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第42話「自由と正義と」
ザフトの攻撃で総崩れのオーブ。

始動するアークエンジェル。
ブリッジに入って来るアスラン、
肩を貸しているのはメイリン…着ているのはオーブの赤服だぁ!
…メイリンがこんな形で「赤」を着ることになろうとは…。
アスラン「もう大丈夫です。CICに座るくらい、出来ます」
アスラン「メイリン、君は降りてドックに残れ」
メイリン「大丈夫ですから、私大丈夫ですから…、
  だから置いて行かないでください」

…うるうるしながら気丈に振舞うメイリンに萌え〜。

地上のヘリポートにて、解放されるネオ。
マリュー「あなたは、ムウじゃない。ムウじゃないんでしょ!」
ネオ「…」(きょとん)
…ネオのままお別れですか?せつないねぇ…。

カガリ「私は、ウズミ・ナラ・アスハの子…カガリ・ユラ・アスハ」
ユウナ「カガリぃ!カガリ、カガリぃ!」

シン「ジブリールは?」
レイ「まだ見つからないようだ」

シン「オーブを討つなら、俺が討つ」

デスティニーに向かって行くアカツキ。
カガリ「ええ〜い!」

海上に飛び出すアークエンジェル。それを見上げるネオ。
マリュー「進路20、アークエンジェル全速前進!」

以上、ここまでアバン。
(放送どおりに書くと訳わかんないので、文章化する際だいぶ入れ替えました)
バンクと新規カットが見事にシャッフルされて、こんなに楽しいアバン初めて見たかも。
主題歌の前にもうお腹いっぱい!
はい、大変良く出来ました!
…でも、こんなに実力があるなら、もっと早く見せて欲しかったぞ。
さぁ、本編行きましょう!

ミネルバが戦線に到着する。

アカツキ vs デスティニー…交戦中。
ビームを弾かれ、刀を振り回すデスティニー。
カガリを守ろうと駆けつけるオーブのMS隊。
…しかし防御力に優れたアカツキを、防御力で劣るムラサメで護衛するとは…本末転倒。
 この場を切り抜けようと思ったら、デスティニーを墜とすしか無い訳で…、
 あえてアカツキに攻撃を集中させ、その隙に取り囲んで集中攻撃!ぐらいの
 えげつないことをしなければ勝てないでしょう。
 それが出来ないのが「専守防衛」オーブの限界でしょうか?

シン「あんたが大将機かよ!?たいした腕も無いくせに!」
…BGMはもちろん「あんたが大将」 by 海援隊。
左腕を斬られ、苦戦するアカツキ。

アークエンジェルはミネルバを発見!
ミネルバもまたアークエンジェルを発見!
タリア「やはり、沈んでなかったのね」

バート「上空より接近する物体あり!」
お手々つないで降りて来る、ストフリ&インジャス
キラは、アカツキに迫っていた攻撃を打ち落とし、デスティニーに切りかかる。
ポーズを決める、ストライクフリーダム!…さすが主人公機。
(せっかくのいい場面で「来週は6時から」とかテロップいりませんよ→放送局さん)

ミネルバもアークエンジェルも、ぽか〜ん。
シン「フリーダム?何だよ!そんなぁ!」
…死んだはずだよフリーダム♪ってかぁ?

キラ「マリューさん、ラクスを頼みます」
すっかり司令官気分のキラ様
…はい、あんたが大将!あんたが大将♪(さっきから頭の中で武田鉄矢が叫んでる)
キラ「ここは僕が引き受ける!カガリは国防本部へ!」

タリア「本艦は前に出ます!よろしいですね」
  「離水上昇急げ!面舵10!これよりアークエンジェルを討つ!」

アークエンジェルも、これを迎え撃つ!
敵の実力を認めた上で、あの艦を沈めるのは自分しか無いという自負。
両艦長の決意…双方攻撃態勢…砲撃開始!
…ここは素直にカッコ良かったです。萌え燃えました!

フリーダムとデスティニーも激しく交戦!
それを静かに見つめるレイのアップでCM入り。

降下したドム3機!
ヘルベルト「やはり鬱陶しいなぁ、地球の重力は」
ヒルダ「なぁに言ってんだ!ほら行くよ、野郎ども」
マーズ「おう!」
ヒルダ「ラクス様のために!」

ラクス「降下ポッドのモビルスーツは敵ではありません」
  「彼らは私たちにお味方くださる方々ですので、どうかそのように…」


ヒルダ「まずはあれだ!行くよ!」
ヘルベルト「行くのかよぉ?」
「ジェットストリームアタック!」

…はい、いきなりやってしまいました(笑)。ま、いっか…。

格納庫に来たアスラン&メイリン。
アスラン「ラクス!」
ラクス「アスラン」
メイリン「ラクス様?」
ハロ(ぽよ〜ん、ぽよ〜ん)
…しかしラクス様、ピンクのパイロットスーツとは…。
 この人全ての衣装自分だけ特注ですよね。さすがはお姫様と言うべきか?

アスラン「君が乗っていたなんて、大丈夫か?」
ラクス「はい、本当にただ乗っていただけですから」
…はい?操縦してたのはハロですか?

