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ついに、のだめが帰って来た!
ブラボー!のだめ最高!
ウエンツのオタクっぷりに、いきなり鷲掴みされ、
走り回るのだめ&千秋と一緒になって…、
笑わされたり泣かされたり、至福の5時間でありました。

一夜目が千秋サイド、二夜目がのだめサイド。
それぞれの挫折と、ひとまずの勝利。
どちらもかつて日本で同じような失敗してる訳ですが…、
人の性格なんてそう簡単に変わらないのも事実ですな。

才能に恵まれている人でさえ(だからこそ?)、
時には打ちひしがれ、泣きながら再び立ち上がる。
上を目指すというのは、そういうことなんだな。

ウエンツ、ベッキー、石井に山田…新キャラたちもハマってました。
まぁ、竹中ミルヒーが「アリ」な時点で何でもOK!なんですけど(笑)。

ヨーロッパ・ロケも、よくぞここまで!という感じでやってくれました。
ホールにシャトーに…豪華でしたねぇ。
一方、日本は裏軒ばかりでしたが…それはそれでご愛嬌。
R☆Sも、サエコ以外はほぼ揃ってたのかな?
同窓会的な部分もしっかりやってくれたし…。
これで黒木くんの出番をもっと…とか、清良の演奏シーンも…とか、
そこまで言ったら贅沢過ぎですね。

ついに「変態の森」の住人になることを決意した千秋。
この先も、大いに気になります。
ぜひぜひ、このキャストで続編を!


個人的には、指揮者と演奏者の関係って、カメラマンと被写体の関係に似ているかも?
なんて思ったりもしました。
お客さんが見るのは写真に映った被写体ですが、
それをどう見せるかは撮る人次第ですからね。
マエストロには程遠い私ですが、日々精進いたしましょう。


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Lesson 23…千秋、大川市へ!の巻。
R☆Sオケのコンサートは、最後の曲「ベト7」。
今回の演奏シーンは、今までで最高の出来ではなかったですか?
オケ全体の止め絵の時も指揮の千秋は動いていたり、
演奏者のアップも少し表情が動いたり…やれば出来るじゃん!って感じ。
最初からこのレベルでやってくれれば、「演奏シーンが退屈」とか思わなかったのに。
途中、回想シーンも入り、いかにも最終回らしい構成。

打ち上げ。
千秋が海外に行くことはみんな知っていた。
知らぬは高橋くんだけ…。
しかし、新指揮者「松田さん」にときめく、ゲンキンな高橋くんであった。

千秋は部屋を引き払おうとするが、やはりのだめのことが気がかり。
実家の住所を見つけ、九州へ向かうのでありました。
それにしても、千秋は「104」というものを知らないのでしょうか?
ドラマ版では、一瞬飛行機で行こうとして「やっぱり新幹線にしよう」と言ったのが…こっちには無し。
飛行機を克服してもまだ恐怖心があることを出しつつ、ちょっと笑えるポイントでもあったので、
あのセリフは欲しかったなぁ。

その頃、のだめは実家のピアノに触れ、立ち直りのきっかけを掴もうとしていた。
「プリごろ太NEWS」に偽装したハリセンのメールも届き、フランスへ留学出来ることに。

そして、千秋到着!感動の再会…抱きしめたところへお父さん登場!
…で、ひとまずエンディング。
オマケ漫画+エピローグ(展望台)が入り、感動のフィナーレ。

ドラマ版では、先にのだめを連れて来て、無理矢理コンサート見せてましたが…。
アニメはコンサート終わって大川へ…こっちの方が流れとしては自然な感じでしたね。
千秋とのだめ一家の絡みがカットされてしまった(マンガになっちゃった)のは少々寂しかったですが、
最後のまとめ方はなかなか美しかったと思います。

始まった当初は、「ドラマ版の方が面白い」とか言いながら見てましたけど、
いくつかドラマに無かったエピソードも入り、後半(4月以降)は話のテンポも良くなり、
十分に楽しめたアニメ版「のだめカンタービレ」でありました。
いつかこの続きが見られるといいですね。


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Lesson 22…のだめ実家に帰らせていただきます!の巻。
曲を忘れた(いや、そもそも入っていない)のだめ…演奏に「今日の料理」が混ざってしまう。
客席から大喝采を受けるも、曲を変えてしまったため審査の対象外。
結果は…2位瀬川悠人、1位無し!

