプリカでいいんですか?…とか、
いろいろ思ってしまう訳ですが…。
せっかくいらっしゃったことですし、東京にも幸運の種を沢山まいてってくださいな。

さて、ビリケンさんも夜はこっそり抜け出して六本木で遊んだりするのかな?

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模様替え。

ブログのデザイン変えてみました。
…ずいぶん前からやりたかったのに、なかなか腰が上がらなかったという…(苦笑)。
かなり(自分の予想以上に)爽やかな感じになりましたが、いかがなものでしょうか?
ひとまず完成!…と言いつつ、
何か思いついて直したり、見ながらバランス調整している部分もありますので、しばらくは一時的に表示が乱れたりする場合もあると思います。
ご了承くださいませ。

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第48話

第48話「新世界へ」
ザッピング?いや、これはシャッフルか…。
議長の話に乗せ、ランダムに現れる名場面。
何とも目まぐるしいアバンでした。
またの名を…3分でわかる「ガンダムSEED DESTINY」

そして、電子音声とともに起動する「デスティニープラン」
…いきなり実行プログラムなのかと思いきや、
 大衆向けに漫画仕立てにした説明メニューだったとさ。

そこまでしてもらっても、良く理解出来ない様子の民衆。
はっきり拒否を表明したのは、オーブとスカンジナビアのみ。
世界は混乱…というよりむしろ、まともに政府が機能しない国も多い。

シン「急にこんなこと言ったって、世界は…大変だよ!」
そんなシンに、あーだこーだ語るレイ。
途中、訪ねて来たルナマリアを追い返す。
要するに「議長の言うことは正しいから、君が議長を守ってね」という話。

さて、AAチームは?
アンディ「思ったとおり、世界の反応は緩慢なものだなぁ」
マリュー「思った以上に…じゃない?」
ネオ「良くわからないっていうのが本音だろう。
  人種も国も飛び越えて、いきなり遺伝子じゃあ…誰だって判断困るよ」

マリュー「あれだけ聞くと本当にいいことずくめですもんね。
  不安が無くなる、戦争が起きない、幸福になれる…」

…ここできょとんとアスランの顔を見るメイリン(これ重要!)。

キラ「議長は信用ありますしね、今は…」
アスラン「だが、これがプランの提示だけで終わるはずはない」
キラ「うん」
アンディ「導入・実行すると言ってるんだからなぁ…ヤツは」
アスラン「オーブは?」
ミリアリア「もう防衛体制に入ってるわ。
  プランの拒否が採択されるのは間違い無いもの」

マリュー「力押しで来られたら、もう戦うしかないものね」

キラ「戦うしかない…か?」
アスラン「キラ?」
キラ「いや、あっちもそう思ってるんだろうな…って思って」
(そう思うキラに反して、残念ながら議長は寝てますけど…)
キラ「戦うしかない…これじゃあ戦うしかないって、結局僕たちは戦っていく。
  プランも嫌だけど、本当はこんなことも、もう終わりにしたいのに」

ラクス「でも、わたくしたちは、今は戦うしかありません」
キラ「ラクス」

ラクス「夢を見る、未来を望む…、
  それは全ての命に与えられた、生きて行くための力です。
  何を得ようと、夢と未来を封じられてしまったら、
  わたくしたちは既に滅びたものとして、ただ存在することしか出来ません。
  全ての命は未来を得るために戦うものです。
  戦って良いものです。
  だから、わたくしたちは戦わねばなりません。
  今を生きる命として。
  わたくしたちを滅ぼそうとするもの…議長の示す死の世界と」

…白のクイーン、ついにブチ切れました。議長ピ~ンチ!

