第45話「変革の序曲」え?いよいよ終盤、フィナーレが近いっていうのに…「序曲」ですか?
プラントでは市民が避難中。
相手はテロリストなのだから、交渉の余地は無いと言う議長。
月ではレクイエムの2射目が準備中。
それを阻止すべく展開するザフト軍。
イザーク
「もう絶対にプラントは撃たせん!」キラ、アスラン、メイリンはMSの整備中。
…予告で見て、てっきり何かの情報収集かと思ったのですが、
整備ログ見てただけですか?そうですか…。
でも、この時むやみにメイリンが大写しになるので、嬉しかったです。
ミネルバには、砲の本体へ向かえという指令が届く。
うまく行けば陽動と奇襲になるかもしれないが、
2射目に間に合わなければ意味が無い…時間との戦いになる。
タリア
「厳しい作戦になることは確かよ!
でも、やらなければならないわ」…ここで唐突に挿入される、タリア&子供の映像。
な…何ですか!?これは???
タリアは子供を本国に置いて来たので、何が何でもレクイエムを阻止したい!?
それとも何か(議長がらみとか)他の意味が???
月面都市コペルニクスには、水着姿のミーアが…。
それを監視するグラサン姉ちゃん。
…これって、武器を隠し持ったりしないように、あえて水着姿にさせたんですか?
それとも単なるサービス?
偏向ステーションを攻撃するザフト。
イザーク&ディアッカも発進。
連携攻撃でザムザザー撃破!
状況を説明するレイ先生。
ルナマリア
「あたしが、オーブで討ててれば…」シン
「ルナのせいじゃないさ!悪いのは匿ったオーブだ!」レイ
「何であれ、時は戻らない。そう思うなら、同じ轍を踏むなということだ!」シン
「レイ!」ルナ
「わかってるわ」…いつの間にか、レイが隊長…いやむしろ先生ポジションなんですよね。
レイ先生の教育方針は、シンに対してはおだてて乗せるということでしたが、
ルナマリアに対しては厳しくスパルタ方式のようです。
それも、遺伝子情報を知った上で各自の適性に合わせているのでしょうか?
ジブリール
「これでようやく終わる、長きにわたるヤツらとの戦いも」司令官
「さようですな」ジブリール
「今まで誰にも出来なかったことを、私は成し遂げる!
歴史はようやく正されるのだ!あと数時間で!」…いや、そう言ってるけど、この人たち…もしプラントを滅ぼしても、
また他の戦争始めると思うよ。
ミネルバも戦闘態勢に入る。
シンとレイで基地への陽動をかけ、
その隙にルナマリアがレクイエムのコントロールに向かう作戦。
レイ先生に「急げよ!」と言われたにもかかわらず、
抱き合ってくるくる…シンとルナ。
…もしもレイが戻って来たら、「正直困ります」と言われちゃうよ。
シン
「みんな俺が守る!絶対に!」…シンはルナマリアという具体的な守るべき存在が身近にいるおかげで、
辛うじて自分を維持出来ている感じがします。かなりヤバいです。
ルナ
「ルナマリア・ホーク、コアスプレンダー行くわよ!」…バイザー降ろしても、発進コールの声がこもらないの、何でだろう〜♪
(すいません!今さら、そんなことが気になっちゃいました)
今日の装備はブラストです!遠距離砲撃、大丈夫ですか?ルナマリアさん。
ミネルバをキャッチし、スクランブルをかける月基地。
ザムザザー、ゲルズゲー…一体いくつ持ってるんだ?
しかしザムザザーは、レジェンドのドラグーン攻撃であっさり撃破される。
では一句…。
ザムザザーむざむざやられるザムザザー戦闘の情報を市民に流せ、という議長。
「皆知りたいはずだ。自分の運命を。その行く末を。
そして、その権利もあるはずだ」…でも、流すのは議長にとって都合の良い情報だけですけどね。
デストロイ発進!
5機でも負けたのに、3機ではシンにかなうはずありません。
攻め込まれたジブリールは、レクイエム発射を命じる。
しかし、偏向ステーションが損傷を受け、もうプラントは狙えない。
とりあえず撃たせて、自分は脱出しようとするジブリール。
「共にアルザッヘルにでも逃げれば、また…」…アルザッヘル…まだ拠点が残っている模様。
ルナマリア機を取り囲んだ敵MSを一蹴するシン。
ミネルバはタンホイザー発射!
そして、レクイエムに飛び込むインパルス。
コントロール室を破壊!ルナマリア、お見事!