ラクス「アスランこそ、大丈夫ですか?」
アスラン「大丈夫だ」
ラクス「お身体のことではありませんわ」
…来た〜!必殺ラクス・トーク!
 いきなり鋭いことを言って、一気に自分のペースに持ち込みます。
 しかも、ここでミーアの回想するって…どうなのよ?アスラン!
 どうせなら、あんなことやこんなこと…もっとやっておけば…みたいな。

キラとシンは、双方種割れしながら激闘中!
ここでレイが、シンを一旦戻すよう艦長に進言。
どさくさにまぎれて、アビーの顔見せ&セリフもありました。

ジブリールは、まだ逃走中!
ザフトの地中モビルスーツが大暴れ!

レイ「シン、帰投しろ!」
シン「え、何でぇ?まだ…」
レイ「命令だ!奴に勝ちたければ、一旦戻るんだ!いいな」
…シンもFAITHなんだから、別に命令に従う義務は無いはずですが、
 何故かレイの言うことには従ってしまうシン…おとなしく引き上げる。

国防本部に降りたカガリ。
ユウナ「ひどいよこれは、あんまりだぁ」
しかし、カガリのパンチ一閃!
カガリ「お前だけを悪いとは言わない!私も十分悪い!だが、これは何だ!」
…おっとカガリさん、本当に自分も悪いと思ってますか?
 ならユウナに「お前も私を一発殴れ!」と言いなさい。

ジブリールの居所を問い詰めるが…、
ユウナ「本当に本当に知らないんだってばぁ〜!」

格納庫…お召し替えして来たラクス。
アスラン「ジャスティスか?…俺に?」
ラクス「何であれ、選ぶのはあなたですわ」
アスラン「君も、俺はただ戦士でしか無いと、そう言いたいのか?」
ラクス「それを決めるのも、あなたですわ」
  「怖いのは閉ざされてしまうこと。
   こうなのだ、ここまでだ…と、終えてしまうことです」
  「傷ついた今のあなたに、これは残酷でしょう。
   でもキラは…」

アスラン「あぇ?」

キラ「何かしたいと思った時、何も出来なかったら、
  それが、きっと一番つらくない?」


アスラン「キラ…」
ラクス「力はただ力です。
   そしてあなたは、確かに戦士なのかもしれませんよ。
   アスランでしょう?」
  「きっと、そういうことなのです」

…てか、アスランがキラを大好きなのを再確認したような気が…。

ミネルバの集中砲火を受けるアークエンジェル。
そこへ割り込んだスカイグラスパーが、ミサイルを撃ち落す。
ネオ「すまんなぁ、余計なことをして」
  「でも、俺…あのミネルバって艦、嫌いでね」
  「大丈夫!あんたらは勝てるさ!
   なんたって俺は、不可能を可能にする男だからな!」

驚くマリューさん。ムウとしての記憶が戻ったのか!?

ミネルバでは、デスティニーの整備が完了!
駆け出すシン。
ルナマリアも出ようとするが…、
レイ「ルナマリアは残れ」
  「命令だ!気を散らせばシンが負ける」

ルナ「え?でも…」
レイ「今のあいつに、お前は邪魔だ」
ルナ「あ!」
…フリーダムを墜とすためなら手段は選ばない、という様子のレイ。

レイ「落ち着いて行け!シン。
  お前が挑発に乗って自分を見失ったら、勝てるものも勝てない。
  それこそ奴らの思う壺だ」

シン「わかってるよ」
レイ「なら、いい。あれは亡霊だ、今度こそ沈めるぞ」
発進するデスティニー&レジェンド。

散々悩んだあげく、ジャスティスに乗るアスラン。
「俺は…」
「アスラン・ザラ、ジャスティス出る!」


…終…。

さすがに終盤…バトルが盛り上がって参りました。
先週との緩急の差が激しくて、酔ってしまいそうでしたが(苦笑)。

FAITHになったとたん、命令しまくりのレイ。
シンもルナマリアも言われるまま。
まさに「裏ギル」状態です。
果たして次回、ネオとの「キュピ〜ン!」が発生するのか?

そのネオは「不可能を可能に」と言ってしまいました。
記憶が戻ったのか?それとも…。
次回、マリューさんとの対話場面がありそうですが、どうなる?

前は議長に騙され、今度はラクスに騙され(?)、
またモビルスーツに乗ってしまったアスラン。
デスティニーに向かって行くようですが、まともに戦えるとも思えないし…、
この期に及んで説得でもするつもりでしょうか?

ドム3機は、もっと笑わせてくれると思ったのですが…、
意外というか、そこそこカッコ良かったかも。

PHASE-42だけに、X42Sデスティニーが活躍…ともならず、
フリーダムに押されて一時退却、
そして最後の締めはジャスティス発進に持って行かれ…、
相変わらず気の毒なシン・アスカでありました。

【追記】
キラが「ごまかせるし一石二鳥…」と言った意味が、最初良くわからなかったのですよ。
これって、ザフトにはラクスが宇宙にいると思わせておいて、地球で何かやらかす伏線ですか?
もしや、ミーアと組んで何かやる???

あと、今日のエンディングが…ザクザクキャンペーン!大っきいお友達の部!
…になるのを密かに期待してたんですけど…(笑)。

次回「反撃の声」
真実の空へ飛びたて!ジャスティス!

デスティニーに向かうジャスティス。
着水するアークエンジェル。
夕日をバックに、ネオとマリューの対話。
演説するカガリ…など。

種っ子倶楽部DESTINY
↑前話までの感想などは、こちらをどうぞ…“SEED DESTINY”ファンサイトです。

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