怒らせたら宇宙一怖い女を、ついに怒らせてしまった議長。
本人はまだそれに気付かず、呑気に世界情勢の報告など聞いております。
議長「なるほど、コープランド(大統領)も大変だな。
  彼女(カガリ)のように頑張ることも出来ないのに、
  一国のリーダーなどやらねばならんとは…。
  どうすれば良いか指示してくれるロゴスも、もういない。
  まあいいだろう。
  ではまず、アルザッヘルを撃つ。準備を始めてくれ!
  オーブは、その後でいい」

…大変な状況の大統領を、一瞬で楽にしてあげようとおっしゃる…人に優しい。
 しかも敵軍の巨大兵器をゴミにしないで再利用…環境にも優しい。
 何とも優しい議長のお人柄…。デュランダル議長ばんざ~い!(嘘)

議長「私はちゃんと言ったはずだがな…。
  これは人類の存亡を賭けた、最後の防衛策だと。
  なのに敵対すると言うのなら、それは人類の敵ということだ」

そして、艦隊をアルザッヘルに向かわせ、レクイエムを発射する。

再びシンに「議長を信じろ」と語るレイ。
シン「それじゃ、ドラマの死んでくオヤジみたいだぞ!やめろよ!」
レイ「実際、俺にはもう…あまり未来が無い。
  テロメアが短いんだ、生まれつき…。
  俺は…クローンだからな」

シン「はぁ?」
唐突な告白に、ついて行けない様子のシン。

ルナマリア「失礼いたします、もうよろしいでしょうか?」
シン「ルナ…ごめん」

実際にレクイエムが発射されたこと、そしてその破壊力に驚くザフトの皆さん。
もちろん、一番驚いていたのがアーサーであることは言うまでもない。
AAチームもびっくり!思わず発進命令を出す(艦長より偉い)ラクス様。
ラクス「従わねば死…どちらにしても、このままでは世界は終わりです」

「いざ鎌倉!」いや「いざメサイア!」…レイとシンが議長のお膝元に呼ばれる。
…対AA用の防衛戦力ってことですね。

通路を歩くシンとルナ、アルザッヘルが撃たれたことを知らされる。
レイ「言ったとおりだろ?シン。
  たとえ良いことでもスムーズにはいかない」

…むっとするルナマリア。
レイ「次はヤツらが来るぞ!アークエンジェルが…」

アークエンジェル発進!
エターナルも発進!
そこへ集結して来る艦隊。
…AA陣営の戦力はヤキン決戦の時よりも、だいぶ多いようです。

レイ「今度こそヤツらを討つんだ!俺たちが!
  お前の望んだ世界を守るんだ!」


…終…。

戦闘開始前の状況説明と、レイがシンを説得する話。
レイの寿命はそんなに差し迫っているのでしょうか?
かなり強引な説得のように見えました。
シンはまだ納得出来ていない様子ですし、ルナは反感を持ってます。
その辺、大丈夫でしょうか?レイさん。
レイ「強引に見えたかね?
  差し迫っているのは、私の命より、最終回までの尺だ!」


しかし、本当にそうでしょうか?
議長の独断専行のプランなので、議長さえ死ねばとりあえず収まるのでは…?
タリアさんが「キ~ン」って行って、「ば~ん」って撃っちゃえばいいでしょ。
話はあと1回で終わるじゃん。なら、最終回はもう一度総集編ってことで。
…なんてね。これぐらい悪い予想しておけば、
 どんなラストになっても、がっかりしないで済むというものです(苦笑)。

そう言えば、議長は何でアルザッヘルに艦隊を向かわせたのでしょう?
レクイエムの一撃でカタがつくのなら、無駄なことに思われましたが…。
下手をすれば自軍も巻き込みかねないですし…ねぇ。
それとも、レクイエムがあれば、もはやザフトも不要とか思ってますか?

今回、議長が得意の弁舌で民衆を束ねる描写なども期待していたのですが、
結局レクイエム頼りの力押しになってしまったのが残念。
そうでもしないと(最後まで議長が善人に見えてしまうと)、
話の収拾がつかないんでしょうかねぇ…?
まぁ、議長も人間、判断ミスもあるってことにしときましょうか。


次回「レイ」
知るからこその道、示せ!ジャスティス!