…って、この距離では外すはずもないですね。
ジブリールが脱出に使ったのは、ガーティ・ルーでした。
イアン艦長、
おひさしっ!…(c)ディアッカ・エルスマン。あ、危ないっ!レイが見てる!
イアンの馬鹿!早くミラージュコロイドを!
うわ〜、間に合わない!ドラグーンの大群(たいぐーん)来た〜!
どっか〜ん!蜂の巣にされる、ガーティ・ルー。
炎に飲み込まれるジブリール、イアン艦長も…。
議長
「ありがとう、ジブリール。そして、さようならだ」…やっぱり議長の掌で踊らされていたのね。可愛そうなジブちゃん。
月面では激しい戦闘が繰り広げられているのに、
地球から見上げる月はキレイに輝いている。
そんな月を見ながら、語らうキラ&アスラン。
ふたりの邪魔をしないように、身を引くラクス。
アスラン
「ここは、こんなに静かなのにな。
何で俺たちは、ずっとこんな世界にいられないんだろう?」キラ
「それは夢があるからじゃない?
願いとか、希望とか…。
悪く言っちゃうと、欲望?
でも、そういうことでしょう?
ああしたいとか、こうなりたいとか、
みんな思うから、ここにいられないんだ」アスラン
「そして、議長の言う世界にはそれが無い」キラ
「うん、ある意味ずっとここにはいられるよ。
てか、ずっとここにいろってことでしょ?」アスラン
「そうだな」キラ
「それなら、確かに何も起きないから、
こんな戦争も起きないだろうけど。
でも、僕は…」アスラン
「俺も嫌だ!」キラ
「これって、わがまま?」アスラン
「かもしれない。
でも、だから人は生きて来たんだろ?
長い時の中をずっと…。
難しいな…戦ってはいけないのか?戦わなきゃいけないのか?」キラ
「うん、みんなの夢が同じだといいのにね」アスラン
「いや、同じなんだ…たぶん。(ここでシンを回想)
でも、それを知らないんだ。俺たちはみんな」ミネルバに戻ったルナマリアは拍手で迎えられる。
駆け寄り抱きつく、シン。
ヴィーノは、びっくり顔。
正式にオーブ所属となったアークエンジェル。
カガリ
「オーブは、何より望みたいのは平和だが…。
だがそれは自由、自立での中でのことだ!
屈服や従属は選べない!」…その言葉、この前のTV放送で言えば良かったのに。
アカツキは
ロアノーク一佐に託される。
そして、アスランはメイリンに託される。
…アスハ代表、急に人の使い方が上手くなりました。
しかし、メイリンは何故ザフト服なの?(それはバンクが使いやすいから…爆)
あ、真面目に考えると…オーブ所属にはなりたくなかったということか?
アークエンジェルは、月面都市コペルニクスに向かい、情報収集を行う。
…コペルニクスって、さっきも聞いたような…あ!ミーアがいる所だ。
ラクス
「では、参りましょう…艦長」マリュー
「アークエンジェル、発進します!」…終…。キラとアスランの語りで、議長のプランとそれに対する彼らの立場が再確認されました。
議長に従えば、運命、統制、規律を守り、戦争は起こらない。
でもそれは決められた枠組みの中でのこと。個人の自由は奪われてしまう。
キラたちに従えば、自由、夢、希望がある。
でも、みんなが自由(好き勝手)に振舞えば、時として混乱や争いも起こる。
あちらを立てればこちらが立たず…もはや対決するしか無いんですか?
両方のいい所取りをした、良い策は無いものでしょうか?
ガーティ・ルーが、久々登場しましたね。
ネオとの絡みを期待したのですが、あっさり沈んでしまいました。
ネオとイアン艦長の再会は果たせず…残念!
せめて映像を見たネオのひと言でもあれば…。
メサイアの椅子に座っている議長、やたら気持ち良さそうなんですけど、
そんなに座り心地いいのか!?それとも何か薬が…?
「デスティニープラン」の考察は別記事にて。
→
「郵政民営化」から「デスティニープラン」を考える。次回「真実の歌」
悲しき涙、忘れるな!ハロ!…ここでハロが呼ばれたのにびっくり!次はトリィか?
基地占領?拘束される連合兵。
黒服のミーア、頭を抱える。
私服のアスラン、メイリン、キラ、ラクス…、
銃持ってるようですが、ミーアがらみの事件ですか?
そして、ラクスが何か紙片を…(写真 or メッセージ)。

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