ホーク姉妹の「リフレイン」

種デス第41話「リフレイン」を見て…この時期に総集編ですか?
せめてホーク姉妹視点なら面白かろうに…。
本当に???
なら、自分で作るしかないじゃないか~!
ということで、愛と勢いのパクり企画!
メイリン&ルナマリアが語る「リフレイン」

前半は妹パート…メイリンが語ります。

(アークエンジェルの医務室にて)
私は…何でこんな所にいるんだろう?
お姉ちゃんと同じ職場で働きたかった。
だからミネルバにいた。
それが世の中にも役立つことだと思っていた。
でも、なのに、何故?

(ミネルバにてアスランに興味を持った頃の回想)
確かに焦っていたのかもしれない。
何もわからない自分が嫌だったのかもしれない。
だから…?私にも出来ることがあるはずだった。

全ては私の甘えだったのかな?
アスランさんに巻き込まれて…。
結局、その場の勢いのまま。

(アスランの脱走を手助けするシーン)
私があこがれていたのは、エリートの肩書きだったのかもしれない。
だからアスランさんの行動に従ったのかな?
すがるべきものとして?
いや、すがったんじゃない。
その行動に真実を見たからこそ、私は脱走を手助けしたんだ。

そして私はアスランさんと共に逃げた。
彼の、そして、自分の命を守るためには、逃げる他に道は残されていなかった。
それが自分の未来につながる道と信じて。

シンは戦場で混乱していた。
レイには「裏切り者を討て」と言われ、
アスランさんには「議長やレイの言葉が世界を殺す」と言われ。
でも結局、命令に従い私たちを攻撃するシン。
何故戦うの?…昨日まで仲間だったはずのシンとアスランさんが。

今まで…ザフトに所属していることは、どこまでも心地良く、どこまでも正しく思えた。
でもレイが発砲した時、そしてシンが斬りかかって来た時、何もかもが信じられなくなった。
アスランさんの言うとおり、議長の言葉には裏があるのだろうか?
そう、自分の立場がちょっと変われば、世界は全然違うものになる。
同じ言葉も、全然違った意味になる。
アスランさんは「真実が知りたかっただけだ」なんて言うけど、
「真実」なんて、本当にあるのかな?

ねえ、お姉ちゃん、どう思う?

そして、後半は姉パート…ルナマリアが語ります。

(アーモリーワンでのカオス・アビス・ガイア強奪事件の回想)
あの日、新型モビルスーツを奪った特殊部隊と戦ったその日から、
私はモビルスーツに乗っている。
そして、今もまた、私は仲間たちとプラントを守るため敵と戦う。
そういえば、「敵って…誰だよ?」なんて言ってた人がいたっけ。
そんなことわからないけど…、
仲間を傷つけようとする者がいるなら、戦うしかないじゃない!

(出るたび被弾のルナマリア)
どれだけ傷付いて、どれだけ血と涙を流せば、戦いが終わるのだろう?
出撃のたびに被弾し、傷付き…それでもすぐに次の戦場へと駆り出される。
戦いの果て、私はザクという名の銃を砕かれてしまった。
そして、妹までも失うことになるとは…。

(アスランを追いかけていた頃)
アスラン、あの時シンに言ってたよね。
「力を持つ者なら、その力を自覚しろ!」
勝手な理屈と正義で力をふるえば、それはただの破壊者だって。
でも、そんな理想を語る以前に、軍人は命令とあれば出撃するしかない。
…本当に?そうするしか無いんだろうか?

確かに、議長の言うことも正しく聞こえるけど…。
でも、アスランを尾行したあの時に、私は感じた。
何かとてつもなく大きな意志と力が、この戦いの影でうごめいているのを。
何故ザフトにいるラクス・クラインは偽者なの?
そして、何故…今また、友好国だったオーブを攻めようとしているの?
議長…、レイ…、シン…、誰か本当のことを教えてよ!
レイのようにデュランダル議長を信じることは、もはや私には出来ない。
だって、いくら裏切ったからと言って、アスランもメイリンも、
こんなにもあっさりと殺されなきゃならないなんて。
どうしても、私には納得できない。
だからと言ってここを出て行くことも出来ない…私。

(ステラを救ったのに、アスランとメイリンを討った…シン)
戦いによって勝ち取られた世界は、また新しい戦いを呼んでしまう。
シン、あなたは連合のエクステンデッドを救うために必死で行動したよね。
だけど、今度はただ命令に従って、アスランやメイリンを…。
あなたはそれを納得しているの?
戦いじゃなく、言葉で…話し合いで分かり合える道は無いのだろうか?

私やシンに出来るのは、確かに、ただ戦うことだけなのかもしれない。
でも、戦いからは何も生まれないのかな?
アスランやメイリンは、一生懸命未来を切り開こうとしたの?
そんな彼らを討つなんて、許せないじゃない。
それなのに、ここにいるしかない私。
それなのに、シンにすがるしかない私。

いつか全ての戦いが終わって、誰もが心から笑って、手を取り合える時を迎えるために。
私たちは、その日のためにここにいる。
せめてそう思わないと、私…ここにいられないよね。
そうでしょ?アスラン…、メイリン…。
果てしの無い戦いの連鎖から世界を解き放ち、自由な未来を築くために。

…終…。

第41話「リフレイン」のセリフを抜書きしてたら、
実は割と漠然としたことしか言ってないので、
これって誰が喋ってもアリなのでは…?
と思って、勢いで書き上げてしまいました。

自分で書いといて何ですが…、
やっぱりキラ・アスラン視点より、こっちの方が面白いよ!
どうですか?お客さん!?

次回「自由と正義と」
一陣の風となれ!ホーク姉妹!

