第8話「グロリアス・ブリリアンス」反政府組織の重要人物を軍に渡すことで、金儲けをたくらむホランドたち。
その人物は、見た目おとなしそうなおばちゃん。
買い物途中のアクシデントで、その家にいたレントンたちも巻き込み、
ドタバタの追いかけっこの果て、テロリストホイホイでおばちゃん確保。
だが、なぜか和解し、おばちゃん家で食事をいただく。
そして、軍から金とおばちゃん両方を持ち逃げするゲッコーステートであった。
…おばちゃんと和解の理由は何だったんでしょう?
情報(ホランドが何か聞いてまたよね)と取引したんですか?
ちょっとわかりにくい感じがしました。
【今週も「種デス」と比べちゃうコーナー】「いなくなっちゃうの?」で泣き出す子供たち。
…ブロックワードかよ?と思いました。
「納得できねぇなら、おめえはずっとここで茶でも飲んでろ!」…シン・アスカにこれぐらいガツンと言ってくれる人、募集!
「穏健派のクライトン将軍が不幸な事故にあったって…」…穏健派のクライン議長?(どっちの世界も穏健派は住みにくいらしい)
さて、追跡場面では…、
レントンがコクピットの外にいるのに、ニルヴァーシュをジャンプさせるエウレカ。
…アニメならではの爽快感…っていうより、「いくら何でも危ないだろ!」と
思ってしまいました。
おばちゃん奪還のバンジージャンプも、かなり無謀。
…主人公は絶対死なないことになってるんでしょうか?
ヴォダラク…ってのも謎。
おばちゃんの様子を見ると…運命論者なんでしょうか?
シウダデステルなんとか…に行きたがるおばちゃん。
そこに行くのは気が進まない様子のホランド。
次回、そこで何かが起こるらしい。
一話完結フォーマットが若干息苦しく思えて来た、今日この頃でもあります。
…つづく!「エウレカセブン」関連グッズ御紹介。