艦隊戦が始まる…イザークたちはどっちに付く?
祝!メイリン、オペレーター復帰!
一方ルナマリアは、何かうるうるしてます。
ドムもアカツキも活躍!?
キラはレイと戦う!?

あれれ?
「ミーア」の時みたいにレイで総集編は無いんですか~???(爆)

種っ子倶楽部DESTINY
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F1・ベルギーGP。

【決勝リザルト】
1.K.ライコネン(マクラーレン)
2.F.アロンソ(ルノー)
3.J.バトン(B・A・R ホンダ)
4.M.ウェーバー(ウィリアムズ)
5.R.バリチェロ(フェラーリ)
6.J.ヴィルヌーブ(ザウバー)
7.R.シューマッハ(トヨタ)
8.T.モンテイロ(ジョーダン)

【感想】

名物スパ・ウェザーに翻弄され、バタバタのレースでした。
タイヤの選択が明暗を分けましたね。

結局、このレースで勝ったのはライコネンでしたが、
シリーズチャンピオンで圧倒的優位に立ったのはアロンソの方。
前半戦の貯金があるとはいえ、何か素直に盛り上がれない感じ。
クイズ番組みたいに、最後の問題(レース)は点数2倍とか無いですか?
…無いですよねぇ(苦笑)。

琢磨はシュー兄に追突した件でペナルティ(次戦グリッド10番手降格)。
悪循環断ち切れず…クビ決定となってしまうのでしょうか?

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お葬式。

デザイン学校で同じクラスだった人が、まだ22歳という若さで亡くなってしまいました。
今日はそのお葬式に行ってきました。

常日頃「命は大切」なんて言ってますが、本当にそれを思い知らされるのは失った時なんですよね。
真面目で優しい人でした。
あの人が「苦手」とか「嫌い」なんて言われることを聞いたことが無いような…本当にいい人でした。
そんな人にも死は突然訪れるものです。
何ともやりきれない気持ちですが、今はただ御冥福をお祈りします。

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第47話

第47話「ミーア」
カバンの中から出て来たディスク(日記)を見ながら、ミーアの足跡を辿る。
…はい、案の定総集編でした。

「今さら総集編なんて」という批判をかわすためか、
新規カット、ミーアのセリフ、新曲まで織り交ぜて…追悼特集みたいな構成。
新曲?「EMOTION」は、「SUIT CD (8) ラクスクライン×ミーアキャンベル」の収録曲だそうです。

ミーアのファンは楽しめた(というか悲しみを新たにした)と思うのですが、
とりあえず客観的に見ても…、
ラクスの身代わりに抜擢された普通の女の子の心情の変化、
議長やアスランに対する気持ち、戦争を終わらせるための使命感…などなど、
これはこれで上手くまとまっていて、飽きずに見られました。

残りの尺を気にして、「本筋の話をやらなくて大丈夫なのか?」
…なんてことはファンが気にしても仕方ない。
与えられた物を素直に楽しめ!ってことですね。
(福田議長閣下の「デスティニープラン」進行中!?)

当初、議長に言われるまま身代わりとして動いていたミーアは、
戦争の状況(特に連合の非道)を見ているうちに、
本当に自分の言葉で世界を変えようという意識を持ちはじめる。
アスランに対しては…、
ミーアは演技では無く、アスランのことが気に入っていた。
アスランが自分を避ける態度だったのは、ラクス一筋なのかと思っていた。
そして、(正しいはずの)議長の言葉に従わないアスランを理解できなかった。

アスラン「俺が最初に認めなきゃ良かったんだ。
  こんなことはダメだと…」

キラ「でも、やっぱり、すぐにそんな風には言えないよ。
  後になんないとわかんないことも多くて」


キラ「ラクスはこうだからって、決められるのは困る。
  そうじゃないラクスはいらないとか…。
  そんな世界は傲慢だよ」


ミーア「ラクス・クラインって、本当は何だったんだろう?
  誰のことだった?…あたし?
  議長は大丈夫って言ってた。
  あたしが世界を救ったって。
  そうだよね?あたしがやった!
  だから、あたしは…。
  あたしが…」