増援としてルナマリアのインパルス発進!
そこへ舞い降りたインフィニット・ジャスティス。
「アスランさん!その身体ではまだ無理です!代わりに私が…」
「メイリン・ホーク、ジャスティス出るわよ!」
「お姉ちゃ~ん!あたしはここよ~!」

…なんてことにはならないだろうなぁ。

種っ子倶楽部DESTINY
↑“SEED DESTINY”ファンサイトです。併せてご覧下さいませ。
スポンサーサイト

拍手する

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第41話

第41話「リフレイン」
今回は総集編なのかと思いきや…、
むしろイメージビデオみたいな作りに思えました。
とりあえず新セリフ(独白部分)だけ追ってみましょうか。
前半はアスランが語ります。

俺は…何でこんな所にいるんだろう?
前の戦争で、戦うことの虚しさを知ったはずだ。
だからオーブにいた。
戦争を止めようとした。
が、なのに、何故?

確かに焦っていたかもしれない。
何も出来ないでいる自分が嫌だったのかもしれない。
だから、俺にも出来ることがあるはずだった。

全ては俺の甘えだったのか?
メイリンまで巻き込んで…。
結局、何も出来ないまま。

俺が欲しかったのは、明確な答だったのかもしれない。
だから議長の言葉を信じたのか?
すがるべきものとして?
いや、すがったんじゃない。
その言葉に真実を見たからこそ、俺はもう一度剣を手にしたんだ。

そして俺はミネルバと共に戦った。
戦争を止めるためには、戦う他に道は残されていなかった。
それが一日でも早く戦争を終わらせることになると信じて。

でも、キラは戦場を混乱させるばかりだった。
俺にはキラがわからなくなった。
キラと俺の道はぶつかり合うはずはない。
同じ方向に向かっているはずなんだ。
なのに、何故戦う…俺とキラが。

議長の言葉は、どこまでも心地良く、どこまでも正しく思えた。
でも、その裏にある真意を知った時、何もかもが信じられなくなった。
確かに俺は、彼の言うとおりの戦う人形になんかなれない。
いくら彼の言うことが正しく聞こえても。
脱走した訳じゃない。
ただ真実が知りたかっただけだ。
信じられるものが欲しかっただけなんだ。

キラ、行け!
…後半はキラにバトンタッチ。

あの日、ラクスを襲ったコーディネーターの暗殺者と戦ったその日から、
僕はまたモビルスーツに乗っている。
そして、今もまた、僕はラクスとエターナルを守るため宇宙を目指す。
無事でいて、ラクス。
僕がすぐに助けに行くから。

どれだけ傷付け合って、どれだけ血と涙を流せば、戦いが終わるのだろう?
後に残るのは、癒しようの無い悲しみと、やり場の無い怒りと、
限りの無い憎しみの連鎖だけだというのに。
そして、戦いの果て、僕はフリーダムという名の剣を砕かれてしまった。

アスラン、君は言ったよね。
こんな愚かな争いを一日も早く終わらせるために、
プラントは、デュランダル議長は戦っているんだって。
僕やマリューさんたちのしていることは、ただ悪戯に戦場を混乱させているだけだって。
でも、それは本当にそうなんだろうか?

確かに、君の言うこともわかるけど。
でも、ラクスが襲われたあの時に、僕は感じた。
何かとてつもなく大きな意志と力が、この戦いの影でうごめいているのを。
何故ザフトは、アークエンジェルを攻撃するの?
そして、何故…今またエターナルを沈めようとしているの?
アスラン、君は僕の問いに答えられるの?
君が信じるように、デュランダル議長を信じることは、僕には出来ない。
だって、戦いのない世界を作るためだからと言って、
こんなにも多くの血を流さなきゃならないなんて。
どうしても、僕には正しいと思えないから。

戦いによって勝ち取られた世界は、また新しい戦いを呼んでしまうんだ。
アスラン、君はウズミさんが言ってたことをまだ覚えているかい?
「このまま進めば、世界はやがて認めぬ者どうしが際限なく争うばかりのものとなろう。
 そんなもので良いか?君たちの未来は?」
だから、今度こそそんなことにならないようにって、
カガリも君も頑張って来たんじゃない。
戦いじゃなく、言葉で…話し合いで分かり合える道を探そうって。

君と僕に出来るのは、確かに、ただ戦うことだけなのかもしれない。
そして、戦いからは何も生まれないんだ。
でもラクスやカガリたちは、一生懸命未来を切り開こうとしている。
その努力を打ち砕こうとするなんて、許せないじゃない。
だから僕は、まだ戦ってるんだ。

いつか全ての戦いが終わって、誰もが心から笑って、手を取り合える時を迎えるために。
僕たちは、その日のためにここにいる。
そうでしょ?アスラン。
果てしの無い戦いの連鎖から世界を解き放ち、自由な未来を築くために。

…終…。

【塗り絵キャンペーン】
今回のエンディングでは、ザクザクキャンペーンの応募作ご披露。
結局、お子様のための思い出作り企画だったんですか~?
今後、本編登場はあるのか?

【彼氏彼氏の事情】
さて、冒頭でも書いたとおり、映像的には総集編というよりも、
イメージビデオというかミュージッククリップ(特に後半)というか…。
そして、こうやってセリフを並べてみると、
「戦争反対と言いつつ戦争に身を投じた、アスランとキラの事情(言い訳)」
さらに見方を変えると、
「アスランとキラ…愛の交換日記」
そんな風にも受け取れますね。

【「One for All」と「All for One」】
今回、ふたりの独白で今までの流れを整理した所で…思ったのがこれ。

「One for All」…議長サイドの主張。
個人はその適性を活かして、世の中に貢献するべきである。

「All for One」…キラ&アークエンジェルサイドの主張。
世の中のせいで個人を犠牲にしてはいけない。自由こそが大切である。

どちらも一理あり、これが対立している所がこの争いの根なのかな?と。
本来、「One for All」と「All for One」って並べて語られることが多い言葉で、
どちらも両立する落とし所があるはずなんですけど…。
果たして、キラが言うように話し合いでそれが見つかるのでしょうか?

