「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第28話

第28話「残る命散る命」
ミネルバに群がるオーブ軍。
次々に落とされるオーブのMS。
しかし、ミネルバも徐々に追い込まれて行く。

インパルス vs アビス。
シンは、敵のパイロットがステラの仲間だと感じつつも、
冷静にアビスの攻撃を捌く。

アスランは、オーブMSをちょこちょこ損傷させつつ、
カオスの攻撃からは逃げ回る。
キラたちのことや、ハイネのことを思い出し、
なかなか思い切った攻撃が出来ない。
「逃げてんじゃねえよ!」悪態つくオクレ兄さん。

オーブ旗艦では、ユウナがご立腹。
ユウナ 「ムラサメ隊は何をしてるの?
  何でさっさと落とせないんだ!」

トダカ 「実戦は、お得意のゲームとは訳が違います!
  そう簡単にはいきませんよ」


ミネルバに攻撃を集中させる、ムラサメ隊。
大量のミサイルを受けるミネルバ。
レイのザクも被弾、左腕を失う。

アスランとシンは、ミネルバの状況が気になりつつも、
カオス、アビスの相手が精一杯のため戻れず。

突撃して来た一機のムラサメがミネルバ正面へ。
必殺の射撃体勢を取った。
と、その時!…やっぱり、ヤツが来た!
フリーダムのピンポイント射撃で、ライフルを撃たれる。
飛来しつつ、さらに2機叩き斬るフリーダム。

またも「オーブは軍を退け」と放送するカガリ。
ブチ切れて、ルージュを攻撃するシン。
フリーダムに割り込まれシンの種が割れる。
セイバーも来て、もみ合うキラとアスラン。
そこへ来たカオス、あっさり斬られ大破。

接近するアークエンジェル。
それに対し、タリア艦長の指示。
「こちらに敵対する確たる意志は無くとも、
 本艦は前回あの艦の介入によって、甚大なる被害を被った。
 敵艦と認識して対応」

…いや、それはそれで置いといて、
 目先の脅威であるオーブ軍に集中するべきなのでは…?

海から躍り出たアビス。
撃たれたブラストシルエットを切り離し、振り向きざまに攻撃するシン。
これがアビスのコクピットを直撃!沈むアビス。
アウル死亡。

フォースシルエットとデュートリオンビームで、インパルス復活。
敵MSを落としまくる。

ミネルバに向かうMS隊の前に立ちふさがるカガリ。
「力をもって排除させていただく!」
投げ飛ばされるルージュ。

オーブMS隊のミサイル攻撃で、ルナマリア機大破。
さらに被弾したMSがミネルバの砲塔に突っ込む。
大きな損傷を負う…ミネルバ。
もはや泣くしかない…カガリ。

旗艦を前に出させるトダカ。
シンはインパルスをソードに換装させ、敵艦をぶった斬り。

カガリを追うキラ。それに追いすがるアスラン。
キラ 「わかるけど、
  君の言うこともわかるけど。
  でも、カガリは、今泣いているんだ!
  こんなことになるのが嫌で、
  今泣いているんだぞ!
  何故、君はそれがわからない!?
  なのに、この戦闘も、この犠牲も、仕方が無いことだって…
  全てオーブとカガリのせいだって…
  そう言って、君は撃つのか!?
  今、カガリが守ろうとしている物を…」

アスラン 「キラ」
キラ 「なら、僕は君を撃つ!」
キラの一撃でバラバラになるセイバー。
…フリーダムの武器って、斬鉄剣だったんですか?
 せっかくキラがいいこと言ったのに、つい笑っちゃったよ。

前面に出た空母に、ミネルバの攻撃が集中。
傾く空母。総員退艦を命じるトダカ。
残るという副官にも
「すでに無い命と思うのなら、
思いを同じくする者を集めてアークエンジェルに行け!」

と命じ、ひとりブリッジに残るトダカ。
そのブリッジを斬るインパルス。

ネオたちも、脱出したオーブ兵も、沈む艦に敬礼!
カガリは号泣!
凶悪な目つきで、はぁはぁしているシン!

エンディングテーマ(英語バージョン)がかぶり、…本日終了。

今回はこういう話だったので、
あえて途中のツッコミは少なめにしましたが、
最後にまとめて物申す!

タリア艦長。
「アークエンジェルを敵艦と認識して対応」
その認識までは良いとしても…、
「ただし、現在は直接の脅威となるオーブ軍に火力を集中せよ」
と言うべきなのでは…?
まずは目の前の脅威を排除して、瀕死の艦を守らねば…。

アスラン。
あんたも、あの場ではミネルバを守るのが最優先事項でしょう!
キラと言い合いしてる場合ですか?
超エリートのはずのFAITHがこれでは、どうにもこうにも…。

キラ。
まぁ、主張は割とまともだったかもしれない。
しかし、(斬鉄剣はともかく)いつの間に居合いの達人になったのやら?
一閃でセイバーをバラバラにする描写は、まさに石川五右衛門。
あそこは「またつまらぬ物を斬ってしまった」と言うべきだね。

それから、ライフル落とされたオーブのパイロット。
攻撃をかいくぐり、ミネルバの直近まで行く腕を持っていながら、
ライフルを撃ち落とされたぐらいで戦意喪失ですか?
直後、フリーダムは他のMSに向かったんだから、
とっさに武器を持ち替えれば(無ければパンチでも)ミネルバにとどめを刺せたのに!

