【決勝リザルト】
1.本山哲(Arting IMPUL)
2.小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)
3.リチャード・ライアン(DoCoMo DANDELION)
4.山本左近(KONDO)
5.ロニー・クインタレッリ(KONDO)
6.松田次生(5ZIGEN)
【感想】
これまでの4戦と比べると、割と波乱の少ないレースでした。
…っていうか、今までが荒れ過ぎですが。
過去4戦で4人の勝者…今回5人目の誕生を期待する面もあったので、
終盤、本山選手が小暮選手に追いついた時は、
つい「今回は小暮に勝たせてあげて…」とか思ってしまいました。
(決してアンチ本山ではありませんけど)
しかしズバっと抜き去り、王者の貫禄を見せた本山選手でありました。
チャンピオンシップは、やはり彼を中心にした展開になるのでしょうか?
デビューしたてで連続入賞のクインタレッリ選手…大したものです。
勝ちを逃がした小暮選手…次は頑張れ!