【アカツキが金の理由】おまけ…ネタ考察、その1。
参考文献 「雨の暗殺者」 by 鳴海章
「被せたように見えるけど、実はな、これ、全部純金なんだよ。(中略)
 おれは口の中に一財産持ち歩いてるんだ」
元組長のセリフ。
自分の歯を全部金歯に変え…「地獄の沙汰も金次第」
別荘(刑務所)に入った時にも、これが役立つのだと言う。

つまりアカツキは、ある意味アスハ家の非常持ち出し用財産なのです。
MSなら、それ自体動けるので持ち出しは容易。
戦いとは武力だけではない、経済力が必要な場合もある。
カガリがお金に困った時のため…ウズミさんの思いやりですな。

【(ネオ+ムウ)÷2】おまけ…ネタ考察、その2。
参考文献 「天使の爪」 by 大沢在昌
「カラテだけではない。この中にいて、君は気づいていないかもしれないが、
 非常に優れた視力や聴力、反射神経などを、君はハンの肉体から得ている」
セルゲイ・レドフスキーの脳をアレクサンドル・ハンの肉体に移植した、コワルスキーの言葉。

ネオとムウの関係性について、
つい今までの流れから「記憶操作」とか「クローン」という方に考えがちですが…。
ひょっとすると、「脳移植」という可能性もあるのではないでしょうか?
つまりネオの脳がムウの身体に移植されたとすれば、記憶はネオで見た目はムウ。
AA内での通信方法などは身体が覚えていた…とすれば辻褄も合う。
仮面を被っていたのは、術後の頭部の保護のためとも考えられます。
しかも、ヤキン戦の後なら、重傷者も多かったでしょうし、
…頭部の損傷は大きいがそれ以外の身体は問題ない者、またその逆パターンも…
披験体には事欠かなかったはず。
これに関しては、近々本編で明かされる時が来るのかもしれませんが、
ひとつの仮説ということで…。


次回「自由と正義と」
一陣の風となれ!ドム!

アークエンジェル vs ミネルバ…正面対決!
ドム登場!新ジャスティスも!
ネオはスカイグラスパーもらって解放?
次週の放送は5時からだそうで…ご注意ください!

「リフレイン」…勢いで書いてしまったホーク姉妹バージョンはこちら!

拍手する

雑誌を疑え!

私が運営している中で最も地味なサイト…「bitter gallery」が、
本日発売の「Yahoo! Internet Guide 9月号」で取り上げられました。

その中で、「アートな写真」という括りで紹介されているのは良しとしましょう。
しか~し!「女性2人の共同サイト」…って、何をどう勘違いされたのでしょうか!?
…まぁ、確かに相方は女だけどさ。
編集者とのメールやり取りで、私の本名(どう見ても男名前)も伝えたはずです。
交渉担当者とライターは別人で、チェックが甘かったってことなんですかねぇ…?
大体、どこにも女だとは書いてないはずなのに、作風が女っぽいと思われたんでしょうか?
こちらも、まさかそんな記述をされるとは「想定外」のことだったので、とにかくびっくり。
なんだか、雑誌に載った嬉しさも半減の出来事でした。

今回のことに限らず、雑誌の編集って期間的に厳しいのもあると思うので、
単なるミスによる誤った表現や誤植は仕方ないとしても…。
ライターの思い込みで裏づけの無いことを書かれたり、
最悪…確信犯的に捻じ曲げられた記事を書かれたりすることもあるんですよね。

見る側も、ネット上の記事だと「噂話」として割り引いて見られるんですが、
印刷物になっていると、ついつい信じてしまうこともあると思います。
「雑誌に書いてあることが事実とは限らない」
みなさんもお気をつけくださいませ。

拍手する

F1・ドイツGP。

【決勝リザルト】
1.F.アロンソ(ルノー)
2.J.P.モントーヤ(マクラーレン)
3.J.バトン(B・A・R ホンダ)
4.G.フィジケラ(ルノー)
5.M.シューマッハ(フェラーリ)
6.R.シューマッハ(トヨタ)
7.D.クルサード(レッドブル)
8.F.マッサ(ザウバー)

【感想】

ヨーロッパラウンドも既に3戦目、各チーム信頼性も上がり、
序盤のような大荒れ展開も無くなりました。
…のはずなのに!
佐藤琢磨は、3戦連続でバタバタです…いきなり1周目で接触、ピットイン。
結果は12位フィニッシュ。
悪い流れもいい加減このへんで断ち切らないとヤバいです。

トップ快走、今日はぶっちぎりと思われたライコネン…36周目の悪夢。
ハイドロリック系トラブルでストップ。
ノーコメントで速攻帰ってしまったという所からも、彼の落胆ぶりが伺えます。
かわいそうですけど、落ち込んだ表情が彼ほど似合うキャラもいない…なんて思ったり。

今回は、後方グリッドから追い上げる役目はモントーヤ。
最後尾スタートで、何と2位フィニッシュ!
マクラーレンは普通に走るとあまりにも楽勝なので、
わざとトラブル出したり、予選失敗したりしてませんか?
本当にそうなら、あきれたサービス精神です。
私も、ついついマクラーレンに目が行ってしまいます。
今年のF1は、マクラーレンが面白い!

拍手する

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第40話

第40話「黄金の意志」

「カガリ・ユラ・アスハ、アカツキ発進する!」

その時、竜宮島司令室にて…。
「真壁司令!オーブ上空にフェストゥム出現!」
「何っ!?映像を出せるか?」
「はい!」
「う~む、今までのものと若干タイプが違うようだが、
 この金色の姿は確かにフェストゥムか…」
「ファフナー出撃させますか?」


と、その時!新国連から通信が…。
「竜宮島応答せよ…聞こえるか?…真壁…」
「どうした?」
「オーブの戦闘への介入は認められない。
 これは新国連のではない、もっと上の人の都合だ!」
「何故だ?」
「確かに彼らと我々は顔が似ている(キャラデザ同じ人だからね)。
 だが、制作も放送局も違うのだ!
 無理に行けば、ギャラやら版権やら…いろいろこじれるぞ」
「それでは仕方ないな…。
 竜宮島は現状維持!オーブの件には手出ししない」
「司令、このままあきらめるのですか?」
「いや、いずれ我々がスパロボに入れてもらえる日が来れば、
 彼らと同じ世界で戦えるかもしれん。
 その日が来るまで、土でもこねながら待つとしよう」