トダカさんも、一見美談ですが…。
空母を前に出すなんて、明らかに自殺行為ですし、
それを止めようともしなかったネオにも疑問。

まったく無能な軍人揃いで…、
作戦も何も無いごちゃごちゃの戦場じゃないですか!?
アスランだって、本来軍人としては有能なはずですし、
戦っている最中にあそこまでキラに拘るのはかえって不自然だと思います。

ぶっちゃけ、登場人物が悪い訳じゃなくて、シナリオが悪いよ!
これでは、アウルとトダカを殺すためのご都合主義でしか無いです。
今まで、割と温かい目で見守って来たつもりですが、
今回のシナリオはさすがにいだだけないなぁ…と。
重要なキャラを失ったことに対する感動とか悲しみよりも、
シナリオの甘さで設定ぶち壊されたことが悲しかったです。

まぁ…やってしまったことは仕方が無い。
1年の間には、こういう回もあるってことで…。
次でひと息入れて、立ち直ってくれることを願います。

次回「FATES」
新たな世界へ、飛べ!ガンダム!

クルーゼと同じ薬を議長が持ってた?
あとはずいぶん懐かしい映像の数々。
…どうやら総集編っぽい感じです。
最後はトダカ一佐(いや、戦死で昇進したかな?)の遺影で締め。
トダカさんとアウル・ニーダ君のご冥福を祈りましょう。

種っ子倶楽部DESTINY
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BGM: 機動戦士ガンダムSEED DESTINY O.S.T. II
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私の口は伊507か!?…という話。

歯医者にて…ついに宣告されてしまいました。
「親知らずの虫歯がだいぶ進んじゃってますね。これはもう抜いた方が…」

親知らず、過去にすでに3本抜いていて、ラスト1本が残っていたんですが…。
これが、何故か普通よりちっちゃい歯で、チャームポイントとまでは言いませんが、
自分では口の中のマスコット的な存在…と思っていた訳ですよ。
おまけに、小説版「終戦のローレライ」を読んでいる最中なもので、
頭の中を変な妄想が駆け巡るのであった。

「やっぱり、抜かないとダメでしょうか?」
(何とか、彼を助ける手立ては…?)
「これを残しておけば、他の歯まで悪くなる可能性もありますよ」
(彼ひとりのために、艦を沈めるとおっしゃるか!?)
…気分はすっかり絹見艦長。
 断腸の思いで、抜歯を決断するのでありました。

結果的には、今まで抜いた中で一番痛みも少なく、楽な抜歯だったかも…。
4本目という慣れのせい?歯が小さかったせい?歯医者の腕が良かった?
ともあれ…上手く抜いてくれた先生に、感謝!
バイバイ、最後の親知らず。今までありがとう!

そうそう、「ローレライ」といえば…。
パウラ役だった香椎由宇ちゃんのDVDが出るようです。
これは気になる~ぅ!

商品紹介「香椎由宇/クレメンティでお買いもの」
DVD発売のニュース(サンスポ)

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こもももももも…(笑)。

小桃

“sweet gallery”の新作御紹介!
今回のモデルは、小桃さんです。
ちっちゃくて可愛い子ですが、本人いわく「大人っぽく見られることが多い」のだそうです。
そういうギャップがあるのも、ある意味表現の幅が広いといいますか、
モデルとしては使い易いタイプかもしれません。
単純に可愛い写真、逆に思い切り大人っぽい写真、
…いろいろ試してみたいなぁと思える、いい素材ですね。
皆様、どうぞご覧くださいませ。

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F1・サンマリノGP。

【決勝リザルト】
1.F.アロンソ(ルノー)
2.M.シューマッハ(フェラーリ)
3.J.バトン(B・A・R ホンダ)
4.A.ブルツ(マクラーレン)
5.佐藤琢磨(B・A・R ホンダ)
6.J.ビルヌーブ(ザウバー)
7.J.トゥルーリ(トヨタ)
8.N.ハイドフェルト(ウィリアムズ)

【感想】

スターティング・グリッドは9番手&13番手…フェラーリはもう終わったのか?
…と思わせておいて、実は地元で皇帝復活祭!でした。

ライコネンのリタイヤで、一時はアロンソ楽勝ムードになるも、
後方から鬼神の追い上げを見せる赤い車。
燃料多めに積んで、前が空いたタイミングでスパートかける作戦だったようです。
…シューマッハ&フェラーリの底力には恐れ入りました。
残り12周ぐらいからのテール・ツー・ノーズ状態、手に汗握りましたねぇ。
さすがのシューマッハも、中盤の怒涛の追い上げでタイヤを消耗させたのか、
最後に抜き去るには至りませんでした。
もちろん、凌いだアロンソの力も素晴らしいと思います。

「たられば」ですが、予選でミスが無ければ、去年のようにタイヤ交換できるルールなら、
もうちょっと抜き易いコースだったら…シューマッハ独走だったのかも?
バリチェロのリタイヤで、フェラーリの信頼性にはまだ「?」が残りますが…、
とりあえずルノーの天下は安泰では無さそうです。

ホンダの復調は嬉しいけれど、やっぱりバトンが上なのね(複雑)。
この競技、(歴代の成績見ても)そもそも日本人には向いてないのかなぁ…(涙)。

F1関連の映像ソフト御紹介。

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PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦

【試合結果】
第1試合
○中村和裕 ×ケビン・ランデルマン (3R終了 判定 3-0)

第2試合
○ヒカルド・アローナ ×ディーン・リスター (3R終了 判定 3-0)

第3試合
×近藤有己 ○イゴール・ボブチャンチン  (3R終了 判定 3-0)

第4試合
×ビクトー・ベウフォート ○アリスター・オーフレイム (1R 9分36秒 フロントネックロック)

第5試合
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ ×ダン・ヘンダーソン (1R 8分5秒 腕ひしぎ逆十字固め)

第6試合
○桜庭和志 ×ユン・ドンシク (1R 38秒 KO)

第7試合
×クイントン・ランペイジ・ジャクソン ○マウリシオ・ショーグン (1R 4分47秒 KO)

第8試合
○ヴァンダレイ・シウバ ×吉田秀彦 (3R終了 判定 2-1)

【感想】
やはり最大の見所は、シウバvs吉田。
吉田選手、今回もいい戦いでしたが一歩及ばず…残念。
シウバは打撃だけじゃなく、寝技に持ち込まれてもきっちり凌いでいたのが凄い。
さすがは絶対王者と言ったところでしょうか。

桜庭と戦ったユン・ドンシクは、まだ総合に慣れてない感じでした。
これを教訓に打撃を強化して来たら、次は恐い存在になるかも。
桜庭選手は、体調良さそうだったのが何より。次も頑張れ!

