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音楽が好きな私は、時々ライブハウスに行くのですが…。
このライブハウスという所は、大半がいまだに喫煙可なんですよ。
タバコを吸わない人にとって、これは結構つらいものです。

公共の場所の大半が禁煙となった昨今、喫煙者は肩身が狭いのでしょうし、
吸える場所では「ここぞ」とばかりに吸いたい気持ちもわかります。

しかし、非喫煙者の立場では…、
ライブハウスって狭い閉鎖空間なので、そこで吸う人がいれば、
自分は吸わないのに全身ヤニ臭くなってしまう訳で…、
せっかく良い音楽を聴いていても、楽しさ半減。
「禁煙」のライブハウスがあればいいのに!と、常日頃思っていました。

…が、実はあったんですよ!禁煙のハコ。
「四谷天窓.comfort」
今日は…いつものライブ後のあの不快感が無い!
気持ち良くライブを楽しめました。
禁煙ライブがもっと増えればいいのにね。

と、ハコを先に褒めてしまいましたが(笑)、もちろん出演者も良かった訳で…。
本日のお目当て「小林未郁」さん(鎌倉組)の迫力ボーカルと遊び心溢れる演奏は、相変わらず最高でした。
快適な空間と良い音楽で、たっぷり心の充電が出来ましたよ。

東京タワー。

東京タワー

久しぶりに東京タワーに上りました。
今日のお目当ては、いいくぼさおりさんのライブ。
先日の御茶ノ水KAKADOでのライブで拝見して気になっていたのと、東京タワーの展望室というロケーションも面白そうだなぁ…と思いつつ。

今日はいいくぼ体験2回目ですし、(カメラ持たずに来たので)純粋に歌が楽しめた感じです。
初めて見た時は、奔放なピアノの弾き方が矢野顕子っぽいとか、歌い方が(あくまで部分的にですが)中島みゆきっぽい所があるとか思ったんですけど…。
それはむしろ自分が未消化だったせいで、そういう理解しか出来なかったんだなぁ、と。
少し慣れたおかげで、さらに「いいくぼワールド」に引き込まれたというべきでしょうか、噛めば噛むほど味が出るというべきでしょうか?
要するに、とても良いライブだったと言いたい訳です。

特に、この場所で聴く「パノラマ」は最高でした。
惜しむらくは、客席が窓を背にしているので、聴きながら夜景が見えないこと。
…演奏しているいいくぼさんがベストポジションだったらしい。

そうそう…この人、自己紹介の時「平仮名でいいくぼさおり」って名乗るんですよ。
私も「平仮名でえのっち」なので、親近感あるんですよね(笑)。


P.S.
私信というかツッコミというか…ゴジラは東京タワーより小さいですよ。

vol.2 Pure white

vol.2 Pure white
at ACOUSTIC LIVE MUSIC 御茶ノ水KAKADO
出演アーティスト:
  Natsural (ナツラル)
  YOCCO
  岡田淳
  いいくぼさおり
  ESSENCE

女性アーティスト中心のライブ企画、第二弾でした。
今回も素敵なアーティストさんたちが集結しました。

Natsural (ナツラル)

Natsural (ナツラル)

キーボード弾き語り。
その名の通りナツラル…いやナチュラルといいますか…、
女性らしい世界を素直に歌っているような感じがしました。

YOCCO

YOCCO

女性ボーカルと男性ギターの2人組。
見た目も声もキュートなボーカル、それをしっかり引き立てるギター。
バランスの良いコンビですな。

岡田淳

岡田淳

ボーカル&ギターの岡田淳さん+サポートの男性パーカッション。
優しい歌声なのに、どこか力強さも感じたのは、
今日の出演者で唯一打楽器が入ってたせい(…だけではないはず)。

いいくぼさおり

いいくぼさおり

ピアノ弾き語り。
確かなテクニックに支えられたハイテンションな演奏。
歌もピアノも自由奔放に飛び回ってました…カンタービレな感じです。

ESSENCE

ESSENCE

女性ボーカルと男性ギターの2人組。
歌がパワフル、そして音楽性が広いです。
時に情熱的に、時に切なく…ちょっとラテンのテイストも感じました。

全体的には…、
まず、この五組を選んだ主催者の目(と耳)の良さに敬服です。
それぞれの出演者がそれぞれの魅力を発揮し、
それが聴く側にも受け入れられて、うまく相乗効果が出ていたように思います。
通常この手のライブでは自分のひいきのアーティストが終わると帰る人も多く、
客席がある程度入れ替わるものですが…、今日は大半のお客さんが最後まで留まってました。
これは、大盛況で大成功と言って良いでしょう。

本当にルックスも歌も素敵な方ばかりで、写真係の私も楽しかったです。
主催者、出演者、その他関係者の皆さんお疲れさまでした&ありがとうございました。
1月28日(日)、友人が主催するライブがありますので、応援告知です。

vol.2 Pure white

【出演】
  Natsural (ナツラル) (18:30〜)
  YOCCO (19:05〜)
  岡田淳 (19:40〜)
  いいくぼさおり (20:15〜)
  ESSENCE (21:00〜)

【場所】
  ACOUSTIC LIVE MUSIC 御茶ノ水KAKADO
  東京都文京区湯島1-7-16

【開場/開演】
  午後6時 / 午後6時30分

【入場料】
  前売り/予約
    1800円 + 1drink(500円)
  当日
    2300円 + 1drink(500円)

【主催者サイト】
  http://live.yu-yake.com/
  ↑詳細はこちらをご覧下さい。

正直、私は今回の出演者は全て未見なのですが…、
前回(11月)の「vol.1 〜PRAYER'S NIGHT〜」はとても良い内容でしたし、
この主催者のアーティストを見る目は確かです。
きっと今回も楽しいライブになると思いますよ。

ちなみに私はスタッフ(写真係)やってます。
興味持った人は、えのっちにメールしてから来るといいよ。
えのっち枠で特典有るかも…。
WONDERFUL☆WANDER 第4回公演 『TRi-angle』
2007年1月14日 しもきた空間リバティ(下北沢)
企画構成: 桑原小綾佳

奇術・音楽・舞踏などを詰め込んだバラエティーステージ。
CLASSIC・JAPONISM・MUSICALの3パートで構成されていました。

一部「CLASSIC」は、オーソドックスなマジック。
これは軽いジャブといいますか、「つかみ」の部分でしょうか。
二部「JAPONISM」では、いきなり始まる歌謡ショーに戸惑っていたら、後半は和風マジック。
和装でマジックは珍しく思えたのと、飛び出す物も大きかったので、ここが一番インパクト大でした。
三部「MUSICAL」は、踊りメインのミュージカルショー。
華やかな雰囲気でフィナーレへ…という流れでした。

たとえば、この団体の第2回公演「Alice in “Magical” Wonderland」は、
ひとつのストーリーの中で流れるように見られたのですが…、
今回のは結構パートごとの色が違って、ナレーションだけで繋ぐのはちょっと強引な感じもしました。
もう少し繋ぎの部分を工夫するとか、各演目のバランスを調整した方が良いような気が…。

ともあれ、個々の演目は単純に楽しんで見られました。
欲を言えば…小劇場で見るより、お酒でも飲みながらまったりと見たい内容ですけど(笑)。
この団体の、奇術・音楽・舞踏を組み合わせるという方向性はとても良いと思います。
今後もいろんな切り口で、より良い見せ方を模索していただきたいものです。

Wonderful★Wander

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