はい、どうも!
いきなりファフナー小噺から始めてみました。
アカツキの金ピカ加減は、もはや百式とか言うよりもフェストゥムみたいでしょう!
(先週、燕。さんの所でコメント書きながら思いついたのを、ふくらませてみました)
では、脱線ここまで…以下、本編。

悪夢にうなされる、シン。
レイがそれを起こし、タオルとドリンクを渡す。
シンは、アスランとメイリンを墜としたことを、気に病んでいる。
レイ「悪夢はそれか?俺が討てば良かったな。
  優し過ぎる、お前は…それは弱さだ。
  それでは何も守れない」


勲章授与式。
シンに、2つめのネビュラ勲章。
レイとルナマリアにも(ランクが下の?)勲章。
さらに、シンとレイはFAITHに任命される。

帰り際、議長がタリアに話しかけるが、
タリアは…アスランとメイリン撃墜の件を納得していないこともあり、
議長を冷たくあしらう。
そこへ、ジブリールの所在がオーブだという報告。
シンたちもそれを聞いてしまう。

ジブリール引渡しの要求を携え、ザフト艦隊がオーブに迫る。
議長は得意の弁舌でそれを正当化する。
一方、オーブ政府はその事実を市民には知らせない。

アークエンジェルは、エンジンがまだ直らないので、出られない。
アスラン・ザラは、身体がまだ治らないのに、じたばたしている。
点滴引きずってアスランの様子を見に来たメイリン…萌え~。
…熱も下がり、とりあえず歩ける程度には回復した様子。
隣のネオも、あきれ顔で「おとなしく寝てろって」

ジブリールは、自分が宇宙に上がればまだ勝ち目はあると、偉そうに語る。
そして、ユウナからザフトへの回答は…。
「ロード・ジブリールなる人物は、我が国内には存在しない」

それを受け、ザフトは戦闘開始!
一応、民間人への被害を最小限にという通達はあるものの、
一斉にモビルスーツが発進する。
しかし、オーブ側は、軍の展開も避難勧告も無し。
ユウナは「いない」と言えば攻められないと、安易に考えていたらしい。
セイラン家が崩れ落ち…やっと国防本部にユウナ到着。
軍人たちもユウナに反感ありあり。

オーブ軍も展開し、激しい戦闘が始まる。
飛び出そうとしたカガリは、キサカとエリカに連れられ封印の扉に。
中には、黄金に輝くモビルスーツ。
その前に立つと、ウズミのメッセージが流れる。
…あの~、ウズミさん。いくら何でも演出過剰じゃないですか?
 娘へのメッセージを録音する父…子煩悩というより、むしろナルシスト。
 しかも金ピカのモビルスーツ…成金趣味丸出し。
 ウズミさんのイメージが、ガラガラと崩れ落ちていく…。
「お父様~ぁ!」

アカツキ発進!
BGMはもちろん「暁の車」…と思いきや!
どうやら「焔の扉」という曲のようです。
…突っ込みどころ満載のアカツキのおかげで、
 素直に感動できない自分がいました(苦笑)。

発進したカガリは、国防本部に通信を送る。
久々にカガリの声を聞き、浮かれているユウナ。
カガリ「ユウナ…私を本物と…、
  オーブ首長国代表首長、カガリ・ユラ・アスハと認めるか?」

ユウナ「もちろん、もちろん、もちろん、僕にはちゃ~んとわかるさぁ。
  彼女は本物だぁ!」

カガリ「ならば、その権限において命ずる!
  将兵たちよ、直ちにユウナ・ロマを国家反逆罪で逮捕!拘束せよ!」

ここぞとばかりに、ユウナを殴り取り押さえるオーブ兵たち。
…うわ!カガリ汚ねぇ!(笑)
 ちょっとユウナがかわいそうでした。
 彼はウナトの言うままに動いているただのヘタレ坊ちゃんだと思うので、
 国家反逆罪は重過ぎではないですか?

押され気味だったオーブ軍は、カガリの指示で戦線を立て直す。
アカツキ強い!敵のビーム弾き返すし、キラばりの斉射するし。

不利と見たザフト指揮官は、増援を送ろうとする。
ちょうどそこへやって来た、ミネルバ。
レイ「初手から三機出ることもない、俺だけでいいだろう」
シン「いや、俺が行く」
強引に押し切ったシンは、デスティニーで発進!
その報告をブリッジに上げたのは、レイ。
レイ「シンはFAITHの権限で志願し、私も同じ権限で認めました」
…もともと身勝手な行動が目立つシンとレイですが、
 FAITHになって、早くもやりたい放題です。
 タリア艦長の頭痛の種が、また増えてしまいました。

デスティニーを見つけ、突っ込んで行くアカツキ。
向き合うシンとカガリ。
ラスト、唐突に挿入された…アスラン。

…終…。

関東では地震があったため、そのテロップで画面が小さくなってしまいました。
第一話の悲劇再び…タイミング悪いなぁ。これも「運命」ですか?

オーブのマスドライバーって、修理されてたんですね。
ジブリールが宇宙に上がれるかが、この先のポイントになるのでしょうか?
そして、ジブリールが語った「レクイエム」とは…、
単にザフトが終わることの喩えなのか?
それとも、「レクイエム」という名の作戦、もしくは兵器が存在するのか?
…宇宙でジブリール相手に最終決戦だと、前作と同じっぽいので、
 個人的には違う展開希望。

シンとレイは、早くもFAITH権限を使いこなしていました。
アスランも「FAITH権限により、ミネルバを離れ独自の行動を取る」と言えば良かったのに。
…それでは話が盛り上がりませんか?