中村選手も、厳しい戦いながら…どうにか勝ち残り。
次戦までに、さらなる進化を期待。

豪腕復活ボブちゃん、ランペイジを粉砕したショーグン、等も凄かった。
その他、通好み?のカードが並んだ外国人同士の試合ですが、
TVでは大半カットされ、ダイジェストだったのが残念。

次戦、どういう組み合わせになるのか?早くも待ち遠しいです。

PRIDE関連の映像ソフトはこちら。

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第27話

第27話「届かぬ想い」
奪ったシャトルを乗り捨て、エターナルに移るラクスたち。
あれはラクスを語る偽者だとし、捕らえるように指示する議長。
「だが奴らが離れたというのは幸いか?
ラクス・クライン…そして、キラ・ヤマト」

…ついに議長の口から、この言葉が。
 議長は、ラクスを本物だと知っていたのが確定です。
 今までは限りなく黒に近いと推理するしか無かったのですが、
 これでほぼ「黒」決定と言って良いと思います。
 (「白」もしくは「灰色」の方が面白いと思ってたので…ちょっと残念)
…ミーアのイライラした様子を見ても、
 彼女がアスランに語ったことは嘘の可能性が大ですね。
 議長の企てに加担し、アスランを騙すために「ラクスのファン」だと語り、
 健気なふりをしていたのでしょうか?

バスケットに興じるアウルとスティング。
ネオには、ジブリールからの通信が入る。
「今度こそ(ミネルバを)討てよ、ネオ!
 そのためのお前たちだということを忘れるな」

「ええ、肝に銘じて」
…妙に、やる気無さそうなネオの受け答え。
 この時ジブリールの画面には、デストロイの情報が…。

アスランたちの盗聴データを、艦長に届けるルナマリア。
アスランに何かの嫌疑があるのか質問する…ルナ。
あくまでも、アークエンジェルのことだけが目的だと告げる…タリア。
「モニターしていた内容も、この部屋を出たら忘れてしまってちょうだい」
しかし、キラの言葉(プラントのラクスは偽者)が気になる、ルナ。

議長の元にも、何故かデストロイのデータが…。
…プラントの情報力が優秀だということですか?
 それとも、議長とブルーコスモスに繋がりが???

苦しみ出すステラに、酸素マスクが装着される。
入ってきたシンに、医師が告げる。
「一定期間内に何か特殊な措置を施さないと、
 身体機能を維持できないようでもある。
 それが何なのか?何故急にこうなるのか?
 現状ではまるでわからんさ!」

…ステラを生かすために、シンが彼女を連合に返す…伏線でしょうか?

端末に向かうレイ…何か調べ物?それとも、秘密の通信?
ブリッジでは、このままステラを載せて行くというタリアに、
不満をぶつけるアーサー。
…捕虜であっても人命尊重…アーサー優しいよ。

地球軍+オーブ軍艦隊。
例によって、ユウナをおだてながら作戦を説明するネオ。
万一、あの奇妙な船(アークエンジェル)が現れたら撃てるのかと、釘を刺す。
ネオ→ユウナ→トダカの順で圧力がかかり、かわいそうなのはトダカ一佐。
ネオ「では、そういうことで」

海底のアークエンジェルに帰還するフリーダム。
今度は、ミリアリアをお持ち帰りです。
再会を喜ぶ、マードックさん。

ブリッジに入る、キラ&ミリアリア。
「元気?エルスマンとは?」
「振っちゃった!」

…あれまぁ、そんなあっさりと…。

連合&オーブ軍、ミネルバをキャッチ!戦闘配備。
ガイアのいないハンガーに、違和感を持つアウル。
「な~んか大事なこと、忘れてる気がするんだよなぁ」
…記憶の消去が完全では無い模様。

ミネルバがMSを出す前に、一斉砲撃するオーブ艦隊。
傷を負ったミネルバに、別艦隊とMS隊が迫る。

ネオ「弔い合戦…にもならんがな…ステラ。
 だが今日こそは、あの船を討つ!」

…ちょっとネオさん、あの船沈めたらステラ死んじゃいますよ~!

アスランの言葉を思い出し、悩むカガリ。
しかし、キラの「行きましょう!」の言葉で、
発進を決めるアークエンジェル。
そして、オペレーター席に座るミリアリア。
「世界もみんなも好きだから、写真を撮りたいと思ったんだけど、
 今はそれが全部危ないんだもの。だから守るの…あたしも」


戦場では…シンvsアウル。アスランvsスティング。MS隊vsミネルバ。
海上に飛び出すアークエンジェル。ルージュ&フリーダム発進!
さぁ戦闘だ!…という所でおしまい!

議長の黒確定は、やっぱりな…ということなんでしょうが…。
どうせバラすなら、もっと衝撃的な出し方をして欲しかったなぁ。
この先、議長の企みは一気に加速して行くのでしょうか?

