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「カミグセ短編集 vol.2」

「カミグセ短編集 vol.2」を拝見。

「カミグセ短編集 vol.2」

前作(ウォンバット)はひたすら共感だったけれど、
今回は…興味深いけれど何か違う…という感覚でした。
なるほど、そういう考えの人もいるんだな…みたいな。

そこで、どうして自分はそう感じたのか?自己分析してみると…、
自分の性格だったり、趣味嗜好だったりで、思い当たることもあるんですよね。
芸術って、観る側の人の心を映す鏡でもあるなぁ。
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「響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」

映画を観に行こうと思ったら、
新宿の地下街に巨大なリラックマがいました。

リラックマ

映画「響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」を鑑賞。

ユーフォ

面白かったのは確かですが…。
TVシリーズ2期分で一年生の一年間を描いたのに、映画一本で二年生終わり。
凄い駆け足感でした。

これでフィナーレってことは、三年生はやらないつもりなのかな?
せっかく部長になったのにね。

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ヤマト2202 新星篇。

ヤマト2202

なんというか…見届ける義務を果たしましたよ(苦笑)。
いくつか見所はあったけど、やっぱり「さらば」は越えられないよね。

ヤマト2202

最後は蛇足感たっぷり。
生死不明で終わっておいた方が美しかったのでは?

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ヤマト2202 第六章。

ヤマト2202

宇宙戦艦ヤマト2202 第六章「回生篇」を鑑賞。

すさまじい物量戦の描写にはゾッとさせられた。
それにしても、この作品は何かと説明的なことが多くて、話の勢いを削がれている気がする。
まぁ、ここまで観ちゃったから最後まで付き合うつもりですけどね。

これまで映画館のディスプレイ(看板やら大型模型やら)が「ヤマト推し」だったはずなのに、
今回そういうのも無くて寂しい限り。
ちなみに、推されていたのは「ボヘミアンラプソディー」でした。

客の入りもいまいち。
初期の勢いが無くなってしまったなぁ。

TV放送も始まったし、あえて劇場で観なくてもいいという人が多いのか?

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「ねえ、聞いてよ、ウォンバット!」

上池袋くすのき荘にて、園田喬し と カミグセ 「ねえ、聞いてよ、ウォンバット!」 を拝見。

くすのき荘

このお芝居は、ひたすら…腑に落ちる感というか、親近感というか…そういう感覚で観てました。
要するに、僕の頭の中は概ねこういう感じ…みたいな!

くすのき荘

普通は、お芝居を観ていると…
違和感(これはどうなのかなぁ?)、
ツッコミ所(それは違うだろう!)、
消化不良(あそこの所は良くわからない)、
など…多かれ少なかれそういう部分があります。

他人が作ったものである以上、それが当然のことでしょう。
おかげでいろいろ考えさせられる、それもまた楽しい部分です。

しかし、「ねえ、聞いてよ、ウォンバット!」という作品に関しては、
もっぱら共感だったなぁ。
こんなこともあるんですね。

くすのき荘

そういえば、
主宰の つくにうらら さん いわく、「今回はふざけたことがやりたかった」のだそうで…。

あ、そうか!
俺の頭の中は常時ふざけているのか!?
今さら気付かされました。
ありがとうございました。m(_ _)m

現在、そんな僕の頭の中ではこの曲が流れています。



それは「ウォンバット」じゃなくて「コンバット」ですから~!

あ、間違えちゃった!これだった!



これまた惜しいっ!

はい、お後がよろしいようで…。

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