水中モビルスーツ(グーン?)が、海底の崖みたいな所に突っ込んでいましたが、
あれは土中も進めるのでしょうか?ちょっと無茶な気がしました。

アカツキってウズミさんが遺したものだとすると、2年以上前に作られたことに?
それだと最新型のMSより強いのはおかしいですよね。
それに2年前のオーブ戦の時点で存在してたら、その時使うだろう!
という話になりますので…。
ウズミの遺言によりエリカが最新技術を盛り込んで設計し、やっと最近完成した!
…と、勝手に自己補完します。
「あ~あ、あのおっさんの遺言のおかげで…こんな仕事。
 金ピカの機体は我慢するとしても、声が流れる格納庫…って!?
 ったく~、趣味悪いわぁ。
 でも前払いでもらっちゃったから、やりますけどね」

ぼやきながらも、働くエリカ・シモンズでありました。
扉のプレートはあんまり新しいと気分出ないので、わざわざ汚したんですよ、ね…エリカさん。

次回「リフレイン」
迷いの壁、打ち破れ!ガンダム!

なんだか総集編の予感。

種っ子倶楽部DESTINY
↑前話までの感想などは、こちらをどうぞ…“SEED DESTINY”ファンサイトです。

拍手する

Furi-Furi Paredise

紫羽華

“sweet gallery”の新作御紹介!
おなじみ華ちゃん。
これもタイミング見計らっているうちに、公開遅れてしまいました(汗)。
そういえば、この日はもっとカジュアルな感じのパジャマで撮影予定だったのですが…華ちゃんパジャマ忘れて来た!
それで急遽購入することになりまして、「どうせならフリフリに…」と言ったのは私です。

拍手する

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第39話

第39話「天空のキラ」
L4・コロニー メンデルに潜入中のダコスタ君、ノートをゲット。
コロニーの外では偵察型ジンが見張っている。

エターナルにヘブンズベース陥落の報が届く。
なぜ次はオーブなのか問うバルトフェルドに、ラクスが言う。
「オーブは強い国ですから。その力も、理念も」
それがデュランダルにとって障害になるであろうと…。
「議長は、地球・プラントをひとつにまとめた
 新しい世界秩序を作ろうとしているのではないでしょうか?」

…御説ごもっとも。
 しかし、この時一瞬だけ映ったミネルバの新オペレーター、
 アビー・ウインザー嬢が気になって気になって…(苦笑)。

ヘブンズベースに上陸したザフトの皆さん。
ジブリール以外のロゴスメンバーは連行される。

シン「あぇ~っ?ジブリールがいない!?」
レイ「基地が降伏する前に、ひとりだけこっそりと逃げたらしい」
議長「しかし、本当に困ったお人だ。これ以上何をしようというのかね?
  ともかく、彼を捕まえないことには話にならない。
  パナマかビクトリアか、また面倒な所へ逃げ込まれていないといいがね」


もちろん、ジブリールの行き先はオーブ。
あえてオーブの名を出さない議長も、それは織り込み済みでありましょう。
議長の手駒となって、やる気満々の人がひとり…。
シン「今度見つけたら、絶対俺が踏み潰してやる!」

修理中のアークエンジェル。
ひどくやられているので、まだ時間がかかる模様。
フリーダムを墜とされ、精神的ダメージを負った様子の…キラ。
グフを墜とされ、肉体的ダメージを負っている…アスラン。
アスランはメイリンに助けられたことを、カガリに話す。
「ほとんど話したこともないのに」…巻き込んだことを気に病むアスラン。
「お前のこと好きなんだろう」…妙に冷静なカガリ。
「彼女のことは心配するな。ちゃんと私が面倒見るから」
…面倒見るって、アスハ家のメイドにでもするつもりですか~!
 メイリンのメイド萌え~!(勝手な妄想)

カガリ「それで…私のことは許してくれるか?」
お互い話もせずに、カガリは結婚しようとしたこと、
アスランはザフトに復隊したこと、ここでやっと話し合う。
カガリ「しょうがないのかな?もう、本当に」
アスラン「いや、そんなはずはない!絶対に」

ダコスタがエターナルに持ち帰ったノートには…。
「デュランダルの言うデスティニープランは、一見今の時代、有益に思える。
 だが、我々は忘れてはならない。
 人は世界のために生きるのではない。
 人が生きる場所、それが世界だということを」


そのエターナルにザフト艦隊が迫る。
艦を出そうと言うラクス。
「攻め込まれる前に出て、少しでも有利な状況を」
「勝ちたい訳ではありません。守りたいのです」

最悪、あの2機と資料を射出できれば良いと…。
…エターナルって、単に偽装のために岩塊に隠れていたわけではなくて、
 小惑星内に作られたファクトリーにドッキングしてたんですね。
 ドムは最終調整が終わっていないので、まだ出られない。
 「調整なんて現場で…」という無茶なパイロットは、ここにはいないらしい。

エターナル発進の知らせが、アークエンジェルに届く。
「キラ、行け~!」と叫ぶ、アスラン。
それをブリッジに伝えたのは、ネオ。
マリュー「ブリッジの通信コードは覚えてるのね」
アスラン「ありがとうございます、フラガ少佐」
ネオ「何でお前までそう呼ぶの?俺はネオ・ロアノーク…た・い・さ!」
とネオの記憶がらみの小芝居をはさみつつ、
ルージュにブースターを付けて飛び出すキラ。
…それにしても、ずいぶん都合良くブースターがあるものです。
 ブースターから上半身だけ出たMS…ってゲルズゲーみたいだぞ!

バルトフェルドがガイアで出るが、苦戦。
…このガイアって、ステラが乗ってた物とは別物なんでしょうか?
 バルトフェルドさん、かつてはキラと互角にやりあったはずなのに、
 最近ちょっと弱くなりました?

そこへ駆けつけるキラ。
手近なMSを蹴散らし、エターナルへ。
が、着艦しようとした隙に被弾し、両足切断。
…キラ不覚、お姉様の機体を壊してしまいました…ごめんなさい!

ラクスとの再会を喜ぶのもつかの間、
キラはストライクフリーダムに乗り込む。
…ラクスはここでキラが来るとは知らなかったはずですよね。
 最悪、エターナルは犠牲にしても2機と資料を射出…と言っていた。
 なら、この時点でMSは射出用ポッドに詰め込まれているはずなのでは?
 普通に置いてあるストライクフリーダムに違和感を感じたのは、私だけ?