そして、ステラたんの生命がピンチ!…どうするシン?
秘密を知ったルナマリアの、アスランに対する気持ちの変化は?
ネオの様子もちょっと変。いよいよ仮面を外す時が近い?
う~ん、先が気になるよ~ぉ!

次回「残る命散る命」
混迷の空を裂け!ムラサメ!

一体誰が散るんですか~!?
なんか、シンが種割れしてるっぽいし…オクレ&ニダのどっちかですか???

種っ子倶楽部DESTINY
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BGM: 機動戦士ガンダムSEED DESTINY O.S.T. II

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Formula Nippon 第2戦 鈴鹿。

【決勝リザルト】
1.井出有治(mobilecast IMPUL)
2.松田次生(5ZIGEN)
3.小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)
4.本山哲(Arting IMPUL)
5.リチャード・ライアン(DoCoMo DANDELION)
6.服部尚貴(DoCoMo DANDELION)

【感想】

前戦では、IMPULとDoCoMo DANDELIONの2強かと思われましたが、
今回5ZIGENやPIAA NAKAJIMAも割り込んでの、さらに激しい戦いでした。

コース上でのバトルあり、異なる戦略での勝負あり、とても面白かった。
重めの燃料でスタートしながら、安定した走りでトップに立った井出選手。
久々の上位スタートで、活き活き走っていた松田選手。
2ストップ作戦敢行で、攻めまくった小暮選手。
上位それぞれが、いい所を見せてくれました。

本山選手、高木選手は、まだ本調子じゃないんですかねぇ?
あとは、この2人が活躍してくれたら、最高なんですけど。

BGM: Wheel Of Fortune by T.M.Revolution

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第26話

第26話「約束」
「ステラ…、何で君が…」

のっけから回想しまくりのシン・アスカ。
降りて来たアスランを無視し、ステラを抱いてインパルスに乗り込む。

いきなりのインパルス帰投に、驚くミネルバ・クルー。
ステラを抱いて走るシン。
医務室に駆け込むが、連合の軍服を見て戸惑う医師たち。

艦長の許可が必要だという医師と、押し問答になるシン。
「死んじゃったらどうするんだよ!」
ブロックワードに反応し、暴れ出すステラ。
部屋の外で気配を察し、兵士を突入させるタリア。
必死にステラを押さえるシン。

艦長室に呼びつけられる、シン。
「敵兵の艦内への搬送など、誰が許可しました?」
「あなたのやったことは、軍法第4条2項に違反。11条6項に抵触。
とてつもなく馬鹿げた、重大な軍規違反なのよ!」

激怒するタリア艦長、珍しく大人しい態度のシン。
「申し訳ありません」

部屋の外にはアスラン。
さらにその背後にルナマリア。

医師に呼ばれ、タリアとシンは再び医務室に。
拘束されたステラを見て、シンは抗議するが…。
連合のエクステンデッドであるらしい、と報告する医師。

意識が戻ったステラに話し掛けようとするシン。
…が、
「何だお前は!?」
暴れ出すステラ。
それを押さえるシン
「ステラ、大丈夫だよ。僕がいるから落ち着いて…」
「わかるだろ?僕だ!シンだよ!」

一瞬、動きが止まるステラ。
…思わず、「シンだよ」を「死んだよ(ブロックワード)」と認識したのかと…(笑)。
 少しはシンのことを思い出しかけた描写だったんですね。

「知らない!あんたなんか、知らない!」
再び暴れ出し、脛に(そんな所に?)薬を打たれ眠るステラ。
記憶まで操作されていると知り、ふらふらするシン。

停泊中の地球軍艦隊。
「ステラ・ルーシェに関しては、もはや損失と認定するように…」
と聞き、落胆するネオ。
「損失、か…」
スティングとアウルから、ステラの記憶を消去するように指示。

「ようし!では、ミネルバ発進する!
 離陸、上昇、ポートタルキウスへ向かう!」

施設の資料整理で手一杯のタリアさんに代わり、艦長代理?のアーサー、
指示にも気合が入ります。頑張れ!アーサー!

キラ、カガリのことを思い出し「くそっ」と吐き捨てる…アスラン。
その時の様子を報告出来ずにいる…ルナマリア。
…艦長!このふたりの話も聞いてやってください!

もらった貝殻を持ってステラの様子を見に来る…シン。
目を覚ましたステラは、シンを思い出す。
…記憶はまっさらに消えている訳ではなく、不安定な様子。
…この時ステラが怖かったのか、シンに気を遣ったのか、
 さりげに部屋の外に出る看護士。

アークエンジェルでは、キラが、
「海…見てるの…好き…だから」(違!)。
そこへ来たラクスは、プラントの様子を見に行くと告げる。
「行くべき時なのです。行かせてくださいな」

ラクスの慰問ツアーが終わるとのニュース。
それを見て作戦を思いついた、ラクス&虎。

シャトル乗り場に現れたラクス(本物)+キングT@KED@(偽者)、
急いでシャトルを出させる。
一歩遅れてやって来たラクス(偽者)+キングT@KED@(本物)、
異変に気付き、
「あかんね、あれホンマ物やぁ!」
「あ、ちゃうちゃう、パチモンや!名をかたる偽者やがな!」


キングの変装を脱ぎ捨て、シャトルを発進させるバルトフェルド。
基地からは、MS隊が発進!
たかがシャトルに、要塞攻略用みたいなデカいミサイルをバンバン撃ってます。
そこへ来たフリーダム…マルチロックオン攻撃で、ミサイル粉砕!
上がって来たバビも、次々叩き落とす。
基地施設も軽く壊して、ミーアたちの発進を妨害。

