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【決勝リザルト】
1.F.アロンソ(ルノー)
2.J.P.モントーヤ(マクラーレン)
3.J.バトン(B・A・R ホンダ)
4.G.フィジケラ(ルノー)
5.M.シューマッハ(フェラーリ)
6.R.シューマッハ(トヨタ)
7.D.クルサード(レッドブル)
8.F.マッサ(ザウバー)

【感想】

ヨーロッパラウンドも既に3戦目、各チーム信頼性も上がり、
序盤のような大荒れ展開も無くなりました。
…のはずなのに!
佐藤琢磨は、3戦連続でバタバタです…いきなり1周目で接触、ピットイン。
結果は12位フィニッシュ。
悪い流れもいい加減このへんで断ち切らないとヤバいです。

トップ快走、今日はぶっちぎりと思われたライコネン…36周目の悪夢。
ハイドロリック系トラブルでストップ。
ノーコメントで速攻帰ってしまったという所からも、彼の落胆ぶりが伺えます。
かわいそうですけど、落ち込んだ表情が彼ほど似合うキャラもいない…なんて思ったり。

今回は、後方グリッドから追い上げる役目はモントーヤ。
最後尾スタートで、何と2位フィニッシュ!
マクラーレンは普通に走るとあまりにも楽勝なので、
わざとトラブル出したり、予選失敗したりしてませんか?
本当にそうなら、あきれたサービス精神です。
私も、ついついマクラーレンに目が行ってしまいます。
今年のF1は、マクラーレンが面白い!

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