第29話「FATES」議長とクルーゼが語る、総集編でした。
とりあえず、目新しいことは…。
1.議長とクルーゼが知り合いだったこと。
議長はクルーゼの生い立ちや思想まで知っていたようですし、
クルーゼの薬も議長が提供した?相当親密な仲だったようです。
2.幼少時代のレイをクルーゼが連れていた。
しかし、その関係については明言されませんでした。
1,2については、今までにもそれらしき映像はあったのですが、
今回はもっとはっきり描写されたということで…。
3.プラントでは、ルールに従った相手以外とは子供を設けられないらしい。
そのため、若き日のタリアと議長は別れた。
4.レイの幼少時代の声が桑島さんだった!
もしや、レイはステラの兄なのか!?と言ってた私ですが…。
その可能性アップ!ですか!?
議長&クルーゼの言葉は多分に哲学的というか、衒学的というか…。
「アデニン・グアニン・シトシン・チミン」…だから何なの!?
あとは、大半回想だったので、特に言うべきことも無いかな。
次回「刹那の夢」
闇を越えて、飛べ!インパルス!ステラたん、いよいよピ〜ンチ!
ついに、シンが動くのか!?

↑“SEED DESTINY”ファンサイト…あわせてご覧いただければ幸いです。
BGM: 水の証 by
ラクス・クライン