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ヤマト2202 新星篇。

ヤマト2202

なんというか…見届ける義務を果たしましたよ(苦笑)。
いくつか見所はあったけど、やっぱり「さらば」は越えられないよね。

ヤマト2202

最後は蛇足感たっぷり。
生死不明で終わっておいた方が美しかったのでは?
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ヤマト2202 第六章。

ヤマト2202

宇宙戦艦ヤマト2202 第六章「回生篇」を鑑賞。

すさまじい物量戦の描写にはゾッとさせられた。
それにしても、この作品は何かと説明的なことが多くて、話の勢いを削がれている気がする。
まぁ、ここまで観ちゃったから最後まで付き合うつもりですけどね。

これまで映画館のディスプレイ(看板やら大型模型やら)が「ヤマト推し」だったはずなのに、
今回そういうのも無くて寂しい限り。
ちなみに、推されていたのは「ボヘミアンラプソディー」でした。

客の入りもいまいち。
初期の勢いが無くなってしまったなぁ。

TV放送も始まったし、あえて劇場で観なくてもいいという人が多いのか?

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「ねえ、聞いてよ、ウォンバット!」

上池袋くすのき荘にて、園田喬し と カミグセ 「ねえ、聞いてよ、ウォンバット!」 を拝見。

くすのき荘

このお芝居は、ひたすら…腑に落ちる感というか、親近感というか…そういう感覚で観てました。
要するに、僕の頭の中は概ねこういう感じ…みたいな!

くすのき荘

普通は、お芝居を観ていると…
違和感(これはどうなのかなぁ?)、
ツッコミ所(それは違うだろう!)、
消化不良(あそこの所は良くわからない)、
など…多かれ少なかれそういう部分があります。

他人が作ったものである以上、それが当然のことでしょう。
おかげでいろいろ考えさせられる、それもまた楽しい部分です。

しかし、「ねえ、聞いてよ、ウォンバット!」という作品に関しては、
もっぱら共感だったなぁ。
こんなこともあるんですね。

くすのき荘

そういえば、
主宰の つくにうらら さん いわく、「今回はふざけたことがやりたかった」のだそうで…。

あ、そうか!
俺の頭の中は常時ふざけているのか!?
今さら気付かされました。
ありがとうございました。m(_ _)m

現在、そんな僕の頭の中ではこの曲が流れています。



それは「ウォンバット」じゃなくて「コンバット」ですから~!

あ、間違えちゃった!これだった!



これまた惜しいっ!

はい、お後がよろしいようで…。

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「SとNの間の香り」

カミグセ「SとNの間の香り」を鑑賞。

SとNの間の香り

美しい舞台だったなぁ…というのが第一印象。
制服・舞台セット・小道具などデザインが良い、細部まで心配りが行き届いている印象でした。

ストーリーに関しては、
まずは「何で繰り返すの?」って思いますよね。
・タイムスリップ?
・記憶喪失?
・何かオカルト的なこと?
やっぱり、あの煙突で燃やされちゃったのか?…とか、ひとしきりモヤモヤしてました(笑)。

でも、結局のところ、そんな理由付けよりも大切なことがあるんだよ!っていうことだと解釈しました。
実際生きている中でも、理不尽な状況に遭遇することがあります。
理由なんかわからないこともあります。
そこで「どうしてこうなった?」と悩むより、「この状況で自分は何が出来るだろう?」と考えた方が良いんじゃないかな?
そんなことを思いました。

そして、約80分という尺が絶妙!
並みの劇団だったら、状況説明を盛り込みつつ2時間超の舞台にしてしまうんだろうな。
作り手としてはあれもこれも盛り込みたくなるのはわかる。
でも、客の立場では、身動きできない小劇場で2時間ってキツいんですよね…。
なので、このストーリーをこのサイズにまとめたということに、「潔さ」と「思いやり」を感じました。

とても良いお芝居でした。

蛇足ですが…、
個人的に Space EDGE という場所には20年ぐらい前に来たことがありまして、あの頃とすっかり変わってしまった渋谷の街の中で、この場所まだあったんだ!みたいな。

SpaceEDGE

なんとなく…芝居の内容ともリンクするような、時間あるいは世界がズレた感じ。
ちょっと不思議な気持ちになりました。

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シン・ゴジラ。

シン・ゴジラ

「シン・ゴジラ」を観ました。

初代ゴジラを現代版にリメイクした…とも取れるし…。
ゴジラの世界でヤシマ作戦をやりたかった…とも取れる。

解釈はともかく、街のぶっ壊しっぷりは今までの怪獣映画の中でも最高レベルではないかと思いました。
あと、自衛隊がやたらカッコ良かった。
(自衛隊の描写の良さではレギオンと双璧ですな)

このスタッフで「ゴジラvsガメラ」を撮ってくれないかなぁ?
これ、特撮界最後の黄金カードだと思うんですけど…。

プロレス団体の垣根は(マッチメイク的には)ほぼ無くなり。
ウルトラマンも、ライダーも、戦隊シリーズも、スーパーロボットだって、みんな共演してるんだし…。

ゴジラには、モスラやらキングギドラやら魅力的なライバルもいるけど…。
ここはひとつ、団体の壁を越えて「ゴジラvsガメラ」やって欲しいなぁ。
庵野&樋口コンビなら実現可能性あると思うけどなぁ。

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