ちょいと仕事を片付けた後は、ラクスのお見送りに…。
キラ「やっぱり心配だ、ラクス…僕も一緒に…」
ラクス「いえ、それはいけません、キラ。
  あなたはアークエンジェルにいてくださらなければ…
  マリューさんやカガリさんはどうなります?」

キラ「でも…」
ラクス「わたくしなら、大丈夫ですわ。
  必ず帰って来ます。あなたのもとへ…。
  だから…」

アンディ「ここまで来てわがまま言うな!
  俺がちゃんと守る!お前の代わりに、命がけでな」

キラ「バルトフェルドさん」
アンディ「信じて任せろ!」
ラクス「キラ」
キラ「わかりました。お願いします」
 「本当に気をつけて…ラクス…絶対…」

ラクス「キラ!」

通信途絶。
飛び去るシャトル。
見送るキラのアップ。
そこに新エンディングテーマがかぶり、…終…。

「約束」のタイトルどおり、
シンの「約束」で、人間性を取り戻しかけるステラ。
そして、必ず帰ると「約束」して、旅立つラクス。

シンステも良かったんですが、回想の多さもあって、
いまいち感情移入しきれなかったです。

逆に後半は、めっちゃ良かったです!
今までの「DESTINY」で一番感動したかも。
本物&偽者ニアミスの緊迫感と、キングのボケが絶妙のバランス。
そして、それぞれの思いを胸に、並んで飛ぶシャトルとフリーダム。
キラ、ラクス、アンディ、それぞれのセリフも熱かった!
いつもはボケているように見えても、やる時はやる!…ラクスは、本当凄い人だよ。
この人が動いてこそ「SEED」なんだなぁ…と思い知らされました。

ラストのカット割、そして新曲「I Wanna Go To A Piace...」がかぶる演出も、
とても良かったと思います。

次回「届かぬ想い」
歪む飛沫、撃ち砕け!アークエンジェル!

ステラたん、まだ拘束中。
再び、オーブ vs ミネルバ?
ラクスと虎が来た場所は?
フリーダムは水中???…などなど。

種っ子倶楽部DESTINY
↑前話までの感想などは、こちらをどうぞ…“SEED DESTINY”ファンサイトです。

BGM: I Wanna Go To A Piace... by Rie fu

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スーパーフリーダム

今年最初に書いた記事…第13話「よみがえる翼」(初夢企画)
「忠臣蔵」のパロディーという、ふざけた記事だったんですけど。
この中で、キラの乗る機体として登場させたのが「スーパーフリーダム」
…いや~ぁ、初夢が正夢になっちゃったよ!(笑)
まさか、新フリーダムの名前が本当に「スーパーフリーダム」とは…。
「デルタ」ってのはガセだったんですかねぇ?
「スーパーフリーダムガンダム」(公式サイト)

おかげで、「スーパーフリーダム」で検索して来られた方沢山いらっしゃるようですが、
あるのは変な「忠臣蔵」で…有益な情報は無くて、申し訳ない!
ただのアホ企画ですから、最も早く「スーパーフリーダム」を予想した神…とか言わんといて下さい。

せっかくなので、真面目に少し考察してみましょうか…。

この機体…。
現フリーダムの改修ではなくて、新たに開発された?
あえてどのチームにも入れてないのは何故?
…など、謎は残されているんですね。

OP映像見る限り、パイロットはキラと思われますが…。
ふんだんに使われた金色が気になる…バルトフェルドが乗るのも有り!?

今週、おそらくラクスはプラントに行きます。
でも、それで議長との間が丸くおさまるとは思えません。
結果、エターナル(プラントのどこかに隠してある)で脱出するのではないかな。
エリカ・シモンズやダコスタ君たちがエターナルの準備をしていて、
その搭載機として用意されたのが新フリーダム&新ジャスティス。
OP映像によれば、新ジャスティスも出るのでしょう。
…この際、新ジャスティスの名前を予想…「ウルトラジャスティス」
ここまで当たったら、もう笑うしかありません。

【追記1】ラクスたち、プラントに着く前にエターナルに乗り換えちゃいましたねぇ…。展開早っ!
【追記2】どうやら、「ナイトジャスティス」になったようです。…ひと安心(笑)。
【追記3】…と思いきや、さらに名前変更「ストライクフリーダム」「インフィニットジャスティス」だそうです。はい、特にコメントはございません。勝手にしてください…って感じ。

あと、近頃ネタばれ情報が多いのが、違う意味で気になってもいます。
…もしかして、何かを隠すための陽動作戦かも!?
SEEDラストでは、ルージュの情報を流して気を引いて、
プロヴィデンス隠し…ということもありましたし。

新MSとか、新キャラとか…、
そろそろ何か、予想を裏切る凄い展開があっても良いと思うんですけどね。

BGM: フリーダム by ワム!

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桜の妖精。

鈴乃

今日も雨。
これで本当に、今年の桜は終わりっぽいです。
先週唯一出来た、桜撮影の写真…“sweet gallery”にて公開しました!
自作衣裳で気合入れて来てくれた、モデルの鈴乃さんに感謝!

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桜雨

桜雨1

今日の雨のおかげで、桜が散って、ピンクの絨毯のようになっていました。
今年は、早めに開花すると言われていたはずなのに、なかなか咲かず
…やっと咲いたと思ったら、もう終わり。
あっけなく散ってしまうのも、桜の魅力なんですけどね。
桜雨2

桜バックのモデル撮影も、結局1回しか出来なかった…。
1回出来ただけ良しとしますか。

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第25話

第25話「罪の在処」
先々週、23話の感想で、私こんなこと書きました。
先週の予告…熱き海、切り裂け!グフ!
それなのに…逆に切り裂かれちゃったぞ!グフ!