花に埋められたミーアの棺が運び出される。

そして…(ジョン・ロードばりの激しいオルガンをバックに)議長の演説が始まる。

「我々は今度こそ、もうひとつの最大の敵と戦って行かねばならない。
 有史以来、人類の歴史から戦いの無くならぬ訳…、
 それはいつになっても克服できない、我ら自身の無知と欲望だということを」


「我々はもはやその全てを克服する方法を得たのです。
 全ての答は、皆が自身の中に既に持っている」


「それによって人を知り、自分を知り、明日を知る。
 誰もが皆、幸福に生きられる世界になれば、
 もう二度と戦争など起きはしないだろう」


「これこそが繰り返される悲劇を止める唯一の方法です。
 私は、人類存亡をかけた最後の防衛策として、
 『デスティニープラン』の導入・実行を、今ここに宣言いたします!」


…終…。

ミーア「ラクス・クラインって、本当は何だったんだろう?
  誰のことだった?…あたし?」

流して見ちゃうとそれまでなんですが…、
良く良く考えると哲学的というか、重みのある言葉です。
「えのっち」って何だろう?…う~む???

「ミーア」というタイトルでありながら、実はミーアは前座で、
終わってみれば…議長がトリを取ってました。
そして、「デスティニープラン」実行宣言!…がなされた次第です。
しかし、人々の混乱ぶりを見るに、根回しは不十分、独断専行のようです。
…そして、視聴者への根回しも不十分な強引な展開、「演説=池田氏の声」に頼り過ぎのようです。

「(戦争の原因は)自身の無知と欲望」
戦争を無くしたければ、欲望を捨てろ!…と?
唐突にそんなことを言われ、民衆は混乱しています。
これでは一気に議長万歳!とはならないでしょうし、
それをおさめる議長の算段は…果たして?

そういえば、ドムの3人はAAにいましたね。
…まだ出番はありますか?踏み台にされますか?

次回「新世界へ」
その定め、貫け!デスティニー!

新世界って、大阪の通天閣のあたりですよね…。
でも、みんなでそこへ行こう!…という話では無いようです(爆)。

種っ子倶楽部DESTINY
↑前話までの感想などは、こちらをどうぞ…“SEED DESTINY”ファンサイトです。

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F1・イタリアGP。

【決勝リザルト】
1.J.P.モントーヤ(マクラーレン)
2.F.アロンソ(ルノー)
3.G.フィジケラ(ルノー)
4.K.ライコネン(マクラーレン)
5.J.トゥルーリ(トヨタ)
6.R.シューマッハ(トヨタ)
7.A.ピッツォニア(ウィリアムズ)
8.J.バトン(B・A・R ホンダ)

【感想】
聖地モンツァで、皇帝陥落決定!

マクラーレン&ルノーに上位独占され、フェラーリは10位&12位なんて…。
特にフェラーリファンではない私ですが、それでも切なくなってしまいました。

アロンソは、「勝てなくてもポイント取れれば…」みたいなこと言い出してるし。
つまらん!
レーサーなら「一台たりとも俺の前は走らせない!」と言って欲しい。
…そういう私は頭が古いのでしょうか?

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第46話

第46話「真実の歌」
レクイエムの中継コロニーは、全てザフトに制圧された。
五基もあったことに、驚きのプラントの面々。
議長「確かに敵も巧妙だったが、こちらも地上に気を取られ過ぎていたようだ」

ジブリールをついに討ったことも含め、ミネルバの評価は高まる。
残る懸案事項は、大西洋連邦大統領がアルザッヘルにいること。

議長「しかし愚かなものだな、我々も…。
  まさかそんなことにはなるまいという安易な思い込みが、
  とてつもない危機を生むということは、すでに十分知っていたはずなのに、
  今度のことを、またも未然に防げなかった」
  「失われてしまった、多くの命…だがそう思うなら、
  今度こそ本当にもう二度とこんなことの起きない世界を作らねばならん。
  それが亡くなった人々へのせめてもの償いだろう」

