ワールドカップが終わりました。
決勝トーナメントは、激しい試合が多かったですよね。
個人的に印象が強かったのは、
イタリアvsオーストラリア…イタリアがヒディング采配に劇的リベンジ!
3位決定戦…ラスト1試合だけ出場のカーンの奮闘ぶり。
(カーンについては、前回大会の決勝で負けた時の姿が強烈でしたし)
などでしょうか。
それと、今回のW杯を通して「ついうっかり」もしくは「ついかっとなって」のミスが目立った気がします。
世界最高レベルのアスリートや、それを裁く審判であっても、間違いはつきもの。
日本vsオーストラリア戦の疑惑の判定あり、イエローカード3枚出しちゃった審判あり…。
審判が笛を吹く前にPKを蹴ってしまった選手もいましたよね。
極めつけは、相手選手にヘディングしてしまったジダン。
ヘディングはボールに対してするもの、決して人間にしてはいけません…なんて子供でも知っているはずのこと。
いくら相手に挑発されようと、スポーツ選手としてあるまじき行為と言うしかありません。
でも、素晴らしいプレイを見せてくれる一流選手であろうとも、時にはミスをおかすからこそ人間的だとも思えるわけです。
世界最高レベルの人たちだってミスするんだから、私のような一般人が「ついうっかり」「ついかっとなって」しまうのは仕方ない…なんて、ちょっと安心したりして。
だいたい、年収何十億なんていう人たちが(今さら試合に出なくても一生遊んで暮らせるだろうに)必死になってボールを追いかけて、勝てば大はしゃぎ、負ければ号泣しちゃうんですから…人間って面白いなぁ。
自分も人間やってて良かったなぁ…と思うわけです。はい。
テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル : スポーツ