第9話「ペーパームーン・シャイン」ヴォダラクのおばちゃんを送り届けるため、
シウダデス・デル・シエロに来たゲッコーステート。
ホランドは、嫌な思い出があるらしく、早くここを離れたい様子…。
呑気にボードを持ち出した遊び気分のレントンを殴りつける。
いじけたレントンは、ひとりで彷徨ううちにおばちゃんと再会。
そこへ迎えに来たエウレカ…衝撃の告白!
「私…犬だったの」
「う〜、わんわんっ!」そんなぁ…エウレカが人面犬だったなんて…。
そうじゃなくて!…ショッカーの改造人間「恐怖犬女」。
でもなくて!…「軍の犬」って比喩表現ですよね。
はい、
ゲッコーステートの母体は、軍の特殊部隊だったことが明かされました。
…予告を見た時、エウレカの出生の秘密まで遡るかという勝手な期待もあったので、
軽く肩透かし。
だからって軍の爆撃機を攻撃すりゃいいの?
殺さなけりゃぶっ壊していいの?
それと、こういう重い話になってしまうと、ドタバタシーンとのバランス悪いかも。
(今日に限ってはレントンのずっこける所とかいらないと思います)
「この時、心からこの子の力になりたいって思った」も、今さらな感じのセリフですよね。
この時、まったく初めてこれを言ったなら良いのですが、
今まで似たようなこと散々言ってるから、肝心のここで響いて来ない。
ちょっと演出的にはいただけない、今回でした。
これでは、レントンが正式メンバーになったのも素直に喜べません。
私の目的はあくまで「お口直し」なので…。
甘いアイスクリームを期待してたら、いきなり苦い薬を飲まされた。
その上「苦え〜っ!」と叫んだら、いきなり砂糖の塊突っ込まれた。
自分的にはそういう気持ち悪さを感じてしまいました。
せめて、オブラートが欲しかったんですけど…。
閑話休題…。
ガチャガチャでエウレカセブンのフィギュアを見つけ、
ついついやってしまいました。
出たのは…、
タルホ、タルホ、タルホ〜、タルホ三姉妹♪そりゃね、タルホさん…嫌いじゃないけど、3つ連続で出られても…(涙)。
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