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アニメ版「ヤッターマン」が始まりました。
正直、何故今リメイクされるのか、良くわかりませんけど。
やるなら、とりあえず1回は見とかないと…ね。

一番気になったこと。
ガンちゃん役の吉野裕行って、アレルヤの人ですね。
その縁でさりげにコラボしてるつもりなのか…ビル街の看板に「NADREE(ナドレ?)」の文字。
局もスポンサーも違うのに、良くやった!(微妙にズレてる気もするが…)
だって、ハクション大魔王やグズラが出たからって、それは当然なので特に面白くないじゃん。

同じキャストでの三悪は、ちょっと嬉しかったです。
衰えを感じさせない声のハリ、相変わらずの悪ノリぶり…、
皆さん相当なお年のはずなのに、本当良くやるよ!ブラボー!

あとは全体的にリズム感がいまいちというか、テンポがちぐはぐというか…。
昔の作品を強引に今の感覚に合わせようとするのが、そもそも難しいんですかねぇ?
逆に思い切りレトロな見せ方しちゃった方が良いのではないかと思ったり。

内容的には偉大なるマンネリ(のはず)なので、
毎週見るものでもないですが、たまたまやってたら面白がって見るかも。
個人的には、一回だけでお腹いっぱい(一回のみのスペシャルでも良かったよ)。
「ヤッターマン」が面白かったのは、昔は良かったというノスタルジーとセットなので、
別にリアルタイムで見たいという欲求では無いんですよねぇ。
実写版も作られるそうですが、何で今さら…と思ってしまいますな。

そういえば、実写版のドロンジョ様は深田恭子に決まったようですね。
たとえば、杉本彩とかインリンあたりだと当たり前過ぎてつまらない訳で…、
そういう意味では多少はマシなキャスティングと言えるでしょう。
これでポロリまで再現したら神ですけどね(笑)。


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第6話「セメタリー・ベルト」。
こういう場所で戦闘になるというのは、宇宙モノの常道ですな。
しかし、圧倒的パワーのノドスにとっては、その程度の遮蔽物は無意味ですよね。

カルキ臭い人が泣き虫坊主を連れて来ましたよ。
泣き虫坊主も、かつてはいくつもの惑星を滅ぼしたそうですが、今は戦いが嫌いなようです。
そのあたりの事情もこの先描かれるのでしょうか?

ディアネイラは生の野菜を丸かじり!
エイジの影響で野生化しつつあるのかも。

その他、人間同士の(好意・すれ違いを含む)さりげない会話。
銀の種族と英雄の種族の内部事情?
…なども若干ありましたが、あくまで伏線程度。
この先に向けての序章的なエピソードなのかな…と思われました。

※「ヒロイック・エイジ」の感想記事は、これにて打ち切りです。
キャラに思い入れ出来ないし、ストーリーの起伏も物足りないし、見ていてあまり楽しいと思えないので…。

テーマ : ヒロイック・エイジ - ジャンル : アニメ・コミック

第5話「ノドス」。
銀の種族によって派遣された青銅の種族は二手に分かれ、
アルゴノートとティターロスを攻撃する。
双方大きな被害を受け、必死の戦いになる。
しかし、カルキノスとエイジ…ノドス同士の戦いは全くレベルが違うものだった。

変化したカルキノスは、触れるものを溶かしてしまう紫の霧が武器。
エイジはそれを相手にしつつも、大半の青銅の種族をひとりでやっつける。
どうやら、まだカルキノスが本気を出していなかったおかげ?

今回は、ノドスの圧倒的戦闘力を見せ付けるエピソードでしたね。
他の種族は何やっても無駄なのではないか?…それ位の迫力でした。
イオラオスはエイジを受け入れたようですが、それは親しみというより諦めのようにも見えました。

鉄の種族が故郷を取り戻す旅、エイジの故郷を取り戻す旅…まだまだ始まったばかりです。
一方、銀の種族側にいる4人のノドスは、意見の統一が出来ていない模様。
この先、さらに隠された秘密やどんでん返しがあるような気がします。

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第4話「惑星ティターロス」。
イオラオスのオタクぶりがバレてしまった回でした。
趣味はディアネイラたんフィギュアのコレクションです。

補給のため惑星ティターロスに立ち寄ることになったアルゴノート。
エイジが目立たないように策をめぐらすクルーたち。
…となると逆に事件が起こる!というのがお約束の展開であります。

銀の種族に付いている、英雄の種族の残り4人。
英雄という割にはブサイクな方もいらっしゃいましたが…。
彼らにはエイジの所在はお見通しなのでありました。
まだエイジを仲間にするのか戦うのか決めかねている様子。
とりあえず代表ひとりがエイジとご対面〜!

しかし、エイジは聞く耳持たず…おとうさんの言いつけどおり、4人ともやっつけるつもり。
…「4人やっつける」って、実は数わかってるじゃん!!!!
高い所を飛び移りながら戦うのが「BLOOD+」の翼手みたいでしたよ。

いよいよ英雄の種族どうしの直接対決です。
早く変身しちゃえばいいのに。
そして、イオラオスは無事にエイジを連れ帰ることが出来るのか!?
頑張れイオラオス!オタクの底力を見せつけろ!

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第3話「英雄の種族」。
アバンでの説明が詳しくなりましたね。
英雄の種族が戦争を起こし、多くの種族が滅びに瀕した。
黄金の種族が戦いを辞めさせた時、英雄の種族は5人しか残っていなかった。
生き残った5人には罰が与えられた。
…自分達よりも力のない種族に宿り彼らのために生きるという。
そして、5人の中で最強のベルクロスがエイジに宿ることになった。

また、地球は青銅の種族に占領されている。
青銅の種族は銀の種族に従っている。
英雄の種族の残り4人は銀の種族についている(らしい)。
…と、人類(鉄の種族)のまわりは敵だらけ。
唯一の希望がエイジなんですね。

それにしても、思わせぶりだった所があっさり説明されちゃって拍子抜け。
そういうのドラマの中で少しずつ明かすものではないんですか?

エイジは徐々に宇宙船での生活に馴染んでいく。
苦手科目は数学で、得意科目は美術ですな。
ペイントで描いた絵はなかなか見事なもの。
再三敵を撃退するエイジを見て、クルーたちからの好感度も上昇中!

双子はシャワーで…何故、水着を着ているんだ!?
しかも、競泳用!!!

一方、イオラオスは、(戦いも女も)エイジに歯が立たない。
劣等感をつのらせているようです。
このまま噛ませ犬で終わるのか?
それともSEEDのイザークみたいにキャラ立ちするのか?

そもそも黄金の種族は何やってんでしょうかねぇ?
他の種族を使ってゲームでもやってるつもりなのでしょうか?
それとも何かの意図が…?

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