キラは、久々に早口&キーボード速射の技も見せてくれました。
「vestige -ヴェスティージ-」の曲に送られ…、
「キラ・ヤマト、フリーダム行きます!」

圧倒的な強さで斬る!撃つ!
グフのムチに捉まっても、フィンファンネル(新型ドラグーン)で脱出!
そして得意の、マルチロックオン…斉射!

「わずか2分で25機のザクと…グフが全滅だと」
ザフトの指揮官もびっくり。
種を割らずにニュータイプ能力を発揮するキラは、
あっという間に艦隊も航行不能に。

「ざまあ見やがれ」とばかりに微笑むラクス、そしてキラ。
…ちょっと黒っぽいラクスに萌え~。

…終…。

議長の計画は「デスティニープラン」というもの。
その名のとおり、自由は捨てて、運命に従って生きろということですか?

ふだんヘナヘナしてるのに、戦争になるとやる気満々。
ラクスって、実は戦争大好き女です。
ついにラクスの暗黒面を覚醒させてしまった議長。
あなたが「白のクイーン」と思っている相手は、真っ黒ですよ。
ついに事態は議長の「想定外」の方向に…?

資料は全部破棄されているのに、なぜかノートが残ってたり。
都合良くブースターがあったり。
広げた風呂敷をまとめる都合上(?)展開早いです。
ストライクフリーダムの登場には、もうちょっとタメが欲しかったかも。

メイリンは熱を出したものの、大したことは無いようで、ひと安心。
この際本当に、メイドに…(まだ言ってる)。

次回「黄金の意志」
希望の光に輝け!アカツキ!

ザフトはオーブへ侵攻。
金ピカMS発進!
謎の美女(一瞬アビーかと思ったけど、エリカ説が強いみたい)。
泣くカガリ。

種っ子倶楽部DESTINY
↑前話までの感想などは、こちらをどうぞ…“SEED DESTINY”ファンサイトです。

拍手する

Summer Magic

水神梨紅

“sweet gallery”の新作御紹介!
お久しぶりの水神梨紅さん…といっても、ずいぶん前に撮ったものの蔵出し公開です。
諸般の事情で温存してあったのですが、季節感も今ぐらいかな…ということで、出してみました。

ついでに、ちょっと近況。
今月に入って、ブログの記事が異常に少ないことで察してください…。
とにかく仕事が忙しいんです!
とりあえず、種デス感想と写真サイト更新記事だけは何とか死守しております。
それ以外の記事を楽しみにしている方(いるのか?)とか、バトンくれた方とか…申し訳ないです。
峠を越えるまで、もうしばらくお待ちください。

拍手する

F1・イギリスGP。

【決勝リザルト】
1.J.P.モントーヤ(マクラーレン)
2.F.アロンソ(ルノー)
3.K.ライコネン(マクラーレン)
4.G.フィジケラ(ルノー)
5.J.バトン(B・A・R ホンダ)
6.M.シューマッハ(フェラーリ)
7.R.バリチェロ(フェラーリ)
8.R.シューマッハ(トヨタ)

【感想】

前戦同様、割と順当なというか、トラブル少な目のレース。

2戦連続…バタバタしてた人は、佐藤琢磨。
フォーメーションの最終コーナーでいきなりエンスト…スタートできず。
ピットで修復し、結果は16位フィニッシュ。

2戦連続…エンジン交換ペナルティで10グリッド降格はライコネン。
ここでも怒涛の追い上げで3位入賞!
壊れなければ速いぞマクラーレン、今日は2台完走。

マクラーレン(モントーヤ) vs ルノー(アロンソ)のトップ争いには、素直に燃え。
次はライコネン vs アロンソ、直接対決が見たいものです。

拍手する

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第38話

第38話「新しき旗」
今日から新曲で~す!
♪あ~た~らしい旗が来たっ!
…それは「旗」じゃなくて「朝」ですから~!

真面目な話…オープニングのテーマ曲が、
CHEMISTRY「Wings of Words」に変わりました。
ガンダムのオープニングでここまでゆったりした曲って、
森口博子「水の星に愛をこめて」ぐらいしか思いつかないので…、
そういう意味では新鮮な感じ。
一方、映像的に目新しいのは、金ピカのMSとドムのパイロットぐらいですか。

さて、本編。
ヘブンズベースに迫るザフト+連合の一部。
ヘブンズベース内部ではロゴスの皆さん…徹底抗戦の構え。
「我らを討ったとて、ただヤツらが取って代わるだけじゃが」

ルナマリア「でも、あいつらが…ロゴスが狂わせたんでしょ!」
アスランとメイリンは、ロゴスのせいで裏切ったと思っている。
辛抱たまらず、ルナにチューするシン。
シン「大丈夫。インパルスは絶対俺が守るから」

ヘブンズベース側が、攻撃の口火を切る。
続々と発進する、MS、MA、そして…。
赤デストロイ、青デストロイ、黄デストロイ、緑デストロイ、桃デストロイ、
五機揃って…ロゴス戦隊デストレンジャー!

…そもそもデストロイ五機出た時点でバカバカしい話なんで、
 これぐらいハジけてくれた方が良かったかも。
 でも残念ながら全部黒、しかもオクレ以外パイロットも出ず…やられメカ確定。

アーサー「うえ~ぇ~っ!あれ(デストロイ)が…ゴキ(五機)!」
…さすがはアーサー、的確な例えです。デストロイって、ゴキっぽい。

デストロイにどっかんどっかん撃たれ、やっとザフトも戦闘開始。
オクレ「うわ~っはっはっはっ!最高だぜぇ、こりゃあ!」
…良かったねオクレさん、欲しかった玩具もらえて、最期に最高の思い出。

乱戦になる戦場。
宇宙からは、ザフトの増援(降下ポッド)が来る。
山が割れ、対空掃討砲 ニーベルング発射!一発で降下部隊全滅。

デスティニー、レジェンド、インパルス発進!
…発進アナウンス誰だよ!?と思い、エンディングで確認。
 とりあえず見慣れない名前は「アビー・ウインザー」。
 この人が、新しいミネルバのMS管制オペレーターでしょうか?