帰りがけ、千秋はのだめを追う。
「俺と一緒にヨーロッパに行かないか?」
拒否するのだめ。
「コンクールに出たのは金目当て!」
「そういう(人と競う)のはもう沢山!自由に楽しく弾いて何が悪い?」
しかし、のだめの目には涙。

のだめは実家に帰ってしまう。
ピアノに触ることもなく、抜け殻状態。

R☆Sオケは、ニューイヤーコンサート。
新メンバー(高橋くん&ゴージャス姉妹etc.)は好評。
清良もバイオリン協奏曲で存在感を見せる。

最後の曲は、ベートーベンの7番。
因縁の曲で区切りの演奏に挑む千秋。


さあ、いよいよ大詰めです。
ドラマ版では、千秋が連れ帰り、のだめはコンサートを見ていましたが、
アニメ版では先にコンサートが終わってしまい、若干展開が異なる模様。
最終回がどうなるのか、楽しみに待ちたいと思います。
のだめの言うとおりの「感動のウエディング」にはならないでしょうが…(笑)。

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Lesson 21…瀬川悠人登場!の巻。
瀬川悠人、青いオーラに包まれ、安定した演奏を聞かせる。
しかし、それ以上に存在感を放っているのは、お母さん。
オクレ先生の彼への評は、「妖怪スカルボ」。

高橋くんの入団オーディション。
コンマスじゃなければ入らない!とゴネる。
おまけにバラの花満開にしてしまう。
そんな高橋くんの入団を認める峰。
実は、清良が心置きなくヨーロッパに行けるよう、彼なりの気遣いであった。

特訓中ののだめ。
謎の交信で、ぐだぐだな演奏が見違える。
…が、ついにダウン。
高熱にうなされ、夢の中で悠人との因縁を思い出す。

そして、コンクール本選。
丸々一曲間に合わなかったのだめを、ハリセンは3曲目は弾かずに退場させようとする。

出番前の悠人のプレッシャーにも負けず、
1曲目(モーツアルト)、2曲目(シューマン)…のだめは渾身の演奏。
そして、リタイヤせず3曲目(ストラヴィンスキー)の演奏を始める。
…が、途中で手が止まる。
「今日の料理」が鳴った所で、今日はここまで。


コンクールの演奏曲はドラマ版で割愛されたものも演ってくれたり、
それなりに楽めたマラドーナ・コンクール篇でした。
しかし、あれを演奏しちゃうと知ってるだけに、ここで止められるのはもどかしいなぁ。

そういえば…、のだめの世界では、根っからの「悪人」がいなくて、
ほとんどの登場人物がいい面も見せてくれるんですけど…。
ドラマもアニメもこのあたりで終わってしまうので、悠人くんは割と悪いままなんですよね。
原作では、この先彼の違う面も見えたりするのでしょうか?

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Lesson 20…のだめもR☆Sオケも快進撃!の巻。
ハリセン家で特訓中ののだめ。
みんながズル出来ないなら…と、勝つ気満々。

清良の師匠、カイ・ドゥーンがオケのリハに乱入。
強引ながらも、示唆に富んだ発言を連発する。
シュトレーゼマンの悪口を言いつつも…千秋がヨーロッパに行くと聞き、安心?

のだめは、千秋のアドバイスのおかげで、苦手なシューベルトを克服する。
そして、コンクール一次予選。
表情豊かな演奏は好評。

R☆Sオケのコンサートも好評。
会場に現れたのは、ホモ男(高橋くん)。
千秋にすっかりホレ込んでしまった様子。

二次予選…ショパンのエチュードはのだめの過去を思い出させ、嫌々な演奏。
三次予選…千秋効果で、色鮮やかなドビュッシー。
のだめの演奏は、「表現」ではなく気持ちをぶつけているだけ。
それを見抜いたオクレ先生は言う…「ベーベちゃん」なのかねぇ?


今回のポイント、高橋くんの声が石田彰さんでしたね。
終盤に来て大物投入…うわ、そう来るか!?って感じ。
ホモっぽい声がハマり過ぎで、私は大笑いでした。

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