そして今回…。
先週の予告…ぶつかりあう今を撃て!ガイア!
それなのに…やっぱり逆に切られちゃったぞ!ガイア!

…これって、天丼(同じことの繰り返しで笑いを取る手法)ですか?

先週の復習部分はすっ飛ばして…と。
新主題歌、来た~!!!

いきなりみんな裸なのは、何故?
それそれ~!
♪裸祭りじゃ、わっしょい!わっしょい!


さりげに兄貴が復活してるのは、とりあえず置いといて。
タイトル・ロゴのバックにいるのってフリーダム(改修型)ですよね?
…とうとう主役交代…でありますかぁ!?(by シン・アスカ)

他にもいろいろあったけど、最後にこいつに持って行かれました…。
ドムだぁ~!…やっぱり出すのか?

本編…4者会談の続き。
予告見て、ミーアが何か新しいこと語るのかと期待しちゃいましたが、
残念ながら、アスランの回想でした。
ついでに(愛しの)議長のこともたっぷり回想した後、アスランいわく。
「プラントにだっていろいろな思いの人間がいる。
 ユニウスセブンの犯人たちのように…」

ラクス襲撃も議長の知らない一部の人間の仕業ではないか?
キラたちの行動は早計であったと…。
「俺は復隊したんだ!今さら戻れない」
それなら、これからも連合と(オーブとも)戦うのか?と問う、キラ。
それは仕方ない。条約を何とかしてオーブを下がらせろ!と言う、アスラン。

アスラン「自分だけわかったような、奇麗事を言うな!
  お前の手だって、すでに何人もの命を奪ってるんだぞ!」

キラ「うん、知ってる。
  だからもう本当にいやなんだ。こんなことは…。
  撃ちたくない。撃たせないで…」

…一見悟っちゃったのか?と思われたキラも、実は悩んでいたんだよ…と。

「あんなことはもうやめて、オーブへ戻れ!いいな」
「理解は出来ても、納得出来ないこともある。俺にだって…」

言い残してセイバーを発進させる、アスラン。

そういえば会談の間、ミリアリアは終始無言でしたね。
…ひたすら首を左右に…テニスの観客みたいだったぞ。

一方、ミネルバは港を発進。
例の施設に調査部隊を展開しました。
フェンスの外には、ハンチング帽の謎の人影(連合の諜報員?)。

レイの状態から、バイオハザードの可能性が疑われたようで、
シンも(嫌々)検査を受けた模様。
隣のベッドでは、レイが施設内のことを思い出している。
やはり、この施設の出身らしい。そして議長の関与も…。

自爆装置解除、生物学的にも問題無しの報告。
「どういうことでしょうかねぇ?その…レイの異常は…」
アーサー鋭い指摘!
そこへセイバーが帰って来ちゃったので、アーサー褒めてもらえず。

施設内に入った、タリア、アーサー、アスラン、シン。
リアクション担当は、もちろんアーサーです。
…ひとりお化け屋敷状態。

そして、端末でデーターを呼び出したタリアは、
ここが連合のエクステンデッド(強化人間)を作る施設だと知る。

オーブ軍は、補給・修理に忙しい。
そんな中、すやすや眠るユウナ。
…この人、見かけに似合わず神経は太いのかも。

ネオのもとには、施設(ロドニアのラボ)にザフトが入ったとの報告が…。
ステラ「ロドニアのラボ…って…何?」
アウル「俺たちが、前、いた所じゃんか」
ラボにザフトが…と聞き、
「ラボには、母さんが!」
そして錯乱するアウルにだ。
…「母さん」がブロックワードでしたか?自分で言ってもダメなのね。
さらに、
「母さんが…死んじゃうじゃないか~!」
…ブロックワードの玉突き状態だぁ~!
「死」と聞いたステラはガイアに乗り込み、強引に発進させる。

施設から出た、ザフトの4人。
アーサーはゲロゲロ状態。
…ユウナに続いて夕飯時にやっちまいました。
 アーサーに代わって、私からごめんなさい!

シンは激怒中。
「遺伝子いじんのは間違ってて、これは有りなんですか?いいんですか?」
「一体何なんです?ブルーコスモスってのは」

それを聞いたレイ、ぽつりとひと言、
「確かにな」
…最初の錯乱ぶりはどこへやら、すっかり落ち着いちゃってますが…。

犬モードのガイアが、施設に迫る。
迎撃に出る、アスランとシン。
施設破壊のための特殊装備を持っていることを懸念し、
爆散させずに倒すように指示を出すアスラン。

「ええ~っ」とぼやいた隙に、叩き落とされるインパルス。
…シンの心の声が聞こえる(妄想)。
 「くっそ~、種さえ割れればなぁ…どうすれば割れるんだっけ?
 そうだ!マユのこと思い出せば…もしくはいちごパンツ(違!)」

そこへ帰って来た、ルナマリアのヘリ。
…「アスラン、危ない!」とか言って割り込んで、爆死!
 なんて心配してしまいました。とりあえず今日は大丈夫だった。

さすがのステラも、アスランとシンに挟み撃ちされ、旗色が悪くなり…、
ついにインパルスに腹を切られて墜落!
破れたコクピットに、ステラの姿を発見し、驚くシン。
「あの子…ステラ…?」

…終…。


ついに、レイの出自(おそらく強化人間であること、議長が関与していたこと)
が明かされました。
一度は錯乱したのに、すぐに落ち着きを取り戻したレイ。
他の強化人間は、戦闘力は高くても精神的に脆いケースが多いのに、
レイは例外的に精神面が強いのでしょうか?
それとも、さらなる秘密が…?