ルナの趣味は、絶対ブラストだと思ったんですが…、
インパルスはフォースシルエットで出撃!
序盤は下から撃たれたところをシンに助けられるも、
すぐに慣れた様子で、隊長気取りのルナマリア。
「道を開けるわ!モビルスーツ隊、続け!」

インパルスはソードに換装!
エクスカリバーを一本、レイに投げる。
受け損なったレジェンドをばっさり!…なんてことはなく、
投げる!斬る!デストロイ一機撃墜!
レイ「やるな、ルナマリア!大したものじゃないか!」
ルナマリア「忘れてた?あたしも赤なのよ!」
…はい、忘れてました!
 だって、今までのあなたは砲撃外す所と、やられる所ばっかりでしたから。
 やっぱり、射撃・砲撃より近接戦(肉弾戦?)が得意なんですね。
 なら、最初っからガナーウイザードなんか使うなよ!…ってことですが。

次のデストロイに襲い掛かるシン。
「やめろぉ!坊主!あれに乗っているのは…オクレだぞ!」
そんなこと聞いちゃいない!
コクピットぐっさり!オクレ兄さん、今度こそ死亡。
…まあ、あれだ。
 同じエクステンデッドでも、可愛いステラたんは守るべき存在だけど、
 暑苦しい兄ちゃんは殺しちゃうよ!と。
 結局、可愛い女の子は何やっても得なのよ…という話?

旗色が悪くなり、とっとと逃げ出すジブリール。
ヘブンズベースは白旗を掲げる。
…結局「新しき旗」って、この白旗のことでしたか?
さらにもう一機デストロイを壊すシン。
…ゴングが鳴った後の攻撃なので、これは反則です。

連合敗北の報に、沈痛な表情のアークエンジェルの面々。
満足そうに目を閉じる議長。

…終…。

エンディングも新曲です。
See-Saw「君は僕に似ている」になりました。
ちょっと強引に縮めた印象で、このサイズだとあまり良さがわからないかも。

新曲も話の展開も含め、なんというか…クライマックスに向けての期待というよりも、
終わりの近さを感じてしまう…せつなさの方が強い今回でした。

所詮は五機のデストロイも噛ませ犬。
ミネルバチームの強さが目立った話でした。
このところ元気が無かったルナマリアが活躍したのは、嬉しかったかも。
妹の方はお休み中で、セリフ無し。
とりあえず、アスランよりは元気らしい。

そういえば、お目覚めアスランが少し喋っていたけど、
途切れ途切れで良く聞こえなかった。
カガリはメイリンのこと問い詰めないの?
さりげに指輪見せてプレッシャーかけるだけ…ある意味政治家として成長したな。

次回「天空のキラ」
漆黒の空によみがえれ!フリーダム!

斬鉄剣から天空剣に持ち替えるってことでしょうか(まさか)?
宇宙で戦闘、トラスーツのアンディも出撃!
エターナルと並んでフリーダムも?
メイリンの顔が赤い~!発熱?

種っ子倶楽部DESTINY
↑前話までの感想などは、こちらをどうぞ…“SEED DESTINY”ファンサイトです。

今回のガンプラCM、さりげにデスティニーガンダムが1/100になってました。

拍手する

Formula Nippon 第5戦 鈴鹿。

【決勝リザルト】
1.本山哲(Arting IMPUL)
2.小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)
3.リチャード・ライアン(DoCoMo DANDELION)
4.山本左近(KONDO)
5.ロニー・クインタレッリ(KONDO)
6.松田次生(5ZIGEN)

【感想】

これまでの4戦と比べると、割と波乱の少ないレースでした。
…っていうか、今までが荒れ過ぎですが。

過去4戦で4人の勝者…今回5人目の誕生を期待する面もあったので、
終盤、本山選手が小暮選手に追いついた時は、
つい「今回は小暮に勝たせてあげて…」とか思ってしまいました。
(決してアンチ本山ではありませんけど)
しかしズバっと抜き去り、王者の貫禄を見せた本山選手でありました。
チャンピオンシップは、やはり彼を中心にした展開になるのでしょうか?

デビューしたてで連続入賞のクインタレッリ選手…大したものです。
勝ちを逃がした小暮選手…次は頑張れ!

拍手する

F1・フランスGP。

【決勝リザルト】
1.F.アロンソ(ルノー)
2.K.ライコネン(マクラーレン)
3.M.シューマッハ(フェラーリ)
4.J.バトン(B・A・R ホンダ)
5.J.トゥルーリ(トヨタ)
6.G.フィジケラ(ルノー)
7.R.シューマッハ(トヨタ)
8.J.ビルヌーブ(ザウバー)

【感想】

悪夢のアメリカGPを終え、やって来ましたヨーロッパ。
今までの波乱ムードとは打って変わって、落ち着いた(?)レース。
アロンソは危なげなくポール・トゥ・ウイン!

唯一バタバタしてた人は、佐藤琢磨。
ミスでコースアウトして大きく順位を落とす…結果11位フィニッシュ。

エンジン交換ペナルティで13番手スタートとなったライコネンが、
2位まで追い上げたのが見せ場だったでしょうか?
モントーヤはトラブルでリタイヤ…走れば速いが止まる時は止まる、
マクラーレンの信頼性は相変わらずといった感じ。

この先のチャンピオンシップを盛り上げるためにも、
誰かアロンソを止めてくれ~!…彼に恨みは無いけれど。
そんなフランスGPでした。

拍手する

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第37話

第37話「雷鳴の闇」
脱走騒ぎで混乱する基地。
メイリンは人質にされたのではなく、自分の意思でアスランに従った。
それをレイに確認し、メイリンも含めての撃墜許可を出す議長。

