【決勝リザルト】
1.F.アロンソ(ルノー)
2.M.シューマッハ(フェラーリ)
3.J.バトン(B・A・R ホンダ)
4.A.ブルツ(マクラーレン)
5.佐藤琢磨(B・A・R ホンダ)
6.J.ビルヌーブ(ザウバー)
7.J.トゥルーリ(トヨタ)
8.N.ハイドフェルト(ウィリアムズ)
【感想】スターティング・グリッドは9番手&13番手…フェラーリはもう終わったのか?
…と思わせておいて、実は
地元で皇帝復活祭!でした。
ライコネンのリタイヤで、一時はアロンソ楽勝ムードになるも、
後方から鬼神の追い上げを見せる赤い車。
燃料多めに積んで、前が空いたタイミングでスパートかける作戦だったようです。
…シューマッハ&フェラーリの底力には恐れ入りました。
残り12周ぐらいからのテール・ツー・ノーズ状態、手に汗握りましたねぇ。
さすがのシューマッハも、中盤の怒涛の追い上げでタイヤを消耗させたのか、
最後に抜き去るには至りませんでした。
もちろん、凌いだアロンソの力も素晴らしいと思います。
「たられば」ですが、予選でミスが無ければ、去年のようにタイヤ交換できるルールなら、
もうちょっと抜き易いコースだったら…シューマッハ独走だったのかも?
バリチェロのリタイヤで、フェラーリの信頼性にはまだ「?」が残りますが…、
とりあえずルノーの天下は安泰では無さそうです。
ホンダの復調は嬉しいけれど、やっぱりバトンが上なのね(複雑)。
この競技、(歴代の成績見ても)そもそも日本人には向いてないのかなぁ…(涙)。
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