…なるほど、そうやって「デスティニープラン」実行に向けて、
 世論を誘導して行くんですね。

射撃訓練中のシンとレイ。そこへ来るルナマリア。
ルナマリア「やっと休息になったのに、何でいきなり射撃訓練なの?」
…ですよね。こいつら息抜きに射撃って…射撃訓練と射的屋さんを間違えてます。
シン「だって、俺もう寝たし、レイがやるって言うから」
…何と言う主体性の無さ!レイがやれば何でもやるのか!?

あきれるルナ、ドアも閉めず追うシン。
ルナ「ちょっと話したいと思っただけよ。
  アスランとメイリンのこと…。
  でも、もういい。
  言いたかったのは、『気にしないで』ってことだけだから。
  生きてるかも…って思うと、私も何だか落ち着かないけど。
  でも、シンは悪くないから。
  命令だったのわかってるし。
  疑いは晴れて無いんだし。
  だから、気にしないでって…それだけ。
  ごめんね」

逃げるように去る、ルナマリア。
…それが本心なのか?それとも、レイに聞かれることを意識してのことか?
 ルナマリアの様子は、微妙な感じでした。

月面都市コペルニクスへ入港するアークエンジェル。
キラとアスランは部屋でおしゃべり中。話題はシンのこと。
アスラン「話してると、彼ら(ギル&レイ)の言うことは本当に正しく聞こえる」
  「シンもそこから抜け出せないんだ、おそらく。
  あいつも夢があって、そのために頑張るヤツだから」

ラクスとメイリンも通路を歩きながらおしゃべり。
…でも、音声はキラ&アスランのまま…。むしろこっちの内容が聞きたいのに!

力無く歌いながら、プールサイドを歩くミーア。
お茶を出すグラサン女。
アークエンジェルが来たこと、あの方(ラクス)も一緒だろうと告げる。
グラさん「ラクス様という方は、常に正しく平和を愛し、
  けれども必要な時には、私たちを導いて共に戦場を駆けてもくださる。
  そんなお方です。
  だから、私たちもお慕いするのです。
  そうで無いラクス様なんて、それは嘘ですわ。
  私は、開戦の折からずっと、議長のお側で頑張ってくださった方こそが、
  本当のラクス様だと思っております」

ミーア「あなた…?」
グラさん「サラとお呼びくださいな、ラクス様。
  お力になりますわ。
  今はそうでなくては、皆困るのですから…。
  そうでしょう?ラクス様」

今さらながら名乗る、グラサン女。
そして、ラクスを演じ続けろと言われ、頭を抱えるミーア。

街に出るラクス、メイリン、キラ、アスラン。
ブリッジで見送るマリューとネオ。
ネオ「あんたはいいのか?」
と、マリューを誘う。
ネオ「ずっと艦の中じゃ、あんただってキツいだろ?」
思い出すのは、スティング、アウル、ステラ…。
マリュー「でも、大丈夫よ。私はここで…」
ネオ「んじゃ、とりあえず今は艦内をエスコート」
マリュー「ええっ?」
ネオ「あ、お風呂入んない?一緒に…」
マリュー「はあ…ちょっと!
  何かやっぱり別人なんじゃない?」

ネオ「ええ?そう?」
…いやむしろ、女性に対する軽さは同一人物のように思えましたが。
 そして、何だかんだ言いつつも、付いて行くマリューさん。
 果たして、風呂には入ったのか!?