個人的にはアーサーの活躍(?)も嬉しかったり…。

ステラとアウルのブロックワードがわかった所で、
スティングのブロックワード予想…「おくれ」…(嘘)。

そして…、
「ステラかわいいよステラ!」
今まで「死」きっかけで錯乱して使えなくなっていたのが、今回は逆に戦闘モードへ入って行きました。
このあたり、ブロックワードの扱いがご都合主義のようにも思えましたが…。
ロドニアのラボ知らなかったはずなのに、迷わずたどり着いてるし…(ガイアはカーナビ付き?)。
ともかく、シンと戦いの中で再会してしまいました。
それが話のひとつの軸となるのでしょうし、折り返し点を過ぎていよいよ動き出した感じですか?
さぁ!来週も楽しみだぁ!

次回「約束」
一筋の光、守り抜け!フリーダム!

キラと語るラクス。
ステラのいない揺りかご。
ステラを抱え、走るシン。
シンに襲い掛かるステラ。
車から降りたラクスは本物?
シャトルと並んで飛ぶフリーダム。…などなど。

種っ子倶楽部DESTINY
↑前話までの感想などは、こちらをどうぞ…“SEED DESTINY”ファンサイトです。

BGM: 僕たちの行方 by 高橋瞳

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Formula Nippon 第1戦 ツインリンクもてぎ。

【決勝リザルト】
1.リチャード・ライアン(DoCoMo DANDELION)
2.井出有治(mobilecast IMPUL)
3.服部尚貴(DoCoMo DANDELION)
4.本山哲(Arting IMPUL)
5.土屋武士(Forum Engineering LeMans)
6.ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)

【感想】

F1以上の激しいバトルが楽しめました。
タイヤ交換有りは、緊迫感もあり、戦略の幅も出るので、やっぱり楽しい。

IMPULとDANDELIONが上位を分け合いましたが、
予選優位だったIMPUL勢に、決勝で勝ったライアンを称えるべきでしょうね。
服部選手の渋い走りも光ってました(私は、F1コローニ以来のファンです)。

本山選手は、トラブルがあったのか途中ペースが上がらず…。
帰ってきた高木虎之介選手(9位フィニッシュ)も、まだまだ小手調べと言ったところか?
この2人が本調子になり、上位に絡んで来たら、凄いことになりますね。

さらにヒートアップしそうなフォーミュラ・ニッポン…今年は面白そうです!

BGM: Wheel Of Fortune by T.M.Revolution

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F1・バーレーンGP。

【決勝リザルト】
1.F.アロンソ(ルノー)
2.J.トゥルーリ(トヨタ)
3.K.ライコネン(マクラーレン)
4.R.シューマッハ(トヨタ)
5.P.デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
6.M.ウェーバー(ウィリアムズ)
7.F.マッサ(ザウバー)
8.D.クルサード(レッドブル)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
佐藤琢磨(B・A・R ホンダ)は27周リタイヤ(ブレーキトラブル)。

【感想】
抜き易いコースということもあり、随所でバトルが見られ、楽しいレースでした。

前戦と同じ1位、2位。
ルノーとトヨタの強さは本物なのか?
クルサード(レッドブル)は地味ながら、またも入賞!

一方、フェラーリは新車の投入を早めたものの、トラブルに見舞われる。
それなりにスピードはあるようなので、熟成待ちか?
次戦はイモラですし、悠長なことは言ってられないはず。

ホンダは、またも2台リタイヤ。
いただけませんねぇ。
トヨタの好調ぶりに焦りもあるのでしょうか?
頑張れ!ホンダ&琢磨!

ところで…、楽天でフェラーリの新車が買えることを発見して、びっくりしました!

BGM: 超空想サーキット-歌のスーパー・グランプリ-

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第24話

第24話「すれ違う視線」
マルマラ海ポートタルキウスに停泊中のミネルバ。
タリア艦長とエイブス整備班長、修理の打ち合わせ中。
「タンホイザーの発射寸前でしたからね。艦首の被害はかなりのものですよ」
艦長ため息。

ハイネの遺品が車で運ばれる。
見送るのは、レイ、シン、アスラン、ルナマリア。
帰りがけ「あいつら(アークエンジェル)のせいだ!」と怒りを見せるシン。
「あれが本当に、アークエンジェルとフリーダムぅ!?
 本当に何やってんだよオーブはぁ!?
 バカなんじゃないの?」

何も言い返せないアスラン。
シンを追うルナマリアとレイ。

ハイネの言葉を思い出すアスラン。
(ハイネさ~ん「…でないと、死ぬぞ」と言った人が先に死んじゃって、
一体俺はどうしたらいいんですか?)
そして回想はニコルを失い、キラと対決した場面へ。
…本当は悲しいはずの場面なのに、この絵使い過ぎなので、むしろ失笑。

艦長に、アークエンジェルを探しに行きたいと言うアスラン。
「彼らは何かを知らないのかもしれません。間違えているのかもしれません」
 「…彼らと話し解決の道を探すのは、私の仕事です」

「それは、ザフトのFAITHとしての判断かしら?」
「はい」
離艦を了承するタリア。
「でも、ひとりでいいの?」
「はい、大丈夫です」
(シンやレイを連れて行ってしまえば、艦の防衛に支障が出ますし、
ルナマリアに来られた日には、鬱陶しくてたまらないですから…と思ったアスラン。
…しか~し!そうは問屋が卸さないのであった)

セイバー発進!
「何、どうしたの?」と、ルナマリア。
(ザラ隊長!いえ、アスランさん、あたしを置いてどこへ!?)