あっという間にグフに追いつく、レジェンド&デスティニー。
アスランを墜とすことを躊躇するシン。

レイ「アスランはすでに少し錯乱している!」
アスラン「いや、俺はサクランじゃなくてアスランだ!
  そういうお前こそ、レイじゃなくてゲイだろう!」

レイ「何を!?ギルを裏切った上、そのような暴言…。
  シン!何をしている?さっさと撃て!」


アスラン「どうしても撃つというのなら、メイリンだけでも堕ろさせろ!」
シン「堕ろす…って、もう妊娠中?いつの間にヤったんだ!?
  まったくあんたは手が早い…。
  俺なんか、マユとだってステラとだって…ヤってないのに~ぃ!」

怒りのシンがアスランを攻める。

アスラン「昨日まで共に戦っていた俺たちが、何故討たれなければならない!?
  納得できる説明をしてもらおう。レイ!」

レイ「我々はザフトであり、議長と最高評議会に従うものなのですから、
  それが定めた敵は敵です。
  あなたの言っていることは、個人的な感傷だ。
  …正直、困ります」


アスラン「よし!今だっ!」
レイが困っている隙にアスランたちは逃げ出した。

…なんていうお笑い展開になるはずもなく、
 結局レイに丸め込まれたシンの種割れ攻撃で、グフ撃墜!

レイ「俺たちの任務は終わった」
…なら、「任務…完了」とか言って自爆してしまえ~!

沈むグフを拾いに来たのは、(たぶん)キサカ。
…アスランは放っておいても死なんから、早くメイリンを!
キサカは上着をバッと脱ぎ捨て、マッチョなボディを見せつけつつ、ザブンと海に飛び込む!
素潜りでコクピットを探し出し、手にしたロープで括る。
ぶはーっ!と海面に出るや「よーし!巻き上げろ!」
…という久々のキサカ見せ場があったはずなのですが…カットされてました(笑)。
 全国のキサカファン&筋肉マニアの皆さん…残念っ!

基地にグフ撃墜の報告。
一連の事件を自分の都合の良いように収めようとする議長。
納得できない顔のタリア、取調べを受けるルナマリア。
そして夜が明ける。

シンとレイ、並んで議長に朝のご挨拶。
議長&レイは、アスラン&メイリンがロゴスと繋がっているかのように語る。
シンは納得しているというよりは、流されている様子。

ミネルバ艦内は微妙な空気。
いつもなら陽気に出迎える整備士たちも、
メイリンのことを気にしつつ…シンたちとは距離を置く。

通路でルナマリアとすれ違いざま…、
シンは「ごめん」とひと言つぶやく。
その背中で泣き崩れるルナマリア。
振り向いてルナマリアを抱きしめるシン。
…いくらなんでも、妹を殺した(かもしれない)男に抱かれて泣きますか!?
 もともとルナマリアはシンが本命で、
 シンの気を引くためにアスランにちょっかいかけてた…ってことなのでしょうか?
 う~む…、女は解せないというか、怖いというか…。

ヘブンズベース攻略の大部隊が発進する。
ミネルバが旗艦となり、議長も乗り込む。

アスランとメイリン(ひとまず、まだ生きてる!)を乗せた飛行艇が飛び立つ。
海底ドックに入るアークエンジェル(エリカ・シモンズ久々登場!)。
議長の通告を傍受し、あわてるキラ…、そしてラクス。
ラクス「ヘブンズベースが落ちたら、次はおそらくオーブです」

部屋に戻ったシン。
ベッドに倒れこみ、右手ごそごそ…うわ!オ○○ーですかぁ!?
あ、久しぶりにマユの携帯でした…これもある意味オ○○ーですね(爆)。
最後は主要キャラのアップでお別れ。
キラ(怒り)、ラクス(真顔)、カガリ(きょとん)、ミーア(とろん)、アスラン(眠)。
ミーアの顔が酔ったような感じでしたが、ヤケ酒?それとも薬を打たれた?
ラスト、アスランの口がかすかに動く。
「俺が死にそうな時に、シンはオ○○ーかよ!?」

…終…。

すいません。
なんかもう…、シンとアスランの戦いは正視に耐えませんでしたので、
ついお笑い(下ネタ)に走ってしまいました。

とにもかくにも、気になるのはメイリン・ホークでございます。
状況的にも(パイロットとしての訓練してない、ベルトしてない)、
筋書き的にも(アークエンジェルに行ってもオペーレーターの席は無い)、
心配材料山盛です。
ついでに…あんな状態(意識不明?)で、
今週の「ホーク姉妹反省会」(虚辛会日報)がどうなるのかも、とっても心配!

とりあえず、メイリン…今日の段階では生きてたのがせめてもの救い。
なんとか生き延びて、議長に逆襲の一撃を!

次回「新しき旗」
力となって突き抜けろ!デスティニー!

戦じゃ、戦じゃ~!
デストロイ弐号機?発進!
パイロット予想…◎オクレ、○ステラ2、▲新エクステ登場!

種っ子倶楽部DESTINY
↑前話までの感想などは、こちらをどうぞ…“SEED DESTINY”ファンサイトです。

デスティニー初陣からこんな後味悪くていいのかぁ!?
デスティニーガンダム
ストライクフリーダムガンダム

拍手する

赤と緑

七海あくあ

“sweet gallery”の新作御紹介!
七海あくあさんの第二弾です。
白糸の滝からの帰り道、浅間大社で寄り道。
そういえば、今回、目線もらってる写真が少ない気が…。
普通のモデルさんはカメラ向けると意識して目線向くれるのですが…、
あくあさんの場合、カメラ向けてもナチュラルにしている感じがありますね。
どっちが良いとかではなくて、それも個性なのかな?と思います。

拍手する

カレンダー
06 | 2005/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

エノモトヒデキ

  • Author:エノモトヒデキ
  • ヒデキです。
    マイブームは埴輪作り。
    ボカロPです。ギター弾きます。木魚叩きます。歌います。写真撮ります。書きます。デザインします。
    そして…あなたをハッピーにします!
記事別拍手ランキング
逆アクセスランキング

関連サイト
【enocci.net】
enocci.net
「エノモトヒデキ」HP。
 
【sweet gallery】
sweet gallery
ポートレート写真サイト。
 
【bitter gallery】
bitter gallery
アート系・実験系写真サイト。