買い物を楽しむラクス&メイリン。
アスランは仏頂面。
キラ「大丈夫だよアスラン。もう僕もラクスも…。
  だからそんなに、ひとりで頑張んなくていいから…ね」


そこへ、赤いハロが(通常の3倍のスピードで?)跳ねて来る。
一緒のカードには「助けて!殺される!」というミーアのメッセージが…。

メイリン「なんか…、思いっきり罠ですね」
アスラン「ああ、だが放ってはおけない」
アスランは、ラクスとキラを艦に戻そうとするが…、
ラクス「私はお会いしたいですわ、彼女に…」
結局、みんなで行くことに。

ミーアの待つ野外劇場に来る4人。
ラクス「なら、わたくしと一緒に参りましょう」
ミーア「あれはあたしよ!あたしだわ!」
ラクスであることをやめられない、ミーア。
ミーア「あたしがラクス!何が悪いの!?」
銃を構えるが、アスランに撃ち落とされる。

ラクス「名が欲しいのなら差し上げます。姿も…。
  でも、それでもあなたとわたくしは違う人間です。
  それは変わりませんわ」
  「わたくしたちは誰も、自分以外の何にもなれないのです。
  でも、だからあなたもわたくしもいるのでしょう…ここに。
  だから出会えるのでしょう、人と…そして自分に。
  あなたの夢はあなたの物ですわ。
  それを歌ってください、自分のために。
  夢を、他人に使われてはいけません」


グラサン女(サラ)が狙撃銃で狙っている。
キラとメイリンが通路の前後を警戒しているが、それでは手落ちだろ!?
…と思いきや、上空の偵察機(トリィ)がこれを発見!
一同、間一髪で狙撃を避ける。
サラの仲間(黒服)たちも出て来て襲撃に加わる。
狙撃銃、自動小銃、手榴弾などで武装している連中を、
拳銃一丁で次々と倒すアスラン。

ほとんどやっつけた所に、ネオのアカツキ登場。
ネオ「大丈夫か?ボウズども!」
キラ「遅いです!ムウさん!」
ネオ「はあ?」
…あんなにネオだって言ったのに、まだムウと呼ぶか?と仏頂面のネオ。
 いや、それよりも風呂の途中で呼び出された怒りですか???

ラクスたちをアカツキの手に乗せようとする。
しかし、まだ生きていたサラが銃の狙いを…。
それに気付いたミーア…ラクスをかばい、自分が弾に当たる。
瀕死の状態なのに、自分の写真(整形前)を差し出すミーア。
ラクス「明るい、優しいお顔ですわ。これがあなた?」

キラ「早くアークエンジェルに!」
と、言いながらも固まっている一同。
特にアスラン、回想しっぱなし!
アスラン「くそぅ!」
床を殴りつけ、泣くアスラン。
ラクスの腕に抱かれ、眠るように目を閉じるミーア。

…終…。

ラクスがとってもいい事言いました。
「わたくしたちは誰も、自分以外の何にもなれないのです。
でも、だからあなたもわたくしもいるのでしょう…ここに。
だから出会えるのでしょう、人と…そして自分に。
あなたの夢はあなたの物ですわ。
それを歌ってください、自分のために。
夢を、他人に使われてはいけません」


「運命」に流されてはいけない、「自由」が大切だ!
これまでラクス陣営は、そう主張してきました。
今回それに加え、個人のアイデンティティを尊重すべきであると語られました。
いくら「自由」だからと言って、他人のパクリは良くないよ!
ということですよね。
…そのくせパクりまくってるこの作品って一体…?

そういえば、月って地球より引力が弱いはずですが…。
みなさん地球上と同じように行動してましたね。
月面都市って、人工重力を使っているのでしょうか?
(コロニーのように遠心力は使えないと思いますが、一体どうやって?)

【追記】
そういえば、メイリンが履いてた靴下…白の三つ折でした。
そんなの今時、「リリアン女学園」ぐらいかと…。
やっぱり、メイリンは「マリみて」愛読者だったということですね!
マリア様がみてる イン ライブラリー (by SEED DESTINY キャラ)

次回「ミーア」
悪夢の世界、立ち向かえ!フリーダム!

数枚の写真以外は、使い回しのカットばかりのようですが…。
まさかこの期に及んで実質総集編をやろうと言うのでは???
いや、このスタッフならやりかねん!

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