続いて艦長に会いに来たのは…レイ・ザ・バレルです。
先ほど何やら作業してたのは、暗号解読でしょうか?
…通常の連絡なら、艦長へ直接、もしくは通信兵から艦長へ…ですよね。
 レイが先に受け取ったのは、議長から愛しの君へのホットライン!?

車に乗り換えたアスラン、ミリアリアを発見!
…いくら何でもタイミング良すぎ!

ミリィ「そう、それで開戦からこっちオーブには戻らず、ザフトに戻っちゃったって訳?」
アスラン「ああ、簡単に言うとそういうことだ」(旗色悪いぞ、話題を変えよう…。そうだ!)
「あ、向こうではディアッカにも会ったが…」
「ええっ?」(不快な顔をしたのはテレ隠し、それとも…)
「それはともかく、アークエンジェルだ」
 「あの船がオーブを出たことは知っていたが、一体なんでまたこんな所で…」
 「あの介入のおかげで…だいぶ、その…」

「混乱した!?」
 「知ってるわよ。全部見てたもの、私も」

…と、写真を差し出す
「でも、アークエンジェルを探してどうするつもり?」
「話したいんだ。会って話したい。キラとも、カガリとも」
「今はまたザフトのあなたが?」
「それは!…」
「いいわ。手が無い訳じゃない。あなた個人になら繋いであげる」
 「私もだいぶ長いことオーブには戻ってないから、詳しいことはわからないけど…。
 誰だってこんなこと、本当は嫌なはずだものね。きっとキラだって…」

…ミリアリア、なかなか辛辣です。前からこんなだっけ?

舞台変わって、アークエンジェル。
『天使湯』って…。いくら何でも戦艦の中に岩風呂作っちゃまずいでしょう!
おまけに、虎の食事はきつねうどん!

女湯に入って来たのは誰?
こんな人いたっけ?
カガリが「何するんだ、ラクス!」と言うまでわかりませんでした。
やっぱり髪飾りが無いと、識別不能かも…。
プラントの人たちがミーアに騙されるのも、納得です。

ラクス「どうされましたか?」
カガリ「これで良かったのかな…って思って」
「まず決める。そしてやり通す。
 それが何かを成す時の唯一の方法ですわ…きっと」


ミネルバでは、シンの不満な声。
「探索任務ぅ~!…でありますか?」
連合の息のかかった何やら不明な研究施設のようなもの…を調査せよ!
と、今日はしっかり指示してるぞ、アーサー。

ホテルのアスラン…覗かれてます~!
犯人は頭にアンテナの付いた女…ルナマリア・ホークです!
これって、艦長の指示ですか?それとも…。

海中のアークエンジェルに通信が入る。
「赤のナイトが姫を探しています」
半信半疑のクルーたち。
「僕がひとりで行きます」とキラ。
「私は一緒に行くぞ!」
「いいよ。じゃあ、僕とカガリで」

連絡を聞き、飛び出すアスラン。
それをヘリで追う、ルナマリア。
…今まで、○○は苦手ということが多かったルナですが、
 得意科目は「追跡・尾行」だったのでしょうか?

ミネルバからは、シンとレイが発進!
…なんと、ザクがグゥルに乗っています!
 最近受領したのでしょうか?それとも今まで温存してたのでしょうか?
…そして、これで全パイロット出払ってしまった訳ですが、
 ミネルバに何かあってもいいんですか!?タリア艦長!

キラ、カガリ、ミリアリア…そこへセイバーが舞い降りる!
カガリ「何でまたザフトに戻ったりなんかしたんだ?」
アスラン「戦場に出てあんなこと言う前に、オーブを同盟に参加させるべきじゃなかった」
それぞれ言い分は食い違う。
それを盗聴するルナマリア。
「その後の混乱は、どう見たって連合が悪い」というアスランに、
キラは、あのラクス(ミーア)の存在、そして本物の命が狙われたことを告げる。
驚愕するアスラン。ルナマリアもびっくり!
キラ「だから、僕はまたフリーダムに乗ったんだ」
 「彼女は誰に、何で狙われなきゃならないんだ?
 それがはっきりしないうちは、僕にはプラントも信じられない」


一方、研究施設に降り立つシンとレイ。
…武装勢力がいる可能性まで示唆されたのに、いきなり乗り付けちゃっていいんですか?
 普通は、少し離れた場所でMS降りて潜入するものなのでは…?
 そういえば、岩陰にフリーダムを隠したキラたちに対して、
 堂々と目の前に着陸したアスラン。
 どうも今回、ザフトの皆さんは無用心のような気がしてなりません。

そして、施設内の機材を見て錯乱するレイ。
駆け寄るシン。

それぞれ無言のキラ、アスラン、ミリアリア、カガリ、ルナマリア。

…終…

「彼らは何かを知らないのかもしれません。間違えているのかもしれません」
と言って出ていったアスラン。
だけど知らなかったのは実は自分だったぞ、と。…そういう話。
ラクスが狙われたことを知ったアスランは、
今後、議長やミーアに対してどうするのでしょうか?
そして、本物のラクスも、そろそろ動くのかな?

今まで、ギルに抱きついた以外はちょっと影が薄かったレイ。
ついに彼の出自が語られるのでしょうか?
そういえば、ステラの兄がザフトに…っていう設定無かったでしたっけ?
同じ施設が関わっているなら、レイとステラが兄妹ということも…???

次回「罪の在処」
ぶつかりあう今を撃て!ガイア!

何かを語るミーア。
首輪をされた少年…レイなのか?
セイバー vs ガイア。
抱き枕と三角帽で眠るユウナ。…などなど。

種っ子倶楽部DESTINY
↑前話までの感想などは、こちらをどうぞ…“SEED DESTINY”ファンサイトです。

BGM: 機動戦士ガンダムSEED DESTINY O.S.T.

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