FC2ブログ

「what a wonderful guys」

小田急相模原エルトピートにて、ライブ「what a wonderful guys」でした。

エルトピート

1. オダサガの女
2. めぐみの雨
3. チキンのキッチン
4. なごり寿司
5. 段差
6. 別れの歌

以上6曲歌いました。

エノモトヒデキ

音楽的なレベルが高くて、しかも個性の強い出演者揃いでした。
私はここに入ってて良いのか?
出番冒頭でも言ったとおり…「ビール、焼酎、日本酒…の後にプリンが出て来ちゃった」感じでした。
変な緊張感もあり…ミスも多かったですね。

エノモトヒデキ

それでも、「良かった」「面白かった」の声を沢山いただけて、一応役目は果たせたのかな?と思います。
ありがとうございました。

what a wonderful guys

あ、そうそう、この日の私の出演者名が平仮名だったのは何か理由があったのでしょうか?
エルトピ村上さんに聞いてみたら…、単に間違えたらしいです(笑)。
スポンサーサイト

拍手する

ラストはんなり。

東中野ALT_SPEAKER「はんなり*おーぷんまいく」最終回に参加しました。

はんなり

私は以下の4曲やらせていただきました。

エノモトヒデキ

1. あずさ2号(狩人)
中央線沿線でお別れの曲といえばこれかな?…ということでやってみました。

2. 段差
ここでも新曲ご披露しておかないと…みたいな。

3. 「あ」で始まる言葉
今日のために作って来ました!…と言いたい所でしたが、嘘はつけませんでした(笑)。
3年前に作った曲ですが、この日の気分にぴったりでした。

4. オルスピ音頭
ラストはやっぱりこれ!客席まで巻き込んで大セッションで盛り上がりました。

オルスピ音頭

今回で最後と言いつつ、「円満退職」ということもあり(?)、皆さん最後まで笑顔満開でしたね。

ayaco&デン助

約3年続いたイベント、私が参加したのは後半ほぼ半分ぐらいでしょうか?
やりたい放題のオリジナル曲やら、ホストの方々とのセッションやら、いつも楽しませていただきました。
そして、「オルスピ音頭」初公開したのも、このイベントでした。

オムライス

沢山の楽しい思い出をありがとうございました。m(_ _)m

拍手する

秋の夜長にポッポッポ♪

エノモトヒデキ企画ライブ
「宿河原わらわらナイト Vol.8 ~ 秋の夜長にポッポッポ♪ ~」
無事に終演いたしました。

秋の夜長にポッポッポ♪

- - - - - - - - - - - -

【一番手】 KAZUYA

KAZUYA

フレッシュな高校二年生に一番手をお任せしました。
元気一杯に盛り上げてくれて、この人選大成功でしょう!
声も良いし、音楽センスもあるし、期待の若手ですね。

- - - - - - - - - - - -

【二番手】 亮子

亮子

この日も素敵な歌声を響かせてくれました。
選曲にも独特のセンスがあって良いですよね。
そして、皆さんコンサーティーナという珍しい楽器に興味津々の様子でした。

1. 宵待草(抒情歌)


2. 庭の千草(アイルランド民謡)


3. 小さな木の実(童謡)


4. テルーの唄(手嶌葵)


5. こもりうた(オリジナル)


6. ヘリオトロープ(オリジナル)


- - - - - - - - - - - -

【三番手】 佐藤慎司

佐藤慎司

シンプルでゆるい曲と思いきや、驚きの中毒性!
そうなんです、じわじわ来るんです、癖になるんです。
佐藤慎司ワールド、皆さんにも堪能していただけたことでしょう。

1. タンキューおじさん~ハルカトミユキ~おしっこラッシュ~タクシー


2. トム~言葉のない歌~笹田美紀~パタパタ~カエルの歌


3. プロレス~ふたり~ルーヴル美術館


- - - - - - - - - - - -

【四番手】 Blue moon

Blue moon

ソフトな歌声!歯切れの良いリズム!心地良い楽曲!
時に優しく、時にパワフルに、楽しい演奏を聴かせてくれました。
コラボも楽しかったです(…と言いつつ、結構必死だったかも)。

1. Blue moon


2. Life is Astounding Journey


3. アナと雪の女王~Let it Go


4. コトバトコトバ


5. Happy Time


- - - - - - - - - - - -

【五番手】 田口みさき(Bass 石川哲也)

ポトスでもおなじみになりつつある、安定のオシャレサウンド!
しかし、まさかの「Join the Groooove」で Join してしまうことになるとは…。
私もオシャレ木魚奏者になれたでしょうか!?(笑)

田口みさき(Bass 石川哲也)

1. Over


2. 真夜中のチョコレート(swing ver.)


3. デイジー


4. 罠


5. Join the Groooove


- - - - - - - - - - - -

【トリ】 エノモトヒデキ

エノモトヒデキ

弾き語り少なめ、コラボ多めでお送りしました。
トリでしたが…、白鳥は現れませんでした。(^_^)v

1. めぐみの雨
この日は、「総選挙」と題しまして、自作曲の人気投票をやりました。
第一位はこの曲!
自分でもお気に入りで歌う機会も多かったので、納得の結果です。



2. 段差(新曲)
前日に出来たばかりの新曲…好評でしたね。
丸山京子さんが良いネタを提供してくれたおかげです。
ありがとうございました。



3. 夏みかん(with 亮子)
前回ちょっと失敗もあったので、リベンジ!
今度はうまく出来た…かな?



4. 宿河原の夜(セッション)
毎度おなじみこの曲も、メンバー変わるとまた新たな楽しさがありますね。
藤木恵さんがシェイカー上手かったり、若いKAZUYAくんが渋いフレーズ弾いてたり、意外な一面も!



5. ポトス DE マンボ(セッション)
今回の目玉!
弾き語り向きではない曲なので、ずっとバンドでやりたかったのですが、ついに念願叶いました。
出だしが難しくて、リハでは苦労もありましたが、本番は何とかなりましたね。
豪華メンバーを従えて、気持ち良く歌わせていただきました。



- - - - - - - - - - - -

スペシャルバンド

おかげさまで、とても楽しいライブが出来ました。
出演者もお客さんもみんな笑顔!…主催者冥利に尽きます。

集合写真

ありがとうございました!m(_ _)m

拍手する

4年ぶりの定禅寺。

予定していたことがキャンセルになり、
あ~暇だなぁ、何か楽しいこと無いかなぁ?…と思っていたら…。
今日はジャズフェスがあることに気づき、出掛けることにしました。

常禅寺ストリートジャズフェスティバル!…4年ぶりですね。

大宮・仙台間で新幹線に乗ろうと、(良く調べもせずに)新宿駅で自由席券を購入。
埼京線の車内で時間を調べると…やまびこ(自由席)のタイミングが悪く、はやぶさ(指定席のみ)より1時間弱余計にかかる。
特に急ぐ旅ではないけれど、これはもったいない。
しくじった!と思いました。

しかし大宮駅に着くと、発車時刻を過ぎた列車がまだ表示されている。
ダッシュでホームに上がると、一本前のやまびこに乗れちゃいました。
トラブルで電車遅れまして申し訳ありません…とアナウンス流れてましたが、
おかげで私はめちゃめちゃ良いタイミングの電車に乗れました。
ありがたや。

仙台駅到着!
ここにもステージがあり、早くも盛り上がっております。

ジャズフェス

仙台に来た儀式は、やっぱりこれ!
あべかまのひょうたん揚げです。

ひょうたん揚げ

少し雨も降っていますが、仙台はアーケードが多いので問題無し!
そんな場所で、田口みさきさん(with 石川哲也さん)を拝見します。

田口みさき with 石川哲也

アーケード街に響くオシャレサウンド!
買い物客がぞろぞろ歩いているのも、不思議と楽しい雰囲気ですね。
これぞジャズフェス!





田口さん&石川さんには「何でここに?」とびっくりされました。
それもまた楽し!ですね。

3ショット

今回は、田口みさきさん以外にはこれと言ってお目当ても無かったので、何となく音が聴こえる方に向かって歩き、1~2曲聴いたら次のステージに移動。
ぶらぶらしながら、つまみ食い的な聴き方も楽しいものです。
どのステージも賑わっていて、出演者もお客さんも楽しそう!
いろんなジャズフェスを見たけれど、定禅寺が一番「地元の人たちに歓迎されてる感」があると思います。

そんなこんなで、急遽の仙台弾丸ツアー開催!でした。
楽しかったけど、この距離の日帰りは慌ただしいです。

いろいろ選択肢はあった中で、自分の行動原理は…どれに行けば一番面白いか?なんですよね。
おかげで毎度HP(体力)もG(金)も使い過ぎです(苦笑)。

拍手する

34年ぶりのマイケル・シェンカー。

これまでに自分が観た中で、最も衝撃的なライブ!

それは、1984年の「MICHAEL SCHENKER GROUP」、会場は横浜文化体育館。
名曲「Rock Bottom」の途中で、突然マイケル・シェンカーがギターを投げ捨てて退場!
「客が投げた物が頭に当たり負傷した」とのアナウンスが入り、ライブは打ち切り!
観ていた自分はといえば、怒りとか哀しみというよりも…、
ただただ驚き「ぽか~ん」としてた気がします。

ライブ終盤のことだったのが不幸中の幸い?
とはいえ「Rock Bottom」のドラマチックなギターソロは最大の見せ場です。
一番美味しいところを聴けなかった…というのが、なんとも残念でした。

ライブは生物!何が起きるかわからない…とは言いますが、
30年以上経った今でも、あれ以上に衝撃的な場面は見たことがありません。

- - - - - - - - - - - -

時は流れて2018年。
「MICHAEL SCHENKER FEST」来日公演…チケットを押さえてしまいました。

MICHAEL SCHENKER FEST

ある意味、34年ぶりのリベンジ…ってことになるんですかね?

昔のバンドが復活!という話は良くありますが、
歳のせいですっかり衰えちゃっていたり、メンバー替わっちゃってたり、
…あまり観に行こうという気にならないものです。

でも、このバンドに限っては、ほぼ全盛時のメンバー!
しかも歴代ボーカリスト4名勢ぞろい!
(毛利元就の三本の矢に習ったのかなぁ…ww)
動画などで見た感じも良かった!
(衰えを感じさせないパワフルな演奏!)
これは行く価値あるだろうと判断した次第です。

MICHAEL SCHENKER FEST

迎えた当日!
必死に仕事を片付け有楽町に駆けつけると…ギリギリセーフ!

とにかく、マイケル・シェンカーがめちゃ元気でした!
…若い頃は病んでる人だったのに、年取って節制するようになったのかな?
時折おどけた仕草などしつつ、とても楽しそうに弾いてましたね。
時には歌も歌ったり、まさかのサービス精神!

ゲイリー・バーデンは高音出なかったけど、これは昔からか…(笑)。
他のメンバーは概ね調子良さそうで、充実した内容のライブだったと思います。

欲を言ってしまえば、せっかくグラハム・ボネットがいるんだから、
「All Night Long」とか「Island in the Sun」なんかも歌ってくれないかな?…みたいな。
それはさすがに贅沢過ぎるというものですかね?

そうそう、件の「Rock Bottom」は、コテコテの超ロングバージョンでやってくれました。
「もういいよ、お腹いっぱいだよ」と言いたくなるぐらい(笑)。

- - - - - - - - - - - -

2時間40分、立ちっぱなしで足痛くなって、自分が年取ったのも思い知らされたけど…(苦笑)、
それでも、思わず笑っちゃうような楽しいライブでした。

34年前の自分に、「未来にはこんな楽しいこともあるよ」と教えてあげたくなりました。

拍手する

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

エノモトヒデキ

  • Author:エノモトヒデキ
  • ヒデキです。
    マイブームは埴輪作り。
    ボカロPです。ギター弾きます。木魚叩きます。歌います。写真撮ります。書きます。デザインします。
    そして…あなたをハッピーにします!
記事別拍手ランキング
逆アクセスランキング

関連サイト
【enocci.net】
enocci.net
「エノモトヒデキ」HP。
 
【sweet gallery】
sweet gallery
ポートレート写真サイト。
 
【bitter gallery】
bitter gallery
アート系・実験系写真サイト。